今日一人の学生からメールをもらった。

大学3年生の学生なんだけど、

卒業後の進路の問題で悩んでいるみたいだった。

卒業を迎えた学生にはみんなそのときがあるさ~。

自分はアナウンサーになりたいんだけど決められないといった。

私にその答えみたいなものを求めているとおもった。

まず、うれしかった。

担任でもないし、一学期教えただけなのに、

私を信じてくれるのがすご~くうれしかった。

遅い時間だったんだけど、私も迷いながら、返事をした。

私はただ、学生に自信を持たせたい。

自分を信じない人、自分に自信がない人は何もできないと思うから。

彼女からの返事が楽しみ!今日もハッピーな先生になった気分。

四川大地震の死者が増えて6万560人に、

負傷者が35万2290人に達したと発表した。

恐ろしい数字。地震のニュースや写真を見ていると

泣かずにはいられない。

地震で両親をなくしてしまった子供たちのことを考えると、

胸が痛む。

その一方で、震災で被害をうけた子供たちのために、

支援活動をしている組織があることにちょっとほっと安心した。

その組織がユニセフ協会である。

日本事務所 http://www.unicef.or.jp/about_unicef/index.html

中国事務所 http://www.unicef.org/china/zh/support_6740.html

子どもたちの生命が守られ、健やかに成長できるように

それぞれ幅広い支援を実施しているそう

親善大使に中国人としてジャッキチェンと朗朗、黎明がいる。

日本人の大師として黒柳徹子がいる。

2008年5月12日14に28分、

中国の四川省にとっては忘れられない日である。

それが夢だったら・・・・・・

時間が経つにつれ、死傷者の数は増えつつある。

世界中が注目している。

日本でも援助隊が派遣された。

「ありがとうございます。」

四川省の被災者たちは、みんな誰かの援助を求めている。

特に、地震の多発する日本からの援助隊の出現は、

彼らに希望を持たせるに違いない。

新聞記事をみると、いろいろ不快感が生じているようだったが、

専門的な救助隊に任せられる範囲内で

もっと早く、一人でも多く救助してほしい。

全国、全世界が一つとなっている瞬間である。

お互いに助け合い、平和を守っていくこの瞬間が

ず~っと、続けて欲しい。