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日本女子大学映画研究会

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火曜日&金曜日の夕方は、映画を観て
感想を述べ合っています。

本ブログは活動報告及び、連絡板です。


メンバー募集中
本学生はもちろん他大学生も大歓迎
(非営利・教育目的)

明日の映画研究会は、


 - 藤田先生セレクション-

 

    『If もしも・・・・』 (リンゼイ・アンダーソン、1968年、イギリス)


藤田先生いわく、


「『薔薇の葬列』を見た火曜日に60年代的なものをめぐって議論が盛り上がったので、その流れを引き継いでいかにも60年代的なイギリス映画を選びました。」


「高頭先生も以前に作品名を挙げていたと記憶しています」                                

とのことです。



IМDbによると、


イギリスのパブリックスクールのシステムを告発する映画。ミックらと年下の生徒たちが受ける度重なる屈辱、時には虐待まで受ける。学校に対する愛着は消滅し、反旗を翻し暴力に訴える。突きつけられる「どちらに付くのか?」という言葉。


というような内容です。