彼氏がいれば
偉いかのように話し
痩せていれば可愛いという
ブランドものを身にまとえば
自慢をする
人からしてみりゃ
自分が全てもっていたいから
だと思うのだろう
それでいい
誰かは私を友達だという
なかには一番と
言ってくれる人もいた
ただ聴きたい
友達とは何なのだと
私には
本当の友達はいるのか
わからない
たまに寂しくなる
近いようで
何よりも遠い存在
むなしいだけなんだ
人は悩みがあるというと
話してみろという
しかし話すと
つまらなさそうな顔をする
話したくなくなる
そしていらぬ応えを言う
傷ついていたり
悩んでいるのに
傷口に塩をぬってくる
それの何がタメになるのだ
付き合う
付き合わない
そんなのどーでもいい
ただ純粋に
人を好きでありたい
それは男も女も
私は縛られて生活している
なぜ自由になれない
何を求めているのかも
わからない
時に苦しい
しかしそれを話せる人がいない
全てを話してしまったら
全てを失ってしまうから
ただ涙がでる
苦しくて
せつない
いっそいなくなってしまおう
声を出さずに
人影にうもれてしまおう
涙が出そうになれば
流れぬようにたえよう
笑顔がもらそうになれば
ぐっとこらえよう
人など信じていない
いつからなのだろう
そう思いはじめたのは
誰にも必要とされない
それは違うというものが
いれば聴きたい
私は消える
いつの日か
Android携帯からの投稿
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