ジャンプあるいはスキップ -2ページ目

ジャンプあるいはスキップ

体験しながら、あちこちぶつけながら、自分自身に戻っていきたい!!

、昨日は夫がご機嫌ナナメ。
いつものように軽口を叩いたら棘のある言い方をされる。
内心ムッとくるも被害を拡大しない様にグッと抑える。
たった一言でも涙が出そうになる。

長年の経験で思う事がある。
夫は今まで面倒な人との人間関係を私に愚痴ってきた。
私は夫が仕事や義理人情、あるいは世間体から、そのいやな人との関わりを切れないと言う。
私は夫の心が折れないか、追い込まれないか心配で、自分の思う様にしたら?と味方に着いているつもり。

てをも私の言う事が彼には常識外れらしく、私が攻撃されると言う、とばっちりを受ける。
もちろん矢面に立っているのは彼だから
嫌な相手に意思表示をするのはとてもとても勇気がいるだろう。

でも言うほど嫌なのか?
私が思う程追い込まれているのか?

どうもそうではないらしい。
そちらを選ぶ方が彼には楽なのだから。
選んでいるのは彼自身なのだから。

私は聞いているだけで良いのだ。

ご機嫌ナナメから脱出すべく、
心屋さんが感動していた映画、リメンバーミーを見た。

いや、想像を遥かに超えていた!!

独特の色彩と世界観にあふれ、ほとんど未知のメキシコの風習。

いっぺんに今いる世界から映画の世界に連れていかれた!!

ワクワクした、ドキドキした、主人公と共に怒った!!
家族全員に反対されてもメゲなかった!
叱られる側から逃げ出した!
簡単にその場凌ぎの嘘で逃げだす!

ああ、これがタフって言うんだ!!

心屋さんが言うように
私も『怒られても好きな事やる 』
やる!!!

真っ当な理由なんて要らない
言い訳も無い、
やりたいからやる。
やりたくないからやる。
そんな風に、シャラリと生きて行きたい。

今までは世間に対する正当な理由で自分を守ろうと必死だった。
自分には理由があると思ってた。
でも、意見が違う相手には正当でもなんでもない。

私自身が感じる、やる事に誰の許可も要らない。
必要なのは勇気だけだ。
嫌われる勇気。
自分だけは自分を許す勇気。
大勢の中で一人ぼっちでもね。

この頃発見した事がある。
『 私が経験した事を友人に話すと、
その人の経験も引き出す 』んだって。

沖縄への一人旅や今回の映画見てとかも。
私の知らない友人の経験、思い出を引き出して、2人で楽しめる。
これは私のチャレンジを2度楽しめるんだ!

p.s  眉毛を整えました。
大して変わらないだろうと思っていたけれど、顔がスッキリして、垢抜けた?と思う。笑笑。
結果、新しいパウダーのアイブロウが欲しくなりました。

チャレンジは購買欲をソソル♡

あ、姑も嫌いです。笑笑。
(あんな事する、こんな事言う、その背景はこうこうこうだから)。

もちろん素晴らしい所あります。でも、そうでない所もあります。

鍛え抜かれた世渡り術。
私は結構です。同じ様には出来ません。
圧力かけないでね!


こうなら良いのになぁ♡と思って、
グジグジやってない事。

★楽しかった人との写真を飾る
★スピードラーニングを聴く環境を整える
(息子や友人に具体的にお願いする)
★家の中の目が行く所に、自分の好きな物       を飾る。

今日は人生初の眉毛を整えてみる。

小さなチャレンジ。

他は何をチャレンジしてみようかな?


夜は相変わらず眠い。
布団に入ってブログを書くのは至難の技。

昨日は自分の持ってる、ダークな性格を認める事にした。
まだ、抗っているところもあるけれど、
『 これを認めないから私は辛いんだ 』と思った。

親戚が来ると動揺して、逃げ出したくなるし、嬉しくないし、お茶出すのも面倒。
年寄りでも若くても、子供でも嫌!!

もう嫁いで30年にもなるのに、、、。

今までは、そんな感情を抱く自分を正当化するために、色んな理由、ここに至った背景を自分に言い訳して来た。

でも、私はおもてなしのホスピタリティが欠けているんだ!
面倒臭いんだ、
労力を惜しんでいるんだ、
時間を取られるのが嫌なんだ!!

いやぁ、とんでもなく心が狭いですわ。
うちの母親みたいじゃない?

『 心が狭い 』、、、。
それを認めるのが死ぬほど怖いのね。
ああ、でも、『 心が狭い 』それだけ。

思えば嫁いでから、親戚の集まりで、苦手な事を頑張ってやって来た。

そう、私は人見知りだったのに、
頑張らなくちゃって。

母親の様に、親戚を嫌って、ひとりぼっちになるのは寂しいって。

わたしには意地悪な感情もあるし、嫉妬にも苦しんでいる。

認めないのは余計に辛いんだなぁ。

本来の自分はホスピタリティ少ない人なんだわ。

しょーない。降参します。認めます。
そして、自分を責めない。諦めろー(≧∇≦)

自分のダークサイドを認めたら、
どんな変化が起きるのだろう?

答えあわせはこれから。