いつ以来かも覚えていないくらい
ブログ放置…(´Д`)


入院してました

もう退院したので大丈夫


昨日はテレサテンと小林幸子さんのデュエットを見た

テレサと小林幸子さんが仲良しなのは
84年の有線大賞の時を見て知ってはいた
大賞が発表された時、二人は並んで座っていて小林幸子さんが凄く喜んでたのよね

あと、他の番組でテレサと楽屋でチャーシューを食べたりしてたと小林幸子さんがおっしゃっていたので
何だかほほえましい関係だったんだと嬉しくなった
テレサが直通の電話番号を渡すくらいの親友だったんだね


でも香港で逢う約束をしていて
逢えなくて
まもなくテレサは亡くなってしまったというのは悲しかったな…

小林幸子さんも悔やんでるって言ってたね

テレサが香港に住んでた時だから、
1987-1989年くらいの話かな
1989年の冬にテレサはパリに移住し
たけど1993年の秋にはまた香港に戻ってるって話


そのあとはTVとかで会えたのかなあ
2度と会えてなかったとしたら
ほんとに悔いが残るわ


やっぱり会える時には会っておかなきゃな
やりたいこともそう
今やれることはやっておかなきゃ

時間ってほんとに大事だよ

特に年を取ってくると
1日1日が命の時間


長く生きたいな…

年のせいなのか
最近終活について考える


多分大事な人ばかり亡くなって
死が身近というか

色々考えさせられる


旦那さんは私より歳が一回り上だから
自分が先に逝くと思ってる

でも多分私が先に旅立つと思う


結婚してすぐの頃
旦那さんにお願いした


余命は言って欲しい
助かる見込みがないなら延命治療はしないで欲しい


旦那さんは、新婚なのに
何でこんな話をしてるのって苦笑いしてたけど


私には大事なことだった

旦那さんが私を失った時の悲しみを考えたら
そんな思いをさせたら
旦那さんは立ち直れない
駄目になっちゃう
って思って

旦那さんにはそんな辛い役目は
酷だよ…
私がその辛い役目をすればいい
私なら大丈夫って思ってた

でも、ごめんね
私は長生きは出来ない
それはわかってる
だから旦那さんには今から言っておくの


私が死んだら
かけて欲しい曲。


「忘れないで」


これは今から23年前
テレサテンが歌うはずだった幻の曲

当事テレサはパリで生活をしていて歌手活動は半引退状態、体はすでにボロボロだった

1994年12月
タイのチェンマイで休養している時
もう一度歌を歌いたいと決意し
作曲者の三木たかしに
私の曲を作って欲しいと依頼

1995年3月には日本でレコーディング予定だったが
テレサ復帰作は完璧な作品をと
三木たかしは時間をかけ
予定より遅れて
5/7頃「忘れないで」が完成

しかし完成した翌日
テレサが亡くなったという一報が入る

忘れないではテレサに歌われることはなかった

曲が出来るまでの間
テレサは2度ほど三木たかしに電話をしている

「私にはもう歌を作ってくれないの…?」


テレサが亡くなり
三木たかしは自分を責めていた

もっと早く曲を完成させていれば
3月に日本でレコーディング出来ていれば、(もし発作が起きたとしても)今の日本の病院の対応の早さなら
喘息ぐらいじゃ亡くならなかったんじゃないか


三木さんの思い…。
切ないね…

テレサへの想いが伝わってくる

歌わせたかったよね


凄く良い曲です


オルリコ
北原ミレイ
アグネスチャン

が代わりに曲を歌っています


その中で私は
オルリコの忘れないで
を買いました


例えこの恋が哀しく終わっても

忘れないで

私のことを

時が流れて 誰かに出会っても

忘れないで


心の隅に


もう夢の中しか

会えないから


忘れないで

最後の約束


もうあなたのそばに


いられないから


多分恋愛の歌なんだけど
大切な人を残し旅立たなければならない人の無念さや
悲しい心情に私は聞こえたんだ

忘れないでって言葉に亡くなっても残された人を縛るのかと思う人もいるかもしれないけど
そういう意味ではないと私は思ってる


それは大事な人を亡くした人にはわかる想いかな


「もう あなたのそばにいられないから」
って詩が一番感じるものがある

この曲はテレサに作られた曲だから
何だかテレサにも重なるんだよね


悲しい死を遂げ、もう皆のそばにいられないけど
こんな歌手がいたってことを
時が流れて他の好きな歌手が居たとしても
私のことを心の隅において
忘れないで


ってテレサが願っているみたいに
私には響いた


私が亡くなった時にもこんな心情になると思う

今世は悲しく終わっても
忘れないで
私と過ごした時間、幸せな瞬間を。
時が経ってあなたが他に大切な人を見つけてもあなたの幸せを願い
いつも見守っているから
忘れないで
もうあなたのそばにいられないから
あなたは私の想いを忘れないで

そう旦那さんに想いを込めるかな


凄く心にぐっとくる名曲なので
一度聞いてみてね~(*^^*)




お母さんとの出来事が頭から離れない

誰かに聞いて欲しくて
すぐに旦那さんに話した

それなのに
話の途中で違う話で遮られた


何でいつもこうなのか

私の話なんてどうでもいいのか

悲しくて


思いの丈をぶつけた

話を聞かないということは
妻が一番されたくないことなんだよ

存在を無視された気分

お母さんの話だからよけいに傷が広がる

いつもいつも私の話を聞いてない
私はあなたの話を真剣に聞いてるし
一緒に悩んでる


なのに私のことは大事にしない

結婚した最初から
夕飯作って待ってて帰っても
テレビか携帯しか見てない
いただきますも無し
今日はこんなことがあったとかも無し
会話もなく、食べたらおやすみもなく寝室直行。

私は何なの?


これだから
私達はうまくいかない
やってけないでしょ
一人で生きて行けばいいんじゃない

そこからどんどん飛び火

私が妊娠して
出産ってなってもあなたは仕事するんでしょ
そんな大事な時に仕事に行く人なんだよ

ま、私はもう子供なんていらない
産む気ないから
出来るはずもないし
だから別にいい


私の誕生日だって
どうでもいいんだから
私より仕事が大事なんだから


ノムさんは仕事より
サッチーを選んだんだよ

仕事の代わりはいくらでもあるけど
サッチーの代わりはいない

あなたは仕事を選ぶ

私は何で結婚したかわからないよ

どうしていつも私を傷つけるの…?


もう後は何て言ったかわからないけど爆発しちゃった


旦那さんは
謝ってお母さんのこと聞いてくれて
抱き締めて頭を撫でてくれた

お母さんのこと
胸にいつもあるから
涙が出てきて
旦那さんが気付いた

思い出しちゃった?
と言う言葉に私は初めて声を出して泣いた

自分の心の中をさらけ出した気がした

 夫婦って色々あるよね

新婚だから
ラブラブで毎日楽しいとか
悩みがないとか
一番幸せな日々だとか

それは人それぞれだなとつくづく思う

年上なのに頼りないとか
愛が足りないとか
不満ばかり気にしてたら
とっくに離婚だろうけど

私は旦那さんを尊敬しているし
良い面を知ってる
私が一番の理解者だってわかってる

それだけで良いんじゃないかと。

問題は山積みだけど
手を取り合って前に進んで行きたい