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日本女子大学映画研究会

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火曜日&金曜日の夕方は、映画を観て
感想を述べ合っています。

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(非営利・教育目的)



事後報告になってしまいすみません…。
やはり3章・ビクトル・エリセ編が一番人気という結果でした!

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遅くなりましたが、本日の映画研究会のお知らせです。

日時: 10月12日(金)18時~※上映前に10分ほど目白祭についての打ち合わせ、確認事項の伝達があります。

場所: 百603

作品:『挑戦』(クラディオ・ゲリン、ホセ・ルイス・エヘア、ビクトル・エリセ監督/1969年/スペイン)

今日は、なかなか観る機会のない、珍しい映画です。(TSUTAYAでも貸出されていません。映画館でも上映されたことはまだないと思います)

『ミツバチのささやき』『エルスール』『マルメロの陽光』のビクトル・エリセ監督の映画デビュー作を収録したオムニバス映画です。アメリカとスペインを相克を主題にした三篇からなります。
それぞれ<4人の登場人物><閉じた状況設定><最終的な暴力の発露>の枠を持った独自の映画になっており、特にエリセ監督作品はすでに監督の力量が発揮された、味わいある作品になっています。
企画は『ミツバチのささやき』『エルスール』を手掛ける製作者エリアス・ケレヘタ。 彼がビクトル・エリセをはじめとする、国立映画学校の生徒として抜きん出ていた三人を監督に起用しました。

<第3章ビクトル・エリセ篇>
ある小さな田舎の村の広場に車が到着する。村には人影がない。車から下りてきたのは男女2人ずつとチンパンジー。男のひとりが訪ねる。「ここはどこだ?」。女が答える。「月よ」。4人だけの「共和国」の中で、うつろいゆく愛と幻想…。

(DVD付解説より引用改変)
ぜひぜひこの機会に!!