おはようございます。
JYC IT担当のいけだです。
またまたTEDで見つけた興味深いテーマを紹介したいと思います。
今日のテーマは「海」です!!
みなさんは海というと何を想像しますでしょうか??
「全ての生命の源である母なる海」、「数えきれないほどの種類の生物が済んでいる生命の世界」、はたまた「広大な水たまり」とその捕えかたは人それぞれ、100人いれば100通りの答えがあるでしょう。
そんな多くの顔を持つ海ですが、実はわれわれ人類はたった3%ほどしか海の世界を知らないということを知っているでしょうか??
言い返せば、海の97%は未知の世界でもあるんです。
今日はそんな未知の宝庫である海について、その知られざる世界をTEDを通してちょっと紹介したいと思います。
「97%の未知の世界」
さてさて今回は海の知られざる未知の世界、その世界に生息する驚きの生物ということで紹介します。
まず初めに深海に生息する発光生物です!!
皆さんも知っての通り、水というのは透明な液体であり、光を通します。ですが、実は完璧に光を通しているわけでなく、水の中を潜れば潜るほど、だんだんと光が弱まっていきます。
速度にもよると思いますが、だいたい2時間半ほど海の中を潜っていくと、そこは光を通さない暗黒の世界となります。
通常そこは「深海」と呼ばれ、その世界では陸地ではまず逢うことがないような奇妙な生物に出会うことができます。
その一つが発光生物です。自分で自分の身体を光らせるなんてすごいですね。
これらの生物が自分自身を光らせるにはさまざまな理由があるそうです。1つは天敵から食べられないように、または獲物をおびき寄せるために、またある生物は催眠をかけるために光っているものをいるそうです。
ですが、これらに共通して言えることは「芸術的に美しい」ということです。こんなキレイな生物が深海にいるなんて、思いもしませんよね。
深海の発光生物見学ツアーなんてのがあったらぜひ行ってみたいです。
次は擬態能力の高い生物です。
海の世界は熾烈な生存競争の世界です。そんな世界では、他の生物をだます凄腕の詐欺師がいます。
その様子を下に示します。
驚愕の一言しかありません!!
私も最初見たとき、全くわかりませんでした。
なんで、あんなふうに体の色や質感まで完璧に変えることができるんでしょうね。
この分野を研究したら、ある物体の色や形、質感まで完璧に操作が可能な夢のようなものが発明されるかもしれません。
そんなものが発明できればお金持ちになること間違いなしです!!その発明を応用すれば、透明人間も可能になるかもしれません(笑)
さてさて、今回は海の未知の生物について紹介しました。しかし。まだまだ海には私たちの知らない多くのことがあります。
いつの日か人類は残り97%の未知を解明することができるのでしょうか??
未来の科学者、研究者たちに期待しましょう。
今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
それではまた来週!!

