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おはようございます。
JYC政策法務のかじ ふみです。
今日は本来なら『法律』のブログを書く日ですが、
12月31日(大晦日)ということもあり『歴史』について
書こうと想います。
タイトルで挙げたキーワード「モダン」とは『近代』という意味です。
対して「コンテンポラリー」とは『現代』という意味を指します。
凄く堅苦しく「モダン」を史学(歴史学)的に定義づけすると
『自由な個人により形成され、経済的には資本主義、政治的には民主主義、文化的には個人主義に基づく、科学主義、合理主義を賞揚する社会』と言う意味になります。
要するに明治維新から第二次世界大戦後(戦後レジーム)あたりの日本の気質となります。
しかし、もはや戦後レジームである『モダン』の時代は終わりました。
高度経済成長が終わり、金融ビックバンがあり、バブル経済の崩壊、
少子高齢社会の到来、
省庁の編成、阪神淡路大震災、世界同時多発テロ、就職氷河期、サブプライムローン、リーマンショックをはじめとする金融危機、そして3.11の東日本大震災に原発事故・・・・
時代は明らかに次のパラダイム(レジーム)へとシフトしようとしています。
そう『コンテンポラリー』の時代へ
今年一年、わたしは法律の側面から『保険』『労働』『教育』『司法』『地方自治』『商業』などについて言及してきました。
今の日本が抱える問題について啓発し、若者がそれらを考えるきっかけになればと想い書いてきました。
勇ましいことばかり口にするエンプティな政治家
自分たちの既得権を守ることしか考えない公務員
利益のみを優先し独占に走る大企業
そして、いつまでも権利を次世代へと渡そうとしない人たち・・・・
本当にもう憂鬱なくらい、どんな分野を取ってみても今の日本には問題が山積されているのが事実です。
だけれども、いつの日か必ず『その時』はやってきます。
『その時』とは時代が大きくシフトする時です。
『モダン』から『コンテンポラリー』へ
『既得権を握る人間たちの時代から若者たちが権利を行使する時代へ』
そう信じて、これからもJYCでは様々な活動を行っていきたいと想います。
みなさんの力を結集してすこしでもいいから時代をシフトしていきましょう!!
最後に・・・・・
ここまで読んでくれたすべての方々に感謝です!!
今年一年、本当にありがとうございました。
来年もJYCをよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年を
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