何者にも染まらない色
お久しぶりです。しばらくの間、全く書けなくて、自分の中で世間に自分の気持ちを文章に載せるという事が、何故か出来なくなってしまった様でした。
しかし、今は何故かすぅっと自然体で自分と接しているので、またこのようにブログを書くことになりました。
今回の話ですが、タイトルに書きました、「何者にも染まらない色」というものです。
全然音楽と関係ないじゃないか。と、普通は思うのでしょうが、自分は音楽を色で例える事が多いです。それは、簡単にその曲に馳せた思いを簡単に伝えられるからです。
そこで、自分の音楽性を色で例えてみようと思います。それが何者にも染まらない色の象徴。「黒」です。
黒の印象は、悪や欲望、大罪、嫉、数えるだけ限が無い、非の象徴と世間では思われます。
しかし、自分の中の黒というのは、何者にも変えられない不変の存在。個を現す象徴だと思っています。
そうです、世間一般論で言う黒と白は自分の中では逆の存在なんです。
自分の中の白とは、他人と接していくにつれて、個を失い、他の色と侵食しあい、本当の自分を見失い、そして最後は罪という混濁した色になってしまう様な気がしてなりません。
我を貫き、只管己と向き合い、その向き合った心の内を曲に、詩に載せて作り上げていくという一貫性。時代やその場の流行なんて省みず、他人に共感を得ようなんて考えない。唯伝えるだけ。そんな黒。
だけど、黒は不思議なんです。白が自分の中に入り込んでくると、灰という他の色になっていく・・・。
白が全なら黒は一。世界は不思議なものです。まあ、話に一貫性はありませんでしたが、そんな事を言いたくなった今日の自分でした。
Holy blackという自分が書いた詩の一部です。コレを載せてお別れです。お休みなさい・・・。
苦しめ我らが命よ、苦悩せよ我らが思考
誰にも救いは求められない。
震えろ我らの拳よ、犯しつくせ対なる存在
欲に塗れた自分を曝け出せ・・・業火のリビドーを
現在というプロセスは実はないという事
お早う御座います。自分は一睡もしていないので今がお早う御座いますなのかどうなのか、実際体内時計が少々イカれているらしく、もう外の風景を見ても、夕方を髣髴とさせてしまいます。
さて、大分ブランクを空けてしまいました。そうですね、ここ最近は思うことや起こったことなどが全くといって無く、平凡な一日を・・・少し色をつけて言うならば、何の遜色も無い不変な一日であったという事ですね。
今回のサブタイトルが一体どこから来たの?という話になりますが、コレは今の自分のギターについてです。
はい、遂に来ました。新しく愛器を探すというステップです。
一つ関係ない・・・いえ人間の生きていく上で、自分の概念を一つ。現在という結果につながるプロセスは無い。現在というのは。結果と思考をつなぐプロセスだ。と私は思ってます。
それは何故か?というと、現在(いま)を生きていればそれでいいという若者(まあ自分も年齢的立場からすると十分若者の部類に入りますが)は、実際未来を見据えていません。それは過去に何かしら怠慢や嫌悪があったからでしょう。
・・・かなり脱線しました。ええと、何が言いたいかというと、その現在と言うバイパスに居座るな。もっと先の未来を見据えろ。ということです。でも、たまには原初に戻ることも在るかもしれませんがね(笑)
今のギターに至ったプロセスは、「見た目」でしたが、今回は自分が最初に買ったギターに戻ってみようと思いました。
そうですね・・・形はストラトタイプというのでしょうか?自分の中では形状ではなくピックアップ配列で言ってる訳ですが、私が買ったのは、ストラト形状でS-S-Hという型ですね。
正直、一番最初に買ったのは初心者入門的なギターでして、音や弦のテンション、ネック周りが、ギターを弾いてるうちに気にくわなくなり、とっととSGに乗り換えたわけです。
今回、自分が愛器として使おうとしているギターはIbanesのSA260FMという型番ですね。
Ibanesはいわずと知れるロックからメタルまで、有名ギタリスト達が愛用しているメーカーです。
このメーカーのギターはネックがとても薄く、ハイポジションの6~4弦を弾くとき、すごく弾き易いと思います。尚且つ、値段もかなりお手ごろで、貧乏学生な自分にはもってこいです。
といっても、もちろんピックアップは全部取り替えますが(汗)
今回買おうと思ってるSA260FMですが、自分で改造しますので、ピックアップは以下の通りになります。
Front PU =SeymourDuncan SHR-1 center PU=SeymourDuncan SHR-1 rear PU=SeymourDuncan SH-4JB
を搭載するつもりです。
もっと金銭的余裕があれば、FERNANDES製のサスティナーをつけたいところですが、よく考えると、そこまで半永久的に音を持続させる予定がないのであまりいらないなぁって思いました・・・(書いていてね)
実際ネックが薄ければよかったんですが、ストラトや、レス・ポールなどのありきたりなカタチは好きじゃ在りません。何故?と聞かれるとソレは形状が一般的すぎて・・・・スイマセン実際自分には似合わないからです!
とまあ。コンナ感じですね。
そういえば、ここ最近自分のエフェクターに新しい仲間が増えました。BOSSのCS-3、ゆわいるコンプレッションサスティナーというモノで、入力を加圧することで、音の粒をそろえてくれて、尚且つ、サスティンの伸びが増え、さらにクリーントーンでもサスティンがのびるんですよ。
これは実際必要ですよね。
今の使用しているエフェクター勢は、DS-2、CS-3、TU-2、AW-3ですね。(あ、紹介してしまった)
音楽をやってる上で必要なものが次々増えていくので正直毎日が金欠です・・・。
長々と語ってしまった筆者でした。ではまた
PUの場所になぜか・・・
こんにちわ、最近自分のギターを異様なモノに変えてしまった・・・・筆者です。
以前、フロントPUの回線をカットして、リアPUをシングルとハムの音の両方を出せるようにした、とありますが。今回、フロントPUを引き抜いてしまいました。
これがその無残な姿です。
もう見るに耐えないものがあります・・・・。
皆さんお気づきかと思いますが、フロントPUにありえないものが仕込まれております。
そう・・・・Marlboro(赤BOX)が埋まってるんですよ。
いや、意味はないんですよ?ただ単に埋めたいと思ったからインスピレーションに身を任せたというか(笑
まあ実際音には何ら影響はありませんが、見た目的にはネタになるんじゃないでしょうか?
むしろネタになりすぎて、リアルにヒかれそうだって思うのは・・・これは普通な考えですね・・・。
もし、フロントPUの溝に他にいいものを入れるとしたら、何がいいと思いますか?
意見などがあれば、どんどん書き込んでくださいね。
それでは今日はこのくらいで、また今度。
遅く起き過ぎた朝・・・。
お早う御座います。改め、こんにちわ。もう生活習慣など体から完全に消え去ってしまいました。
今日は短め気味な話題を一つ。
最近の曲について。邦楽は全くと言っていいほど廃れてきていると感じているのは自分だけでしょうか?
J-POP然り、インディーズ界も余り目ぼしいアーティストが居なくなってきた昨今、全てが昔誰かかしらがやっていた音楽をそのままパクった様な曲から、出だしは良かったが、もう何故か固定化された音楽性に苛立ちを覚えてしまいます。
何がそうさせているか?というと、やはりメジャーの王道であるレコード会社が大量生産の挙句、金儲けにしか目が向かない方々の所為でしょうか?それとも、ただバラードで相手に共感を無理やり得るようなものなのか・・・。はたまたルックス重視で「今こいつは人気があるからCDだしてみるか」などの戦略なのか・・・。
今挙げた例は当てはまると思います。もう今の音楽シーンでは衰退していくことは間違いありません。
少し話しが飛躍すると、良い曲が出たとしても、今はインターネット上でWINNYなどという著作権をまるで馬鹿にしている様なソフトが出回っています。コレは音楽業界問わず、全ての業界で大打撃を受けているのは間違いありません。
と、コレはあくまで曲が”良くて”冒涜している行為を意味しますが。
ハッキリ言いまして、この様なソフトが出回る前から音楽業界は衰退の兆しがあります。
やれ、ジャニーズJrだ、やれ、モーニング娘だ・・・。
彼らはもう自分の脳内からは、芸人としか見ておりません。
実際そうですよね?売れているのは彼らの歌声、曲ではなくて、ルックスで売っているいるんですから。
まぁ一応?ルックスも才能ですし、一部を除くですけど。
今のインディーズバンドは星の数ほど居ますが、実際彼らの方が自分の個性という曲を直接相手に伝えるという点についてはとてもすばらしい事だと思います。
コピーは否定しません。カバーももちろん個性です。オリジナルは完全にその人の存在そのものです。
これら全ては個人等の音楽です。
でも、聞いてて例外とかだってあります。オリジナルだ。とか言っていてモロパクリや、自分の個性を無視して、明らかに他のアーティスト意識はあまりスキじゃありません。
まあコレは自分の意見ですが。
もっと彼らを表舞台に立たせてあげてほしい。もっと彼らの音楽がちゃんと在るんだということを伝えてほしい。
と・・・そう思った今日筆者でした。では、また今度。
自分の音って?
こんにちわ、何時も出だしはこんな感じですね~・・・。少しは趣向変えてみうかな?
書く話題が見つからないまま、何時も通りキーボードに向かって無機質な音を奏でてます。
さてさて、今日は自分の目指してる音です。まぁ言ってしまえばどのような音がこんなジャンルに合うとかそういう問題でもあるんですが、オリジナルの曲を作るときに、その曲調と、歌詞によって音を変えるのか、それとも自分はもうこの音で固定して弾き続けるというものです。
それこそ言ってしまえばキリがないんですがねぇ・・・・。
やっぱり筆者の趣向で考えてみようと思います。
自分は純粋なバンドサウンドが好みなんですが、自分の中でのバンドサウンドは至ってシンプルです。
ボーカルがいて、ギターがいて、ドラムがいて、ベースがいて・・・。そこから出てくるシンプルなモノがスキです。
だからといって他の形式を否定していませんよ。ただ好みの問題であって、他の形式はとても難しいものがありますし、なんていったって、曲を作る上で楽器の数を増やすだけで作曲がより複雑になり、少しずれただけでおかしい音になってしまうから、自分はシンプルにこだわりたいんです。
あ・・・自分の中で許せないのもあります・・・。
それは・・・・J-POPです・・・しかも昨今の!!!!!
あれは戴けない、あれらの曲はただ金儲けに目がくらんでCDを大量生産しているに過ぎないです・・・。
もうMステとか普通の音楽番組も、最近見ません。でも好きなアーティストなどが出れば別ですが(笑
・・・・脱線してしまいました。
話を戻して、楽器を増やすほど曲を作るのはやはり難しいです。何故自分はシンプルにこだわりたいかというと、自分が余り作曲できない・・・とかそういう理由もありますが、なんていったってノリやすいです。
あ、いや、相手に伝えやすいという点もあります。
少しでもシンプルに伝えられればソレはそれで楽しいものです、直接伝わる感があって・・・。
さてさて、話題一新して。ギターで出せる面白い音特集ですかね?
今まで聞いてきた曲で、キーボードかシンセが出していた音をギターで再現しよう企画その1。
まずは黒夢の「S,O,S」あのイントロは面白いですよ~。モールス信号の音が入ってるんですよ。
さっそくギターを手に取り再現、これは簡単でした。1弦の19fを雰囲気に任せ弾けばいいんです(なんて投げやりな・・)。
やってみようと思えば、シンセ?キーボード?がなくても出来るお手軽な話ですね。
次はよく曲によってはターンテーブル(あってる?)の音が入ってますよね?
えぇと、例を挙げましょうSIAM SHADEの「Black」という曲のイントロです。
アレは直接手のひらで弦をこする方法ですね。ボリュームを下げたり上げたり、スイッチで音をビミョウに変えたりするとなお良いです。って・・・このやり方は確か昔のミュージシャンがやってたんですよ・・・。
BECKという漫画で書いてたんですが・・。
実際このやり方はBECKのキャラクターの一人がやってた方法です。(名前なんだっけ・・・)
色々プチテクニックを考えて載せていこうと思ってますので今後も御贔屓お願いします。
では、また今度~。
SGはスキ?キライ?
こんばんわ、毎度の事ながらつまらなく長い独り言を書こうと思いました。
さてさて、今回はSGがスキ?キライ?というサブタイトルから察していただけるように、自分はSGが好きで自分の愛器として使っておりますが、皆さんはいかがでしょうか?
このギターはとても音の好みと、形状の好みがハッキリしすぎており、使う人は少ないと思います。
と、言うのも、自分はSGを手に入れて、友人に見せたものの「お前趣味悪いな」や「なんでこんなダサイのにしたの?」等、色々なグチを言われてしまいました。
一般的なギターはレスポールや、ストラト、またはテレキャスなどがありますが、他にもH-S-Hや、S-S-Hなどのギターもあります。
そこで、形状でいって、SGは好き好まれないのか。
・・・ただ単にメジャーではないのかもしれません。
いえ、フライングVやエクスプローラー、ファイアーバードもありますが、この場合置いておきます。
自論というより、自分(筆者)の好みではありますが、SGは軽く、そして形状が目に留まったから買った。
ただそれだけの話です。
さてさて、好み云々の話から一転します。
SGというのは大体中低音に特徴があり、あまり一般的な音は出ないかもれません。
特に、自分が買ったSGはGRASS ROOTSというESPの子会社のブランドのギターなので、あまり他の人からはいい目で見られません。
しかし、色々と試行錯誤をして、ピックアップや、配線など、自分の理想に近い音に仕上げています。そこでこの画像ですが・・・自分が携帯で写真を撮っている影が映ってますがソレは置いといて・・・・。
今SGのリアPUに搭載しているのはSeymour DuncanのSH-4JBですね。フロントPUの配線はカットしてあります。そして、他に取り除いている部分は、TONEのポッドを二つと、VOLUMEのポッドを一つだけ取り除いてます。
あと、ジャックプラグの位置も、ボディの表面じゃなくて、レスポールと同じ位置に配置してます。
ジャックプラグの位置はこの際関係なく、自分のこだわりは、リアPUの配線切り替えです。
実は。スイッチを切り替えることによって、ハムバッカーの音と、シングルコイルの音が出るようにしています。専門的なことはこの際抜きで話します。
SH-4はいわずと知れた名機ですが、コレの片方のコイルをキャンセルするメリットは?ということになりますが、もちろん、先ほど説明した様にシングルコイルの音が出るようになります。
ハムバッカーは二つのシングルコイルがお互いのノイズを消しあっていて、音がとても大きく、倍音が出やすいです。
しかし、自分の中でデメリットもあります。出力が大きすぎて、クリーントーンがキレイに聞こえない事です。
ですので、片方をキャンセルして、シングルコイルのキレのいいクリーントーンを再現したんですよ。
コレがメリットですね。とても安価で出来る自分なりの最大限な、カスタマイズです。
金銭の問題になりますが、そうするんならもう一本ギターを買えば?という話になるんですが。
話は大幅(?)に変わりますが、自分の理想のギターのことです。
自分の理想のギターとなると、やはり、形状はSGであってほしいです。
しかもスケールはストラトと同じロングスケールで、24F。極めつけは、今のSH-4の配線にしたいというところですね。
もちろんこんな夢みたいなギターはありません・・・。やはりオーダーメイドになります。
しかも、趣味であれ本気でやっていきたいので、最低同じギターは3本欲しいです。Downチューニングと、Helf downチューニング、そしてレギュラーチューニングの三本です。
まあ、まさに今の金欠な自分にとって、そんな夢みたいな話は、所詮話し止まりであって・・・・。
かなり本題とはかけ離れましたが、やはり自分にとってSGとは自分にあったパートナーであって欲しいものです。
今回はただの自分のSG自慢で終わってしまいましたが。なんていうか親ばかな心境ですね・・・。
ちなみに使用している弦はダダリオのライトです。前に、軽音部の先輩にERIXER(あってる?)の弦を売っていただきましたが、アレは自分には合いませんでした、なんていうか柔らか過ぎです、そしてピックスクラッチや、手で直接弦をこすって、DJのターンテーブルの音みたいなのも出せません!
どうやってSIAM SHADEのBlackの最初のノイズだせっていうんですか!?
っと・・・・グチってしまいました・・・。
それでは皆さん。おやすみなさい・・・・。
MarlboroとBlackstone
もう空は薄く黒ずんだ青が見えてきた気がする深夜・・・・。
こんばんは?おはようございます?もうどちらでもいいです。
今日はついに、自分の大学の学校祭の前日になってしまいました。
前日だと何があるのか?ええ、もちろんあります。
前夜祭とはよく言ったものです。なんたって・・・・
今日、自分達(サークル)のライブ、一日目があるからです。
幸か不幸か解かりませんが、自分は二番目になります。
正直しんどいです・・・いえ、そんなこと言ってられません。でもね?今日と明日は天気予報が雨とか悲しい現実に直面してるんですよね・・・。
ねぇ?マジでどうなんの?野外ステージ?みたいな、そんな気持ちが入り混じっている、先ほど起きた執筆者でした・・・。
・・・・・まてまて、まだ話入ってないから!
今日のライブで自分がやる曲は、Hi-StandardのMy First Kiss、BOOWYのマリオネット、布袋さんのロシアンルーレットという、これまた節操のない曲選び。
いや、傍から見たらハイスタの曲が邪魔してる?感じが・・・・。だってコレはこのバンドの方々で決めた曲ですし、自分も結構好きな曲なので即決定!(あ、ハイスタをやりたいと言ったのは自分です)
でも、無残なことに自分がボーカルやるんですよね・・・。他のパートに迷惑かからないように頑張らないと、死ねちゃいますよ!
さて、今回のサブタイトルですが、自分が音楽やる上で、ストレス除去剤として一役かってくれているモノです。
コレは自分が吸ってるタバコの銘柄ですねぇ。Marlboroはもちろん赤BOXです。BlackstoneはCherryを吸ってます。中々この二つ、相性が合うんですよね。(自分の)
この二つのタバコは結構長い付き合いですね。まあBlackstoneは高2からですが・・・。
Marlboroは、自分がギターをやりたい!と思った中2の冬、冒険してしまいました。
たぶん自分の喫煙開始時期は平均的なのかな?って疑問を抱いています。
いや、ギターやるからタバコを吸うっていう事じゃなくて、ちょうど時期が同じだったという話です。
何故今回このサブタイトルにしたかというと、来月からタバコ税増税じゃないですか?
自分達喫煙者にとってそれはそれで悲しい金銭問題が勃発してきますよね?
はっきり言って20円も上がるのはジョウダンじゃありません!自分がタバコ吸い始めたときなんてまだ赤マルは280円ですよ?ありえません。
自分が喫煙を始めた中で、最早40円も上げるなんて、小泉はダメな総理です。(ちょっと発言に問題発生・・・)
そうですねえ・・・多分今月の末は第二次(自分の喫煙期間の中で)タバコ大戦ですよ。
お父さん、お母さんよりも、未成年や、若者たちがコンビニやスーパーのタバココーナーで、カートン買がすごいと思います。
絶対自分もすごい剣幕で行くと思いますけどね。
増税を狙ってタバコ産業は一気にお金儲けできると思ういい機会だと思いますけど・・・。
自分はJTのタバコは好きじゃないんですよね。正直しょっぱいです。塩の味が軽くします。マイセンに至っては、最早空気です。吸ってる気がしません。
批判するわけではないんですが、どうも自分には合わないようですね・・・。
さてさて、話は変わり、前回と同じようなコーナーをやりたいなと思います。
やっぱり今回もSIAM SHADEです。今回の曲は「Dreams」です。自分がまだ小学生の時に、何かの番組のタイアップで流れていた曲だと記憶しています。
この曲はとても爽快で、なぜか海辺で風を浴びている人を思い浮かべてしまう曲です。(こんな想像するのは自分くらいかなぁ)
そうですね・・・この曲の難しいところは、16のミュートをきっちりこなす所と、キレイにハーモニクスを出すことですね。自分がもっとも苦手なのは、ハーモニクス系ですね・・・・。
ハーモニクスの音は出るんですけど、音が伸びない。スタッカート気味で途切れてしまうんです。
まだまだ練習不足だということですよね・・・・。
今回は話題が散漫してしまって、支離滅裂で幼稚な文章でしたが今日はこんな感じで終わらせていただきます。
移転願
ブログを最近最近書いてないんで、IDとパスを忘れて早3ヶ月・・・。
もう正直、LI○EDOORのブログが脳裏からキレイサッパリと消え去ってしまいました。
でも最近、知り合いのバンドのHPを覗いて見ると、あっれブログのコーナーが開設してる!?
ということで、自分も新規一転。
中々カスタマイズのキく、ここにブログを開設してみました。
でも、正直いって・・・・。
余りにも書くことがなさ過ぎて、自分という存在に幻滅
してしまった今日この頃です。
・・・
さてさて。このブログのテーマは基本、自分の自己満足に則って・・・
「最近の自分のギター」という、それはそれは他人が見たら、このガキ殺す!
という、ステキな結果になってしまう記事を書こうと思います。
まぁ結局、ブログなんてものは個々の自己満足の塊なんですけどね。
ということで、最近の気になる曲。というテーマで今回はやっていきたいと思います。
まずは、SIAM SHADEというバンドはもう皆さんご存知ですよね?
知らない方はWEBで検索して調べてみてください。
実際、自分は音楽について、広く浅くというのがモットウで、余り詳しいことは書けませんが・・・。
さてさて、そのバンドの曲の中で自分の好きな曲は「せつなさよりも遠くへ、グレイシャルLOVE、Dreams・・・etc・・・」やはり言い切れないほどあります・・・・
最近ですが、自分はその中で「せつなさよりも遠くへ」という曲を練習しています。
自分はギターなんですが、この曲はとても基本的なテクニックが盛り込まれていて、弾いていて楽しい曲ですね。
自分はギターを始めて、最初にコピーをしたバンドが、Hi-Standard。
メロコア・パンクは、パワーコード系のリフが多いので、テクニックで魅せるというより、相手に直接響かせるという感じですね。
・・・話が脱線(?)してしまいました・・・。
せつなさよりも遠くへという曲が何故基本的なのか?というと。よくバンドスコアの後ろに書かれている、テクニックがとても盛り込まれているからです。
例えば、イントロ→サビという最初の盤面ですが、ここは殆どピッキングではなく、ライトタッピングというテクニックで成り立っています。
ここではっきり言いましょう。自分もつい最近までライトタッピングなんてできないと思っていました。
ですが、スコアブックを見ていても書いていない部分があったんですよね。
サビの出だしの部分で、4弦の14fをタッピング→5fにプリングという部分の次に、3弦の7fをH→14fのライトタッピングから7fをPとありますが、この最初の7fの音がどうしてもでなくて、何故音がでないんだろう?と、疑問に抱いたことがありました。
実際、開放弦をH→7fということが解かって、やはりバンドスコアは実際に弾いている音と違うんだなと思いました。(7fはピッキングしてもいいと思うけど、やろうと思っても出来ませんよ・・・・)
と、自分が今まで弾いた曲の中で、一番印象が強かったというか、とても練習を楽しくしてくれる曲でした。
もちろん。基本的というのは自分の独断と偏見なので、読んで頂いている方々・・・どうか気を悪くしないでくださいね。
今回は長々と書いてしまいましたが、まだまだ自分の知らない曲に巡り会えていないので、色々勉強していきたいと、しみじみ思った。そんな記事でした。
Good night moon・・・
