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ケアマネ✖️介護福祉士✖️栄養士、パラレルキャリア実践中のみすずですてへぺろ


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新しい人員体制

ご夫婦が退職した後、現場は新しい体制に変わった。

  • 調理人
    • 住み込みで担当
    • 調理師免許は持っていなかった
    • 訪問する中で、食材管理や調理方法に改善の余地があることがわかった
      • 期限切れ食材があった
      • 常温保存すべきものが冷蔵されていた
      • 段ボールごと冷凍庫に入れている
      • 煮物の加熱が均一にならず、上部が生のまま
    • 訪問のたびに廃棄する食材が多く、現場の改善が必要だと感じた
  • 管理人
    • 通いで担当
    • 現場の状況を把握し、整理整頓や確認作業をしっかり行ってくれた
    • 以前のご夫婦体制では管理人と調理師を兼任していたが、役割を分けて採用された




巡回報告書と私の役割


私は担当になってから、月2回以上訪問し、巡回報告書を作成した。


  • どの食材を廃棄したか
  • 調理工程での注意点や改善が必要な点
  • 現場で気づいたこと



これらを毎回きちんと記録し、ファイルに綴じて残していた。

特に新しい調理師さんの食材管理や調理方法に改善が必要な場面では、廃棄した食材の種類や量も記録に加え、現場の状態を可視化した。

この記録は、現場を引き継ぐ人が困らないようにするためだけでなく、安全管理や改善点を確認するための重要な資料として機能するはずだった。



現場の課題と組織の構造

今回の経験を通して、

現場を見ない管理栄養士や、

私が作成した巡回報告書を読まない管理体制の問題が浮き彫りになった‼️


  • 現場を訪問せず、献立作成だけの管理栄養士
  • 作成した報告書がほとんど活用されない管理体制


その一方で、衛生管理部、現場の重要性を理解し、改善点を把握できる人もいる。

これにより、栄養士の仕事が単に献立作成ではなく、現場を見て人を守り、

仕組みを機能させることが本質であることを改めて実感した。




現場を離れることになった理由

私も現場を離れた。一緒にやっていたマネージャーもその後、辞めた。

この状況では、現場の安定は非常に難しいと感じた。


私は、夫の単身赴任をきっかけに、仕事量を減らすため現場を離れることにした。

当時は月330〜350時間ほど働いており、自分でも負担が大きかったことを実感していた。


また、私が現場を離れた後に担当になった管理栄養士は、現場とのコミュニケーションが十分ではない様子だった。

この体制では、現場をまとめるのはかなり大変だろうと想像できる。


最後に

現場は今日も回っている。

だからこそ、誰かが現場を見て、記録を残し、改善を伝えることが必要なのだ。


栄養士の仕事は、大変なことも多かったけれど、とても楽しかった。

ケアマネジャーとしての経験があったからか、現場の動きや人のフォローが見えやすく、役立てた部分も多かったと感じている。

私の役割は、特別なことをすることではなく、当たり前のことをきちんとやることだったのだと、今でも強く感じている。