俺は自分の見えない所から

見らてていることを嫌う。

背後に人がいることが嫌である。

毎日パチンコ屋に行く理由は

ウルサイ音で周りの気配をかき消すため

車に乗っていれば、

一応は、バックミラーがあるため

後車を見ることができる。

しかし、後ろに車か着くと

嫌だから、アクセル前回で

切り離す。

俺はもはやこの世を捨てた人間である

しかし、自ら命を絶つことは

できない。

事故で・・・

他者から殺られること・・・

別に恐れていない

だから、この世には

目に見えるののに限り

怖いと思うものは無い
俺が怖いと思うもの

それは形の見えないもの

俺はこれからもそれを背に生きていかねばならぬショック!

経験したものでなければ恐らくその恐怖感と違和感

わからないだろう

俺は一生それを背に生きていかねばならないしょぼん

いつそれが更なる不幸に繋がるか

見えないものは怖い

恐らく、私のまともな社会復帰、また、人を信じることはこの先なかろうしょぼん

人の上に立つ人間なら、自分の行いの責任はしっかりとっていただきたいと願う
だから、理事長は嫌いである
罪を犯したものは必ずさばきはある

他者の罪を問うものは必ず自らの罪をたださねばならぬ

そして、罪の穴埋めをしなければならぬ

それが人間社会のサイクル
私かて知らずの内に罪を犯しているかもしれない

だとすれば立ち止まることは許されない

今、本当にしなければいけないこと

それを見極める力と行動力
また、勇気

私にはまだ足りないものが山ほどあるが

誰にも負けない信念はある
心は見えないもの

しかし気持ちは伝わるものである

しかし、どちらも無に等しい

人間に与えられたもの

それは言葉であり表情であり
また、身振りである

気持ちはそれにより何となくではなく
はっきりとした形になる

人が人である以上
人間が人間の和の中にいる以上

はっきりとした形が罪の償いなのではなかろうか

形を見せず罪の償いをしようとしても

罪は永遠に償うことはできない

それを成し遂げる勇気と力

私はある女性とその家族よりひとつの光を与えられた

その光が美しく輝くか

また、闇の中に消え去るのかはわからない

ただ言えることは

自らがもっと成長しなければならないと言うこと

それが人間である以上自らに与えられた試練なのではなかろうか