先日、単発スタッフとして訪問支援に入りました。


利用者様の希望を聞きながら食事を作り、掃除をする。

たった1時間の支援でした。


帰り際、利用者様に言われた言葉があります。


「次はどんな人が来るのかなって不安なんですよね」


その瞬間、私は言葉に詰まりました。

利用者様だけではありません。

実は私自身も不安でした。

介護経験も、ケアマネ経験もあります。

それでも、初めて会う利用者様のお宅に、単発スタッフとして一人で入ることには独特の緊張感がありました。


利用者様も不安。

支援する側も不安。


訪問終了後の電車の中にて


今回の経験と、最近報道されたケアマネジャー殺害事件を重ねた時、私は訪問系サービスのあり方について考えずにはいられませんでした。


「訪問は危険だから2人体制に」


という声もあります。


でも現場を知る立場からすると、そこで終わってはいけないと思うのです。


人手不足の中、どうすれば現実的に安全を確保できるのか。

新人や単発スタッフへの同行支援。
高リスクケースへの複数人訪問。
生活援助という分野で、まだ活かせる人材はいないのか。

現場で感じた不安から、私なりに「これからの訪問介護」について考えてみました。

続きはnoteに書きました。

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

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