JWT店長です^^
おはようございます
今日も 元気で楽しい一日にいていきましょう (^-^)/
22日に北京オリンピックの 陸上男子400メートルリレー決勝で、日本がトラック種目男子初の銅メダルを獲得しましたね~![]()
トラック種目のメダルは 男女通じても1928年のアムステルダムオリンピック女子800メートルで銀メダルを獲得して以来 実に80年ぶりの快挙ということになるんだそうですよ~![]()
JWT店長 大いに感動しました
すごいですよ~ 日本選手(・∀・)
朝原選手は 「きっちり練習を積めば外国勢とも対等に渡り合える。それがリレーの醍醐味」と語り、バトンを渡すという地味な練習に 繰り返し取り組んだそうですよ。
バトンの渡し方には 「アンダーハンド」と「オーバーハンド」の2通りあるのは 皆さんご存知ですよね![]()
(そう 学生時代に体育の授業で聞きました~)
アンダーハンドは 確実につかみ易いが、2人の走者の距離を縮めないと 渡すことができない。
オーバーハンドは お互いが腕を伸ばして渡すため 比較的長い距離を稼ぐことができ(手の長い)外国勢に有利だが、タイミングが合わないとバトンを落してしまう確率が高くなる。
2通りの渡し方には メリットとデメリットがあるんですね![]()
日本チームは 確実性の高いアンダーハンドを採用して 習熟度を高めるトレーニングを繰り返してきたそうです。
予選で 強豪チームが バトンの引継ぎミスを連発するなか、日本チームは 確実なバトンで奇跡を起こしたということですね~![]()
「確実性(基本)」を重視して 「繰り返し」トレーニングを行って 結果を出したという日本チームの姿勢は、大いに見習わなければいけませんね。
JWT店長も 基本・繰り返し を強く意識して 成長していきたいと思います![]()


