‪8月21日シングルの音源公開が発表されましたね!
公式からではなく本人たちの口から、というのがいつもより特別な気がしていいですよね。
しかも今回はマイドロに続き英語曲とのこと!エネルギーたっぷりな歌だとか??楽しみおねがい






本題
今回出る曲が英語ということで、私が最近モヤモヤしていたことを書こうと思う。(突然のタメ口)




まず、防弾が英語の曲を出そうが日本語の曲を出そうが韓国語の曲を出そうが、また別の国の言葉で歌う曲を出そうが私はどれも好きだ。




あの素敵な曲たちの親は防弾のみんな本人だ。だから曲たちがつくられていく過程を見ていく中でその言葉の音だったり、空気だったりを感じ取って気に入ったものを自分たちの‬ ‪音楽にとり入れてるんだと思う。もちろん大人な事情があることもあるだろうけど、そのうえで彼らはしっかり音楽を全うしている。
「音楽は言葉の上にある」ナムさんのSONGSでのこの言葉、まさにこれが今世界中にファンがいる彼らがつくり出す音楽にはある。







「どこの国のアイドルなんだよ」


ここ数年この言葉を見かけることがある。彼らは正真正銘7人全員が韓国で生まれ育ち韓国でデビューしたグループだ。ここ数年の海外進出、更には予想を遥かに上回る人気。これに戸惑ったのは本人たちも私達もきっと同じだろう。でも7人の様子を見ていればこの人気が苦痛になることもあっただろうが、今では彼らなりに受け入れて喜んでいる部分が多いのではないだろうかと思う。

ただ一気に世界への階段を駆け上っていった彼らについていけないファンがいるのも現状だ。


普通K-POPアイドルと言えば韓国でデビューし活動をしながら日本でのデビューを果たす…音楽番組での1位を目指しアーティストとファンが頑張る。7年の契約を区切りに出来れば良い方だろう。

でもその普通が突然変わったのだ。音楽番組1位は当然、海外の音楽チャートへのランクイン、ツアー……SNSに溢れかえる愛の言葉も憎悪の言葉も今ではその数も言語も以前とはまるで違う。





彼らは世界中で人気のK-POPアイドルなのだ。”K-POPアイドル”というカテゴリーだけに縛り付けるのは彼らにとっても私たちファンにとっても苦しいものになってきた、気がする。

突然応援していた自国の、もしくは隣国の慣れ親しんだアイドル、応援の仕方、言語が突然に進化する。それは切ないものでもある。
雲の上のような人。それだけで音楽が煩わしく聞こえ、あの笑顔が偽りに見え、以前から変わらない彼らの心までもが変に変わったように思えてしまうことがもっと切なくて悲しいと私は思う。

韓国を拠点に活動している彼らだが、ファンの規模が世界に拡大した今、メッセージを伝える方法が変わってくるのは当然のことだろう。でも彼らが伝えたいこと自体は昔から一貫している。世界中にいるARMYがそれを受け取るのに時差はない。なんせ音楽は言葉の上にあるから。






彼らはKPOPを愛しているし‬ ‪音楽を愛してる。何が音として、メッセージとして1番良いのか。どんな音を世界中にいるarmyに聞かせたいか。これを基準に”その瞬間の”音楽をつくりあげてると私は思う。
音楽に言葉の壁はいらない。それを教えてくれる彼らに私はいつも感謝している。私は防弾少年団を愛している。‬


今日は何を聞いて一日を終わらせ、明日は何を聞いて一日を始めようか。どんな事があってもその優しい時間を必ずくれる防弾少年団を見守っていたい。