4年生引退ブログ* ゆう
25チームで主将を務めておりました、
4年 ゆうです。
引退してから1ヶ月が経ちました。
少しずつラクロスがない生活になっていくかと思いきや、むしろのびのびとラクロスに向き合えるようになり、なんだかんだ今までと同じ頻度でトレーニングしたり、ちいとシュー練したりしているので、完全に引退したという感覚は正直ありません😌
その一方で、
必死に自分を律して、気持ちを奮い立たせて、
チームの目標達成に向けて自分がかけるべき言葉、
するべき行動を考えていた時間をどこか恋しく思う気持ちもあります。
せっかく引退ブログという自分の思いを伝える機会をいただけたので、自分が大切にしてきたこと、学んだことをここに残していきたいと思います。
長く拙い文章にはなりますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
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ラクロスという競技に向き合う日々が、
ラクロスを通して出会った人が、
主将という役割が、
自分を『ありたい姿』に近づけてくれた
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文字にすると大それたことに感じてしまいますが、
私の4年間を総括して言えることはこれにつきます。
そもそも私がラクロスを始めた1番の理由は、
「自分を変えたかったから」です。
高校生のころの自分は、
「これがやりたい」「こうありたい」と本気で思えるもの、自分の誇れることがありませんでした。
周りの友達は、具体的な夢を持って自分の進路を決めて勉強、行動しているのに、
私は将来の夢や進路を聞かれても
「幸せに生活すること」とか
「食べるの好きだから食について勉強できる学部にしようかな〜」とか、
超曖昧なことしか言えない自分が嫌でした。
そんなときに出会ったのがラクロスでした。
知っている方も多いと思いますが、私の4歳上の姉も大学からラクロスをしています。
朝早いし、日焼けすごいし、家に帰ってきたかと思えばずっと寝てるし、大変そう。
でもそれすらも楽しそうで、キラキラして充実しているように見えました。
ラクロスに没頭していく姉を間近でみて
「自分もこうなりたい。ラクロスを始めたら嫌な自分を変えられるかもしれない」
そう思って、まだ入学が決まっていないのにも関わらずラクロス部の質問箱に入部宣言をしました。
そんなわけで無事合格し、始まったラクロス生活
ありがたいことに1年生の頃から試合に出させていただいて試合経験をたくさん積むことができたり、
縁あってユースやSIXES選抜に選んでいただけたり、
大きな怪我や病気もなく、周りの人にも恵まれてとても充実した4年間を送ることができました。
思い出を一つずつ振り返っていると、長くなってしまうので、自分が大切だと思うこと、気づいたことを3つに絞って書きます。
①自分の心がワクワクする瞬間を見つける
私は努力が苦手です。
(私の中での努力とはやらなきゃいけないから忍耐してやるイメージ)
努力は苦手だけど下手なのは嫌。
上手い方がかっこいいに決まっている。
それにチームに所属している以上、投げ出さずにやらなきゃいけないこともある。
自主練のモチベーションが上がらない時もある。
そういうときは
「どうしたら自分の心をワクワクさせられるか」
を考えていました。
私はいろんな視点からラクロスに繋がる要素を考えているときが1番ワクワクします。
ハンドボールのゴールキーパー動画をひたすら漁って駆け引きのパターンを考えてみたり
サッカーの解説動画からクリアに繋がる要素を考えてみたり
どうすれば自分のパフォーマンスが安定して出せるか栄養面から考えてみたり
ラクロスが楽しくなるヒントは、いたるところに転がってます。
方法は人それぞれだとは思いますが、
自分が夢中になれる瞬間を見つけて、その方法でラクロスに向き合ってみることで一段と楽しくなるんじゃないかなーと思います!
②相手を変える前にまずは自分が変わる
ラクロスに限らず大切にしていきたい考え方です。
思い通りにいかないとき、腹が立ったとき、
頭に浮かんだ言葉をそのまま相手にぶつけたり、
「あの人は自分とは違うから」って壁を作ったりするのではなくて、
一回飲み込んでどういう言い方や伝え方をしたら相手にちゃんと伝わるかを考えてから言葉にする。
(けど、素直に言葉にしてぶつかったほうがいいこともあると思うのでそこは難しいところ)
いつまでも人のせい、環境のせいにしていては何も変えられない。と私は思います。
だけど25チームで残すことができた結果は『三部残留』なので、
周りへ大きな影響を与えられるほど、自分自信を変化させることができなかったのは確かだし、変化の方向性も正解だったとは言い切れません。
チームに対するアプローチはもっと良い別のやり方があったかもなと思っています。むずかしい。
③覚悟を決める
正直、自分は主将に向いていないと思っていました。
チームの誰かの悩み相談とか乗ったことないし
ましてやみんなを盛り上げるなんてキャラじゃないし
関東の男女全主将が集まる主将合宿でMBTIのワークをしたとき同じ人誰もいなかったし
転機は2025年の鹿島合宿
ユースのHCであり、武蔵のナイター練でたくさんお世話になったじょーじさんからの言葉。
「今年の本女はゆうとちいがどれだけ覚悟と責任を持てるかにかかってるよ」
この一言で、
向いてないとかしょうもないこと言ってる場合ではない。自分がやるしかないんだと決心がつきました。
行動に起こせるようになりました。
私が決めた覚悟は【本女のメンタルになる】ことです。
どれだけ苦しい状況でも、私がいるから大丈夫だとチームに対して自信を持って言えるようにする。
どうすれば自分の言葉を信じてもらえるか考えながら1日1日を過ごす。
頭のネジを何個か外してテンションを上げて雰囲気を作る。
覚悟を決めたことで殻に閉じこもっていた自分の心を曝け出すことができました。
ただ、
覚悟を持ち続けるのは難しい。
気持ちが揺らいでしまうこともある。
そんなときでも、
また覚悟を決めて進んでいくことができたのは、
自分のことを支えてくれる人やラクロスを通じて出会った方々のおかげです。
ありのままの私を受け入れてくれたチームのみんな
学生を尊重しながら愛情深く指摘し続けてくださるコーチ
代が被っていてもいなくても、さまざまな形で本女ラクロス部を応援してくださるOGの皆様
自分のやりたいことを全部尊重して支えてくれる親
ラクロスを始めるきっかけをくれた姉
しんどいときに弱音を吐かせてくれる人
ずっとライバルでいてくれた人
ラクロスの良さを改めて気づかせてくれた人
関わってくださった全ての人のおかげで、
今の私がある。
人への感謝を想うことが自分を強くしてくれました。
覚悟を揺るがないものにしてくれました。
本当に本当にありがとうございました。
入替戦の日に見た、えんじ色に染まる観客席は自分が想像していた以上に最高の景色でした。
これから先、何度も何度も思い出すんだろうなと思います。
試合中、皆様の声援から力をもらえました。
現地まで応援に駆けつけてくださり、本当にありがとうございました。
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長くなりましたが、一言にまとめると
「ラクロスを始めて良かった」
これにつきます。
本女ラクロス部で過ごした日々は、
出会った人は私の誇りです。
最高に充実した4年間をありがとうございました。
以上を持ちまして、25チーム引退ブログを締め括らせていただきます。
本女ラクロス部に関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
#24 ゆう
4年生引退ブログ *ちい
25チームで副将/AT幹部を務めさせていただきました、4年ちいです🧸
はじめに、平素より日本女子大学ラクロス部を支えてくださる関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
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ついに、引退ブログを書くときが来てしまいました。
このブログは、もしかしたら色んな方々が読んでくださるかもしれません。
1番はやはり、感謝をお伝えするためのブログにしたいです。
ただ、これから先、
自分が辛くなったとき、
スポーツができなくなるくらい歳をとったとき、
自分の大学生活を振り返られるような、この生き様を将来の自分にも誇ってもらえるようなブログにもなれば良いなと思います。
と言いつつも、文章を書くのはとても苦手だしとても下手なので、そんなところも私っぽいなと思っていただければと思います。
長くはなってしまいますが、どうか最後までお付き合いいただけると幸いです。
引退してから気づけば1ヶ月以上が経ちました。
あのときの悔しさから徐々に前を向き(ビデオはもちろん見れていませんが)、人生の次のステージに向けて新たに進み始めている今日この頃です。
"カレッジスポーツ始めたいな、
走るのちょっと速いしラクロスにしようかな"
"マネージャーとして甲子園のベンチに入る"という人生の目標を果たし、受験勉強の最中にふと思いついたことでした。
あの時の自分、まじでありがとう。
こんなにもかけがえのない4年間になるとは、想像もしていませんでした。
そんな4年間を振り返る上で、
本女ラクロス部としての私
ラクロス選手としての私
に分けて、お話ししていきたいと思います。
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ー本女ラクロス部としての私ー
私は本女ラクロス部に入って、
ラクロスの技術だけではなく、人としてとても大きく変わることができました。
それを感じたのは主に25チームです。
入部以前の私は、負けず嫌いが変なベクトルを向いていて、猪突猛進だけど臆病な部分もある、弱いけど真っ直ぐすぎる、自分中心のような人間でした。
それが大きく変わったのが25チームでした。
副将・AT幹部・育成・フィジカル。
多くの役職を兼任しました。
特に副将とAT幹部としては、壁にぶち当たることが多かったです。
3,4年生9人(うちマネさん2人)、1,2年生が20人でほとんどの割合を下級生占める25チーム。
セットOFに関してはスタメンは4年1人。
フレッシュさと泥臭さが武器である反面、
基礎技術や経験値が足りていない状態でスタートしました。
25チームスタート時に私がしたかったラクロスは、細胞のように常に循環していて、1人1人強みや役割があって、その中でもDFを崩すための強い1on1を武器にしたOFでした。
シュートを決めるのも1人だけではない、
全員が点を取れている状態がチームにとって良い状態である、
そういうふうに思って駆け抜けてきました。
「私の1つ1つの行動次第で
25チームの結果が変わる。
俺が勝たせる」
そんなOF像と責任感を胸に
25チームはスタートしました。
春練はどうしても育成のようになってしまうし、練習試合でも、全員が経験値を積むべきか、私がEGOを出して点を取りに行くべきか、(詳しくはリーグ意気込みブログを、。、)
25チームでやりたいOFを体現させたいからこそ、もっとこうしてほしいとかこうしてみるのはどう?とみんなを頼ったり提案したり。。
けど、後輩たちを未来ある1ラクロッサーとして捉えたときに
「下級生のうちはもっとのびのびプレーさせてあげたい、、!」
自分がそうさせてもらっていた分、
同じことをさせてあげられない自分を悔やんで、
その両立がうまくできない幹部としての未熟さに嫌気がさしていました。
でも、1人1人の武器や特徴を分析したり、
1人1人何を考えてるのか考えるのが楽しかったり、
これまでの私にはない視点で物事を捉えることが本当に増えました。
チーム視点で考えることの楽しさを知りました。
みんなが毎日成長していく姿が嬉しくて、
「自主練頑張っているんだろうな」と感じるのが嬉しくて、
みんなが点を決めた時に笑ってる姿がやりがいで、
ちいさん今のどうすれば良かったですか?とみんなからも求めてくれることが幸せで、
みんなの努力が1つになって、
今では25チームスタート時には考えられないほど、全員が武器のある強いOFになったと思います。
みんなの苦悩や葛藤、努力を知っていたからこそ、
負けたのが本当に悔しいし、自分が勝たせられなかったことも無念でなりません。
"自分って所詮こんなもんか。"
と今でも思っています。
でも、みんなとのラクロスは最高だったし、
今のみんながこれからどんどん強くなっていくんだと思うと、本当に楽しみです。
仲間としてみんなと一緒にラクロスができて本当に良かった!
本当にありがとう。
落ち込むことはあるけどあまり引きずったりしない私が、4年間で唯一ラクロスしたくないと思ったのは、25チームの初戦(千葉大戦)終わり〜3戦目(実践戦)まででした。
リーグ期に、チームでこの立場にある人間が何を思ってるんだという感じですが、大事な時期だからこそきつかったです。
それが顕著に出たのは、
秋頃にあった日体Bとの練習試合でした。
25チームになってから点を決められなかった試合なんてなかったのに、その日は初めて1点も決められなかった。
でも、チームが勝った。
"シュートを決めるのも1人だけではない、
全員が点を取れている状態がチームにとって良い状態"
そう思っていたのに、
自分が上手くいかなくてもチームが勝てる。
そういう状況が作り上げられたのに、
なんか違う。
自分のプレーが全く上手くいかない。
やりたいことがもはやわからなくなってきて、
でも楽しそうにどんどん強くなっていく仲間たち。
でもリーグ期の大事な時期で、毎日みんなと向き合って毎日ラクロスをする。
でもチームとしては良い状態で、
楽しそうなみんなを羨んでいる。
この状態が2ヶ月くらい続いている。
"なんじゃこりゃ。"
ラクロスがめちゃめちゃ大好きな私が、
ラクロスもうやりたくないと、
初めて思いました。
そんな私を奮い立たせてくれたのは、
みーさんのお言葉と、早稲田戦のビッキーのシュートでした。
私の役目は点をたくさん決めることだけではない。
自分にしか打てない、この4年間磨き上げてきたサイドシュート・ミドルシュート、
ビハインド展開、流れを掴みたいときのここぞというときの1点、
そして、それを体現していたのがビッキーでした。
早稲田戦1Qのビッキーのシュートはマジで痺れた。
エースの意地を感じたシュートでした。
その刺激を受け、改めて
「このチームでみんなと勝ちたい。
最後のリーグ戦を楽しみたい!!!!」
そう思うことができました。
そう思いながら迎えたリーグ3戦目の実践戦。
意地でクロスを振り切って決めたミドルシュート。
"これが私だ!!!"
そう思えたシュートでした。
試合が終わった後に、仲間たちも、観に来てくださった方々も「あのシュートすごいかっこよかった」とみんなが言ってくれたことが、体が震えて鳥肌が立つくらい嬉しかったです。
あのシュートは、2ヶ月間ずっと彷徨っていた私を原点に帰らせてくれました。
本女ラクロス部で幹部をやらせていただいたからこそ、
新たな自分を確立させることができたし、
最後まで泥臭い、劣勢でも誰も諦めないラクロスをすることができたし、
この最高のメンバーでラクロスすることができました。
本当にありがとうございます。
(感謝の言葉は、最後にまとめて書かせていただいています!)
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ーラクロス選手としての私ー
4年間のほとんどを三部で終えてしまいました。
それでも、日本女子大学という名前を背負い、色々なチャレンジをしてきました。
私はこの4年間、どのチームの誰よりも武者に行ったと自負できます。
1年生のときから一部の大学にたくさん武者に行き、上級生やレベルの高い同期たちにたくさん挑んできました。
3年生からはオフの日には毎週のように学習院に行かせていただき、他の一部や二部の大学、クラブチームの練習にもたくさん行かせていただきました。
武者に行くと、色々な学びがあります。
ラクロスの技術の高さだけでなく、
どういう環境でラクロスをしていて、
目標に向けてどのようにメニューを組み、
誰がどのようにチームを巻き込み、
誰が誰にどうアプローチしているのか、
アップの様子、練習前後のみんなの表情、
ラクロス以外の話をしている姿。。。
ラクロスが楽しいだけでなく、
人間観察というか、みんなの人柄や組織を知ることができるのも、武者の魅力だと思っています。
そして、話したことない人と、ラクロスを通じて会話をして一緒に笑ったり悔しがったりすることも最高に楽しかったです。
ユースもチャレンジのうちの1つです。
ユースでATとして一緒にプレーするみんなは、2年4月の選考会の時点で既に有名な子たちばかりでした。
全国ユース選抜の時は、人生で初めて緊張と不安で吐きそうで、休む言い訳を考えていました。
でも、いざ行ってみると、面白いくらい点数が入って、初めて見るようなクロスワークを存分に発揮する同期たちと一緒にラクロスをして、自分がそのチームの一員になれていることに喜びを感じました。
そこで点を取ることができて、今思えばこれがきっかけで自分に自信を持てるようになったと思います。
そして、日本代表のトライアウトに挑戦しました。
U20は誕生日が2日早く、挑戦することすらもできませんでした。すごく悔しいです。
U20の試合を見ながらめちゃめちゃ燃えたし嬉しかった反面、羨ましい気持ちが大きくとても複雑でした。
日本代表のトライアウトは、緊張すらも楽しめるような、ドキドキというかワクワクというか、不思議な感覚になります。
周りを見渡せば有名な方々ばかりで、
その環境でラクロスができるというのは、
チャレンジャーの特権だと思っています。
そして今は、R&Dのメンバーとして🇭🇰"HONG KONG INTERNATIONAL LACROSSE SIXES 2025"🇭🇰に参加させていただいています。
これまではOF寄りのMDとしてプレーしていましたが、主にDFを評価していただき、ボトムとしてプレーしています。
これも私の中で新たな挑戦で、とても光栄だと思っています。
ここでも1分1秒学びばかりで、これを語ってしまうと本当にこのブログが終わらなくなってしまうので、またいつか、どこかでお話しできればと思います。
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私の4年間に題名をつけるとするならば
【新しい自分・新しい人との出会い】です。
選手としてこんなにスポーツに夢中になったのは初めてです。
自分ってこんなに何かに夢中になれるんだ
自分ってこんなに好きなことにまっすぐなんだ
意外と結構イライラすることあるんだ
人見知りの極みだけど、ラクロスを通ずると社交的になれるんだ
チャレンジすることにこんなにワクワクを感じるんだ
逆にこんなに自己中なんだ
こんなに自分で小さくてちっぽけなんだ
でもチームのことを考えてそこにこんなにも仲間を信じて懸けられるんだ
でもEGOも発揮できるときあるんだ
色々な自分と出会いました。
そして、そんな自分と出会わせてくれたのは、
新しい人たちとの出会いでした。
ラクロスはマイナースポーツであるからこそ、
1人1人色々なキャリアがあって、
ラクロスをすることにそれぞれの目的があって、
なんか変わったこだわりがある人が多くて、
1つのことに夢中になれる人たちで、
それでもラクロス以外でも夢中になれるものを持っていたりして、
大学同士や社会人の方々との交流が盛んで、、、
ラクロスならではのコミュニティが
私は本当に大好きです。
4年間色々な刺激を受けて、
私は本当に変わることができたと思っています。
その中でも1番変わったなと思うのは
【負けず嫌いのベクトル】
だと思っています。
負けず嫌いには大きく2種類あると思っていて
・負けることそのものが嫌いだから負けない道を選ぶ負けず嫌い
・ここぞというときに絶対負けないために、たくさんチャレンジしてたくさん負ける負けず嫌い
入部前の私は圧倒的に前者でした。
でも、周りの方々が、周りの環境が、
私を変えてくれました。
私に携わってくださった、
本女ラクロス部に関わってくださった方々に、本当に感謝してもしきれません。
最高の環境で
最高の人たちに恵まれて
最高のスポーツに打ち込めた幸せな4年間でした。
本当にありがとうございました。
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ーお世話になった方々ー
OGの皆様
本女ラクロス部ほど、OGさんのお力が現役のパワーに変わっている大学はないと思います。
お忙しい中、日頃の練習や合宿にも足を運んでくださり、
一時は廃部の危機にもなり今でも人数が多いとは言い切れない本女の試合のスタンドは、いつもえんじに染まっていて、応援歌が響いていて。
この光景は、一生忘れることはありません。
本当に、ありがとうございました。
今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
コーチの方々
本女のコーチの方々と出会えたことは、
私の人生の財産です。
コーチさんとラクロスの話をするとき、
たわいもない話をするときの私は、
自分でもやばいと感じるほどめちゃめちゃきらきらに笑っています。
掘っても掘っても掘りきれない、人間としての深みがありすぎるコーチの方々が本当に大好きだし私の憧れです。
お忙しい中、
毎週グラウンドに足を運んでくださり、
いつどんなときでも連絡をとってくださり、
ありがとうございました。
これからも末長くよろしくお願いいたします!
他大・社会人のクラブチームの方々
急な連絡でも、いつでも武者を受け入れてくださり本当にありがとうございました!
本当に多くの刺激を受け、
ラクロスの楽しさを見出す場所でした。
22・23・24チームの先輩方
先輩方が作り上げてくださってきたチームは
誰からも愛されるチームで、
引退してからも練習に来てくださり
プライベートでも交流してくださり
たわいもない話でも一生笑えて
みなさんと過ごす時間が本当に大好きです。
あんさん・きくさん・かいり・すず
マネージャーさんの皆さんに、
本当にたくさん支えていただきました。
急なタイスケ変更も迅速に対応してくださって、
違うと思った時は違うと言ってくださって、
どんなグラウンドでもどんな状況の日でも
常にチームのために細部まで先読みして
サポートしてくださって。。
本当にありがとうございました。
結果で恩返しがしたかったです。。
現役のみんなには、
1人1人手紙にして伝えたいので、
ここでは手短に。
3年生
1番厳しい言葉をかけてしまった学年だったなと思ってます。
杏彩館でのあのmtgはまじで一生忘れません。
正直、後輩に対して泣きながらド本音を話したのは、人生においてみんなが初めてでした。
その思いも受け止めてくれて、向き合ってくれて本当にありがとう。
楽しい時間も辛い時間も共に過ごせたのがみんなで本当によかった。
ありがとう。
2年生
個性豊かで身体能力が高い2年生。
2年生の成長があったからこそ、25チームはここまで戦うことができたし、最後まで二部圧倒を掲げ続けることができました。
感謝してもしきれません。本当にありがとう。
1年生
私の中で、いつも初心を思い出させてくれるのは1年生のみんなだった。
貪欲にボールを追いかけて、貪欲にゴールに向かって、情熱を感じるみんなのプレーは、色んなことでいっぱいいっぱいになってしまっていた私を何度も奮い立たせてくれたよ。
本当にありがとう。
ウィンターも、みんなの大成長を感じて本当に嬉しかった。
みんなとこれからもたくさんラクロスしたい!
みんなの成長を自分の成長かのようにもっともっと感じたい!
ので、これからもぜひ練習に行かせてください!
二部昇格は、26チームに託したよ。
同期
この同期で本当に良かったねって、
口に出してお互い言い合えるほど、最高の同期だと思っているよ。
私の弱音とか愚痴とか、どんな私ともいつも真正面から向き合ってくれて本当にありがとう。
言葉の中には温かさがあって、
瞳の奥には情熱があって、
行動の根本には軸や想いがあって、
優しいとか思いやりがあるとか、
そうなんだけど、そんな簡単な言葉では言い表せない、深みある尊敬する同期です。
これからも一生よろしくね!
家族
ラクロスをやらせてくれて、
それをずっと応援しつづけてくれて
本当にありがとう。
私の数々のわがままを
全部受け止めた上で全てを応援してくれて
でも時には叱ってくれて。
入れ替え戦の相手になるかもしれない二部の試合を、「入れ替え戦で当たる相手を見ておきたい」と言って見に来た時は、
正直、まじか。って思ったけど、
それだけ情熱的に応援してくれたからこそ、
ここまで頑張ることができました。
何より、娘の私だけじゃなくて、
本女ラクロス部をチームとして応援してくれて、
本当にありがとう。
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本当にたくさんの方々に支えられて
かけがえのない4年間を過ごすことができました。
"新しい自分 新しい人 新しい環境"
ここで得たことを
将来結果として必ず残します!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
ちい
4年生引退ブログ *るこ
こんにちは。4年DFのるこです。
はじめに、平素より日本女子大学ラクロス部にご支援・ご声援頂いているOG並びに保護者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。今後とも変わらぬ応援のほど、宜しくお願いいたします。
拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
引退ブログはなにを書けばいいのか、、。
私なりに4年間を振り返ろうかなと思います。
ラクロス部の4年間は【青春】それにつきます!!
ラクロス部は、クロス🥍を持ちたかったというのと、チームスポーツをやりたいと思ったため入部をしました。
スポーツ漫画やアニメはどれも決まって、チームスポーツで、今までチームでなにかするという経験がなかったので私にはキラキラして見えました😳
細かく振り返ると卒論みたいな勢いになるので、特に自分の中で大切にしたい思い出をここに残しておこうと思います。
①DFを好きになった瞬間
1年生の頃、人数が少なすぎた為MDとして訳もわからず試合に出ていました。OFセットは、一年生でボールをすぐ落としてしまう。試合は毎回ラントレだと思っていました笑
OFは、はける動きも重要ですが、自分が別に居なくても成立するそんな現実を突きつけられているようでした、、。(一年生だから仕方ない、伸びしろしかないってことで)そんなことばかり思っていました。 一方で、DFはどんなにできなくても、トイメンがボールを持てば対峙をしなければいけないし、フォローの連動、声出し、サボればそこが穴になってしまう。それは、全員でDFをするということで、自分にも必然的に役割があり、1番チームということを体感できる瞬間でした。そんな風に感じるようになり、DFに絞ろうと決めました。(リストレで休みたいとかではないです🙂↔️)写真フォルダを見返すと、気づけばシュートを決めたシーンより、DFで上手くいったシーンばかり切り取っていました。
春練期では一旦全員MDでDF人気がなさそうなので、、。現役のみんなへ、DFって疲れるけど、連動とかセット中に合法で沢山おしゃべりができて、楽しいと思ってます😌なのでOFだけじゃなくて、DFもやってね!
②ラクロスと向き合うということ
私は、ラクロスが好きだと思っていますが、趣味とはいえません。ゆうちいは、まさに二部圧倒を体現していると思います。部活以外でも部活のことを考え、ラクロスをしていて。ゆうちいだけではありません。一部の大学など、この人はラクロスに生きているなというような人たちを見て、自分のラクロス愛は全然足りない、そもそもラクロスを好きなのか?そんなことを思っていました。
しかし、入れ替え戦での敗北で心から悔しいと感じ、自然と涙が出てくる。「悔し涙を流すぐらいには、ラクロスに夢中だったんだな」と思いました。ラクロス部に入部する以前は、悔しい気持ちを味わいたくないと、物事から逃げることを選んでばかりいました。だからこそ、ラクロスを通して私なりに成長をしたと感じます。
人には、自分のペースがあります。もちろんチームスポーツである以上、足並みを揃えることも必要です。しかし、気持ちが落ちているときこそ自分のペースを大切にしてほしいと思います。やっぱラクロス楽しいじゃんみたいなことが時々やってきます😇そういう瞬間があったからこそ、4年間続けることができたと感じます。
③4年生・DF幹部としての1年間
楽観的かつ能天気な私でも、部活以外の時間でラクロスを考える時間が増えた1年間でした。
同時に、今までどれだけ自由にのびのびと練習をしていたのか気づきました。一個上の先輩たちが2年生の頃から色んなことを背負ってくださっていたからだと思います。本当にありがとうございました。
そんな私も3年生の頃からDF幹部を務めることになりました。そらさんに頼ってばっかにも関わらず、4年生になったらそらさんみたいなリーダーになれると思っていました😥考えが甘すぎました。もし、同期が沢山居たら、幹部になっていないであろう私がこの1年間やっていけるのか、、。お先真っ暗でした。しかし、ゆーりさんとの7時間に及ぶmtgで、どんなDFをしたいかを少しずつ具体的にイメージできるようになった気がします。時間を作ってくださり、本当にありがとうございました。すいと新宿駅で泣いたのは良い思い出です。
25チームが始まって、グラメが15半円に変更され、一線の高さ、2線の立つ位置など色んなことが変わりました。春練期は、「リーグまでにDF完成するのかな?」目標に上げていた、個人戦術も「なにをしたら身につく?練習メニューにできる?」悩みがつきませんでした。そして、如何に自分が自身の個人課題にしか見えていないことに気付かされました。DF幹部になってから、チーム視点で見るということ、相手にどう伝えればいいかを考えることが身についたと思います。言語化することで状況整理や、課題などが見えてくるということが分かった気がします。なんか頭良さそうですね。
今年の入れ替え戦も、結果としては負けてしまいましたが、個人としては4年間の中で1番楽しかったと言える試合です。今まで練習してきた、全員で連動して奪うというのが1番できていたと思います。全員が引くことなく、前のめりに奪いに行いっていて、試合中でしたが「全員でこの25DFを作ることができて良かった」と感じました。
すいあずとのmtgも今思うと懐かしいです。なんか時々話が脱線したりしたけど笑。計画性が無い私がなんとかできたのは、2人が私よりも計画力あったからだと思っています。インフル休みの最後の練習もありがとう。2人がリーダーをしっかりやっていたのを動画反省で見てたよ。26DFも頑張ってください👍
ラクロス部での4年間はほんとに毎日が忙しく、
充実していたなと実感します。素敵な先輩・同期・後輩、いろんな人に恵まれて幸せです☺️22.23.24.25チームどれも大好きで、大切な思い出です。
1年生の頃は、背中で見せるかっこいい4年生像に憧れを持っていましたが、、。すぐ諦めてしまう私にとって、最後の1年は粘り強く、柄にもない技術幹部をなんとかやり切ったと思います😌
改めて、チームスポーツって熱い!!!と思います。
最後に、関わってくださった皆さんへ感謝の想いを綴ります。
OGの方々へ
今シーズンも、私たちのことを支えてくださり本当にありがとうございました。
入替戦では相手校を圧倒するほどの多くの方に足を運んでいただきありがとうございました。
今後は、私もOGとしてチームの目標を達成できるように尽力して参ります。
コーチの方々へ
お忙しい中、練習に来てくださり、ご指導いただきありがとうございました。考え方や、リーダーとしてのあり方など技術以外でも多くのことを学ばせていただき、ラクロスを通して、自分自身が成長することができたと感じています。
本当に4年間ありがとうございました。
大好きな先輩へ
先輩方には、沢山甘えてしまいました😔
本当に大好きです。引退されてからも、練習や応援に沢山来てくださりありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
3年生
今までありがとう!3.4年生会があまりできなかったことが後悔🥲これから頑張って日調するね!キックオフ準備だったり、教職や就活これから部活以外でも大変なことがあると思うけど、頑張れ👍こんな私でも出来たからみんなならやれる!
2年生
元気で個性豊かな2年ズ!みんなリーグを通して成長してる姿を見て、私も頑張ろうと思わせてくれた。ありがとう!2年生のイケイケな姿勢は、チームの推進力になっていたなと思います。
26チームでの活躍も楽しみにしてます!
1年生
入部してくれてありがとう!一人一人が強みを持っていて、今後みんながさらに成長するのが楽しみです!!あすなろ楽しみにしているね🌟
もっとみんなとお話したいから練習いくね🏃♀️
同期
出会えてよかった!同期で居てくれてありがとう!1月の同期会でいっぱい話すね!
最高でした!!私の青春です!
今までありがとうございました。
最後まで読んでくださり、改めてありがとうございました。
ナイスファイトです!












