仲良し「岡田選抜」、最悪の結果。さて、どうする。
今日の「岡田選抜」VS「韓国代表」戦。
以前から、私は、今のチームを「日本代表」ではなく「岡田ジャパン」
と呼んできました。
今日からは「ジャパン」もはずします。「岡田選抜」です。
相変わらず「すぐにこける」大久保。ハードプレスに弱い遠藤。
ケガ人の俊輔、勢いだけの岡崎、ピークを過ぎている楢崎、
入れたくないのにCL出場で無理やり入れた本田。
こんなチームで本当にW杯を戦うつもりなのか。
このチームで日本代表を名乗るのは、Jリーグで頑張っている
多くの選手たちに失礼だと、あらためて、思いました。
以前から言ってきましたが、3戦全敗0得点10失点を覚悟です。
もう少し修正してくれると思っていたのですが。
加えて今日の試合から感じましたが、俊輔と本田、このふたりの
最悪のコンビネーション。監督として選手マネージメントができて
いないのではないだろうか。
そして最も許せなかったのは、試合後の岡田武史氏のコメント。
「当然責任問題ということになる。会長には一応『(監督を)
続けていいんですか』と尋ねたが、『やれ』ということなので。
前に進むしかない」。
岡田武史、あなたは「サラリーマン」か?
先手を打って試合後のインタビューで進退問題に自ら触れ、会長
発言から続投に持ち込むなんて、姑息な手段を使うな。
そんな監督だから選手みんながサラリーマンになるんだ。
試合に勝つために戦うのではなく、岡田武史に気に入られるために
戦っているとしか思えない。
個と個で戦う技術も体力も気持ちも持たない選手たち、サイド攻撃
一辺倒の独創性のかけらもない攻撃。
体を張れず、スピードで勝てず、最後の詰めが甘いディフェンス。
大人と子供とまでは言わないが、高校生と中学生ぐらいの力量と
心の余裕の差を感じさせられました。
この時期にこの試合、悔しいと言うよりも呆れてしまいます。
しかし、これが現実です。何とか修正して少しでもいい結果を
勝ち取らなければならない。
この流れを変えるためにイングランド戦では主力の見直しを
検討して欲しい。
身びいきではなく純粋に「エイジ」「イナ」「ケンゴ」の先発を期待
したいと思います。