すずめの戸締まりを観てきました。
公開初日に行けなくて、やっと今日。
RADWIMPSの“カナタハルカ”を聴いて、洋次郎の声を聴いて、背中が、身体が、ザワザワザワザワ。
わたしのたましいさん。・・・そうか、これは絶対に行かなきゃ。
早く観に行かなきゃ。
TVやYouTubeで冒頭の数分を観ていました。
上映時間が中々合わなくて、だから最初の部分は観られなくてもいいやと思っていたけど。
すべり込みセーフ!
最初からしっかり観られました!
良かった!!!
公式からお知らせがあった通り、地震速報の音が何度かあります。
ちょっと怖くなった。
それでも、もう、前のめりで手を握りしめて観ました。
で、
観終わって・・・・
何て言うのかな。
言語化出来なくて・・・
言語化出来ないって思いました。
ただ、新海誠監督はやっぱり凄いとしか言いようがない。
凄いの言葉に含まれる意味は、それはそれはたくさんあって。
少し時間が経ち
『これは何度も観るな!』って確信し
そして
何度も観て
映像を、言葉を、音楽を
全身全霊で感じたい
そのエネルギーを
浴びたいと思いました。
言葉になるまで浴びたい!
何度でも。
そして、また暫く経って
そう、本当に全世界の人に観て欲しい、
そう思いました。
閉じ師は皆が、ひとりひとりが出来るから。
ひとりひとりが自分自身のミミズを閉じよう。
ミミズは人の潜在意識、無意識、人々の集合意識。
要石が無意識に抜かれてしまう。
現実世界で起こる出来事。自分が観てる世界。
それを顕在意識にて戸締まりする。
そんな感じがします。
日本の1億2千万人
世界の70億人
皆がひとりひとり、戸締まりしたら世界は平穏になる。
勿論、ミミズも有る。陰陽の世。
だからこそ、この現世(うつしよ)で何を観るか、そこで何を感じるのか。
全ては自分が創っているから。
本当に皆んなが自分のミミズに
要石(いろいろなブロックを外した、そのブロック)を打ち込んだら、
そのミミズは虹になるんだ。
あっちは常世(とこよ)
こっちは現世(うつしよ)
うつしよ・・・写世?映世?夢世・・・
本当に皆んな観て!
穏やかで和やかな世界を創ろう。
新海誠監督
野田洋次郎さん
ありがとうございます。