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愛知県在住アラフィフ新米ママです。
7歳の子ども
愛犬チワワ1匹
中小企業会社経営の夫
脱専業主婦目指して資格勉強中新米ママの私
3人と1匹の家族です。
新一年生達の入学式の翌日
いよいよ期待と緊張に満ちた新学期が始まりましたね。
わが子も先日
1年生から2年生へ無事進級したのですが、
登校2日目にして
さっそく忘れられない「洗礼」を受けて帰ってきました。
帰宅するなり今日は最悪な日だった!
とバツが悪そうに話し始めたわが子。
その内容を聞いて、私は思わず目が点になってしまいました。
新2年生の新たな購入品
始業式の翌日
朝、学校に着いたわが子は、1年間染み付いた習慣のまま、迷わず「1年生の下駄箱」へと向かったそうです。
しかし、そこにあるはずの自分の名前の下駄箱がない!
「えっ、私の下駄箱が……消えた?」
一瞬パニックになり、何度も周りを確認したものの、そこにあるのは見知らぬ1年生たちの名前ばかり。
一瞬パニックになり、何度も周りを確認したものの、そこにあるのは見知らぬ1年生たちの名前ばかり。
運悪く周囲には誰もおらず、聞ける友達も見当たらず
わが子たった一人、自分の居場所を失ったような不安に襲われ、昇降口で呆然と立ち尽くしていたそう
そこへ通りかかったのが、一人の先生でした。
「どうしたの?」
声をかけられ、わが子は半べそをかきながら「下駄箱がなくなっちゃったんです……」と必死に訴えたそう。事情を理解した先生が「2年生はこっちだよ」と教えてくれ、わが子は新しい下駄箱へと全力疾走。
声をかけられ、わが子は半べそをかきながら「下駄箱がなくなっちゃったんです……」と必死に訴えたそう。事情を理解した先生が「2年生はこっちだよ」と教えてくれ、わが子は新しい下駄箱へと全力疾走。
ところが、ようやく靴を履き替え、教室へ向かおうとしたその瞬間、、、。
朝のホームルーム開始を告げるチャイムが校舎に鳴り響いたのです。
キーンコーン、カーンコーン♪
大急ぎで新しい教室のドアを開けたわが子を待っていたのは、新担任の先生の厳しい一言でした。
「ホームルームが始まっているから、終わるまで廊下で立っていなさい」
「ホームルームが始まっているから、終わるまで廊下で立っていなさい」
進級して「お姉さんになるぞ!」と張り切っていた登校2日目。一生懸命に自分の場所を探していただけなのに、まさかの「廊下で立たされる」という、昭和のドラマのような展開。
わが子は静まり返った廊下でホームルームが終わるのを待ちながら、一人で何を思っていたのだろうか?
そこまで話を聞いて、私はあまりの出来事に一瞬フリーズしてしまいました。
「えっ、本当に廊下で立ってたの……?」
「えっ、本当に廊下で立ってたの……?」
しかし、次の瞬間、必死に下駄箱を探して右往左往し、ようやく辿り着いた教室で締め出される娘の姿が目に浮かび、思わず吹き出してしまいました。
なんともわが子らしい、おっちょこちょいで少し切ない失敗談。
厳しく指導した先生も、きっとクラスの規律を正そうという思いだったのでしょう。でも、理由が「古い下駄箱に行っちゃったから」というところが、いかにもわが子らしくて憎めません。
「明日はもう間違えないで2年生の下駄箱に行けるね」
笑いながらそう言うと、わが子も少し照れくさそうに笑っていました。
笑いながらそう言うと、わが子も少し照れくさそうに笑っていました。
先日の廊下で過ごしたあの心細い数分間は
わが子をまた一つ「たくましい2年生」へと成長させてくれるはず
翌朝は、もう迷わない。
少しずつ、一歩ずつ、わが子のペースで新しい学年に馴染んでいってほしいと願っています。
かけ算・九九早見表
最後までお付き合いありがとうございます
愛知県は朝から雨続きで肌寒いです。
今日の雨で、水不足が解消されるといいのですが
どうぞ温かくして週末をお過ごしくださいね