最近、我が家の娘が非常にしんどそうな様子である。
色々と悩みがあって、私に話してくれる。
私はそれについて、自分の感じることを伝える。こうしたら楽になるんではないかとか、自分自身が知り得る限りの色々なこと。
けど、なんかそれも彼女を追い詰めてるのかな…なんて感じている。
古い傷、古い記憶が浮き上がって怒りをぶつけられてしまう。
何とかしたいともがいてたけど、受け止めきれない。
その過去を私も考えていた。
色んな角度で考え尽くして、これはどうあっても難しい事だったと思う。
真にそう思った。
だけど、何とか元気チャージを少しでも手伝いたいな。
今のあの子には、何がいいのかな?
そういえば、西京焼きが食べたいって言ってたのを思い出した。
あの子の好物だ。
前回、西京焼きやったのいつだっけ?
そういえば、あの時は鯖の西京焼きで、ホイル外すタイミング早かったみたいで焦がしちまったぜ。
しかも、うちの家の魚焼きグリル片面焼きやねんな。
魚ひっくり返すとき、よくボロリとさせてしまうのが地味にストレス。
そういえば、そうやって魚がボロリとなる度に、脳内に再生される音楽があるわ。
北斗の拳の初代EDテーマ“ユリア…永遠に”の、ラスト辺りのあれ。
クリスタルキングのマー坊こと、田中昌之氏の透き通った高音
全てがーーーー〜〜〜〜〜〜
テーレッテレレ♪テーレッテレレ♪テーレッテレレンテーレーレ テレレーン♫
の部分がいつも脳内で再生されるんだわ。
そのお陰で、ボロリしてもまだ笑える。
そういえば、アニメのユリアって最初なんで紫髪になってたのかな? ケンシロウが北斗七星マークつけられてた時、茶髪やったんちゃうの?
あれ、おかしいな。ユリア何で紫髪になっとんのや。
そういや、シンがユリア失ってからユリア人形置いてたけど、人形は紫髪で、ユリア本人は茶髪??
どうやったかなぁ。うーん、忘れた。分かんない(笑)
だからchat GPTにそれとなく質問したら、
・アニメ制作チームが複数あって、何となくバラバラだった
・紫髪にすることで、ユリアの神秘性強調してたんじゃね?
みたいな回答があって、昭和時代の適当という名の柔軟さを思い返していた。
そして、「神秘の紫髪色」という概念で、とある1人の男を思い出してしまった。
元祖紫髪とも言える奴を。
↑この左側の奴。名前も忘れた雑魚
こいつの方がユリアよりも紫髪がよく似合ってるよなぁ。
まぁ、どう見ても神秘的ではないけど。
同じ色でも、どえらい違い。
紫は色セラピー的に「精神性」「癒し」「変容」とかだっけ。
同じ色、ものでも、受け取り側で印象や意味は随分と変わる。
なんだか似てるなぁ。
こっちが良かれと思って言った言葉も、今のあの子には重たいんだろうな。
今日は、鮭の西京焼きにした。
ボロリせんと上手く焼けた。
子供、喜んでくれれば嬉しいんだけどな。
重苦しい状況でも、心が軽やかな方が自分自身が楽しいし、楽ちん。
そういえば、昔ミヤジがLIVEで叫んでいたな。
「行こうぜみんな!色々あるけどよ!!」
って言葉を思い出した。
空中で消えていった言葉たちも、いつかはあの子に届くと思っている。
まぁ、本当はどっちでもいいけどな。無理矢理届けようとするのは、なんか傲慢だしね。
でも、そうだと良いなぁと思ってる。
…っていうか、あいつ私を避けてるし飯食わんのやけど!
何やねんなほんまに〜![]()
