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セミの鳴き声、好き? 嫌い?
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JWT店長です^^
皆さんは セミの鳴き声 好きですか? それとも 嫌いですか?
うるさいから 嫌い! という方が多いでしょうね。
セミは 幼虫として5年もの間、土の中で生活します。
そして 成虫になって ひと夏の1~2週間だけ 一生懸命 鳴くんですよね。
成虫の期間が とても短いんです。なんだか かわいそうですよね。
その短い成虫の期間には 子孫を残すための活動をしなければいけませんから 本当に忙しい?わけです。
ただ うるさいというだけで 嫌ってしまうのも なんだか・・・
昨日の「時間」の話の続きになってしまいますが、われわれ人間や他の生き物は 子孫を残すという本能的な活動以外のことを行う十分な時間を与えてもらっています。
無駄にしたら セミに怒られそうですよね。
ところで 人がヘリウムガスを吸ってから話すと 変な声になりますよね。
もし セミがヘリウムガスを吸ってから鳴いたら・・・どうなると思いますか?
セミは羽をこすり合わせて鳴いているから ヘリウムガスがあろうがなかろうが関係ない!
という意見が聞こえてきそうですね。
実は セミがヘリウムガスを吸うと 人の場合と同じように 鳴き声が変わるんです(だそうです)。
セミは羽をこすり合わせて鳴くのですが、お腹にある「共鳴室」という空間でその音を共鳴させて大きくさせているんだそうです。これは 人の声が声帯で共鳴して大きくなっているのと同じなんですよ。
難しい話になっちゃいましたね。
そんなことも頭に入れて セミの鳴き声を聞いてあげると また違った感じで受け入れてあげることができるのではないでしょうか?
こんなことを書いている私は セミの鳴き声が苦手です(笑)。