お読みいただきありがとうございます。

じゃすみんです。

前回ブログでヘラクレス君の怪我の話を書きました。

スポーツ関連の仕事をしている彼の仕事中の事故。

私が病院にかけつけた時には車椅子に乗っていて、

いつも笑顔のヘラクレス君が見たことのない険しい顔をしていました。

即日手術とはならず数日自宅で過ごすこととなり、私が彼の介助をしていました。

ただ、その数日は別人になったかのように彼が不安定になり、

家の中で叫んだり、物に当たったり…

ビックリしましたが、本人にとっても本当にショックな出来事があったわけなので、

そんな彼も含めてサポートしていこうと思っていたのですが…

手術前日に

「親を呼ぶから大丈夫!日常生活に戻って」

と、彼から言われました。

それでも、側にいたかったのですが、

かなり強めに言われたので日常に戻ることにしました。

その後無事に手術も済み退院もできたようですが、

徐々に連絡が取れなくなります。

会いに行くことも拒絶され、

私もしばらくそっとしておこうと連絡を控えてみましたが、

結局「もうあいたくない」という彼の言葉で私たちの関係は幕引きされました…


それまでも幾度となく、

どんな彼でも受け入れること

落ち着くまでは待つこと

要請かあればいつでも駆けつけること

を伝えましたが、彼にとって私が必要でないなら、離れるしかない。

そう思い 自分の気持ちを整理しました…

そんな一言で片付けないでよ…という胸の痛みはもちろんありましたが、

彼の痛みに比べたら小さなもの。


それにしても、怪我の前日までなんの問題もなく楽しく過ごしていたのに…

私の家族にも会ってくれ、

彼の実家にも挨拶にいこうという話も出ていたのに…

あっけなく終わりました。


なんの試練ですか?

人生とは本当に何が起こるか分からないものですね…

今は彼の1日も早い回復を遠くから祈るだけです。


そして、その後本当に離れてあげなければいけないと決意を固める出来事がありました。

続きます…