電卓を使ったことがあると思います。


1のキーを入力すれば1が表示されます。


プラスを押してその後に別の数字を押せば1とその数字が合計された数字が表示されます。


ごくごく当たり前のことです。


でもこれもいろいろな段階が踏まれているということです。


まず1が入力された時点である領域に1が保存されます。


その後に次の数字も保存されます。


それを足した結果をさらに保存します。


そして表示させます。


そのようにプログラムを組んでいくということになります。


電卓であれば非常に簡単に出来ますがそのような工程を経なければいけないということです。


他のプログラムについてもきちんと段階を踏んでプログラムを記述していく必要があります。


これが出来ないと正確に動いてくれません。



SEという仕事に関しては自分でプログラムを作成することもありますが主にプログラマーをまとめていくのが仕事になります。


ではプログラムの知識は必要ないかというとそんなことはありません。


知識があるからこそプログラマーに指示を出せることになります。


プログラマーが出来ないこととできることがわからないといけないということになります。


そこでIT系の資格としてはプログラム言語系の資格を取得するということがよいと思います。


すでに取得している言語はもちろんそのほかの言語についても知っていれば知っているほどよいということになります。


どの言語で開発すると効率よく開発できるかということがわかることになります。