8月28日(日) at.天王洲 銀河劇場 13:00~
『身毒丸』
(読みは「しんとくまる」)
実は天王洲 銀河劇場は初だったので駅を出てちょっと迷った![]()
真反対に歩いてたみたいで開演に間に合うか超ドキドキ![]()
どうにか間に合ってパンフも開演前に買えて一安心![]()
アセッったせいで席についてからしばらく汗が止まんなかった![]()
どうにか汗も落ち着いた頃にタイミングよく開演![]()
ここから多少ネタバレも含むので、これから観劇予定の方はスルーしてください
今回の身毒(しんとく)役は昨年オーディションで選ばれた新人の矢野聖人(やのまさと)くん
う~ん
初々しいっ
初舞台だし、もちろん1回1回が全力投球なのは新人じゃなくても当たり前なんだけど声の出し方がちょっと心配になっちゃった![]()
初舞台、とにかく一生懸命だから演技と言うよりは張り上げてる感じがして最終公演まで持つかいな?って感じがした…。
ベテラン勢の声の出し方を聞いてると余計そう思っちゃったけど、これから場数を踏んでいけば自然と身についていくんだろうね![]()
とにかくこの公演中は喉、気をつけて欲しい
矢野くんの演技してる時の声は何となく武田くんに少し似てる気がしたな
武田真治くんの公演を観てから早15年![]()
私は藤原竜也くんの時の『身毒丸』は観に行ってないからわからないけど
ラストシーンがガラッと変わっててビックリした![]()
武田くんの時のラストシーンが今でもハッキリ思い出せるほど印象的だったし好きだったからちょっとガックシ![]()
でもそれは自分の好きな俳優だったのもあるし、今回がもし同じラストだったとしても印象的なシーンになったかはわかんない
音楽は全体を通して変わってなくてヨカッタ![]()
1、2曲増えたかもしれない…、この時点で今回のパンフまだ全然読み込んでないのでわかんない![]()
継母役の大竹しのぶさんはやっぱりとても台詞が聞き取りやすくて安心して観れるからスキ![]()
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ただ、何でも最初に観たのが印象に残りやすいように私の中で継母役は前回までの白石加代子さんで出来上ってしまっているので不思議な感覚で観てた。
台詞まわしのせいか白石加代子さんに比べると大竹しのぶさんは人間っぽいなーって感じ。
なんていうか物語の中の人っていうふうに観る事ができなかった![]()
いままでずーっとテレビで見てきた事も影響してるかも。
白石加代子さんは身毒丸で観るまで知らなかったからとか、色んな要素があって武田くんの時の身毒丸が“物語”として観る事が出来た気がする。
しかも武田くんの時の『身毒丸』が私の舞台初観劇だったせいもあると思う![]()
今回の『身毒丸』が悪かったって言ってるわけじゃなくて、むしろその逆で別物として観ればスゴク良かった![]()
しかもとてもわかりやすかった![]()
あの物語を舞台で観て、初見で理解できる人っているんだろうか?
けっこう難解だと思うし。
武田くんの時に2回~3回観たけど難しくてハッキリと理解出来なくて
その点では今回とても現代風に初見の人でもわかりやすくなってたと思う。
私の場合は武田くんの時に観てるのと、あと年を取って理解できるようになった、って事かな

もう1回ぐらい観に行きたいなあ。
どうせなら東京千秋楽に行きたいけどチケもうないかなあ?
秋は武田くん出演の舞台や面白そうな舞台が他にもあるからちょっとガマンかな![]()
今回のパンフ
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公演はまだまだあるので表紙だけ~![]()
『身毒丸』のためのオーディションで選ばれた今回の矢野聖人くんや前回の藤原竜也くんと違って
この時すでに武田くんは売れてたから表紙に顔がババーンっ![]()
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さあて、秋は何を観に行こうかな
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