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日本女子大学映画研究会

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火曜日&金曜日の夕方は、映画を観て
感想を述べ合っています。

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(非営利・教育目的)

更新遅くなってすいません。


本日の映画研究会は、


    -是恒先輩セレクション-


   『緑の光線(Le Rayon Vert)』

(エリック・ロメール、1986、フランス)


一人ぼっちのヴァカンスを何とか実りのあるものにしようとする若い女性の旅を、優しい美仏の光に包まれる幸福を観る者にも味あわせながら、おっとりと軽妙に語っていく、E・ロメールによる”喜劇とことわざ”シリーズの第5作目。恋に恋する彼女の理想は高く、昔からの男友達も、新たに表れた男性も何となく拒んでしまうデルフィーヌ。そんな彼女の今年のヴァカンスは女友達と二人でシェルプールへ。でもなぜか一人で海を見つめるばかり・・・・。(Yahoo映画)

この監督のエリック・ロメールは、ヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画監督の一人。本作品は、3名の女性スタッフと監督という小編成で撮影され、大まかなシナリオのもと、演出と台詞はなんと即興でなされた。


本日の映画研究会では、この映画について様々な意見、感想が出されました。主人公であるデルフィーヌに共感できるか否か、音楽について、最後のシーンについてなどです。また、先輩がおっしゃていた感想や主人公の態度の変化についての見解などをお聞きして、とても深いと感じました。この映画を観る前に先輩が大学生の夏こそ見てほしい映画だとおっしゃっていましたがすごく納得できる作品でした。


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