いきなり不思議な力を持ってしまうと適切な使い道を失ってしまう

また、逆に下手に相手のことがわかると近づけなくなる

それが所謂成り上がり

人間の五感ではないものを生まれながら持ち共存してきた私には成り上がり愚かさを一目見たときより感じとる

だから私はそのようなやからとは一度足りとも楽しく酒を呑み交わしたことはない

というか
できない

しかし、人間は変わることができる

もし、ひねくれものでなければ正しき道を歩むであろう

その時は楽しく酒を呑み交わそうではないか

しかし、私の感覚は薬物により麻痺している

だから恐らく正しき道を歩もうとも私が感じとることは一生涯ないことであろう
俺は多分

成人を達してから

生きるという監獄の中に

閉ざされている

見えない

何らかの力

19の時

なぜか知らないが

俺の部屋に

ひとつの封筒が

おいてある

中身は能力開発

の機械の案内

家族に聞いても

なぞの封筒

それが

俺が監獄に

道に入る

入り口だった

のかもしれない
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水樹奈々『深愛』
曲の一部分にあるもの
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突然走り出した
行く先の違う二人 もう止まらない
沈黙が想像を超え引き裂いて
一つだけ許される願いがあるなら
「ごめんね」と伝えたいよ

いくら想っていても届かない
声にしなきゃ 動き出さなきゃ
隠したままの二人の秘密
このまま忘れられてしまうの?
だから…ねぇ、早く今ココに来て。。。

あなたの傍にいるだけで ただそれだけで良かった
今度めぐり会えたら もっともっと笑い合えるかな…
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なんかいいなぁって
「行く先の違う二人 もう止まらない」

「いくら想っていても届かない
声にしなきゃ 動き出さなきゃ 」
結局そのとおり

もう、終わりかな
「今度めぐり会えたら もっともっと笑い合えるかな…」
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