先日、2年ぶりにあるナーシングホームへ単発勤務に行ってきました。


以前に行ったことがある施設だったので、

「久しぶりだな〜😊」

くらいの気持ちで行ったのですが……

知っている職員さんが一人もいない😳

施設長も変わっていたようで、2年前とはほぼ別の職場になっていました。

そして働き始めてすぐ、

「あれ?職員同士の連携、大丈夫かな?」

と感じることが続きました💦

今回の話は、書きたいことが多くてかなり長くなってしまったので、詳しい体験談はnoteにまとめています。

こちらでは特に印象に残った出来事だけ。


指示が人によって違う💦

「○号室の○○さんたちのおむつ交換をお願いします」

と言われて行ってみると、

「その人、もう替えたよ」

え?😳
今、替えてって言われたんだけど……。

さらに休憩も、

朝は女性職員さんから
「13時からでお願いします」

と言われていたのに、

12時40分頃、別の男性職員さんから
「もうやることないから、休憩入っていいよ」

と言われました。



それなら……と休憩に入ろうとすると、

「休憩は13時からって言ったよね?」

私が事情を説明すると、

「あの男性の言うことは聞かなくていいから」

……いやいや😂

それ、単発の私には分からんって!!

誰の指示を優先するのか、職員同士で共有しておいてほしい💦



そして、いきなり「爪切りお願いします」

午後には、

「フロアにいる利用者さんの髭剃りと爪切りをお願いします」

と言われました。

利用者さんの状態について、ほとんど説明はありません。

実は少し前、別の施設で爪切り中に皮膚まで切ってしまい、出血がなかなか止まらなくなった事例があったばかり。

だから余計に、

「利用者さんのことを知らない状態で、いきなり爪切りするの怖くない?」

と思いました。

単発スタッフは、その施設の利用者さんの普段の状態も、施設独自のルールも知りません。

だからこそ、

「単発だから簡単な説明でいい」ではなく、
「単発だからこそ情報共有が必要」

だと思っています。


今回ほかにも、利用者さんへのケアや単発スタッフへの接し方で気になったことがありました。

全部書くとかなり長くなるので😂
詳しくはnoteにまとめています👇



2年ぶりに行ったナーシングホーム。「もう二度と行かない」と思った単発勤務の1日

単発でいろいろな施設に行っていると、

「また行きたい」と思う施設もあれば、
「私はもういいかな」と思う施設もある。

今回は、残念ながら後者でした💦