名古屋の夜です。宿泊先は、名古屋駅西口を出て徒歩7~8分
一杯立ち飲み屋や串カツ屋さん。嬉しいお店がいっぱいありました。でも、おとなしくブログをしました。というのは、明日は飲み会。明日は訪問できそうにないからです

と、いうことでご当地バトンの最終回の始まり始まり始まりぃ
パチパチパチパチパチパチパチパチ


55.タクシーはMKを好んで乗る。

そうですか?
個人の好みの問題ですよね。僕は、乗せてくれるタクシーに乗るだけです

56.場所を説明するときに、両手などで十字を作って、「これ四条通で、これ烏丸通な」 と説明する。

そんな人見たことないです

57.嵐電、叡電といえば、なんのことかわかるが、京福電鉄と言われてもピンとこない。

それは認識不足です

58.「おたべ」・「生八橋」は、久しく食べていない。

普段、食べませんから

59.うんざりするほど雑誌で特集が組まれているが、掲載されている店にはほとんど行ったことがない。
特集を見ないからどんな店が掲載されているか知りません

60.京都市で一番景気がいい企業はお寺さんだ。

寺って企業じゃないでしょ?

61.雑誌などで人気の町家だが実は冬はものすごく寒く、耐震考慮は0という凄まじい建物である。

だから、どうなの?
町家で暮らしておられる人の前で言ってみてください

62.地図を広げている外国人を見ると、迷わず避ける。

人として、どうなのでしょう?

63. 他府県で「たぬきうどん」を注文したら「はいからうどん」が出てきたことに納得がいかない。

はいからうどんって何?

64.清水寺、金閣寺、三千院、三十三間堂など、名所に行ったことがない。

三千院を除き小学校の修学旅行で行きました。
三千院は予備校時代に行きました

65.他府県人は区別がつかない河原町のヤンキーとビジュアル系の区別がつく。
僕は区別がつきませんし、存在すら知りませんでした

66.昔、河原町のジュリーに会ったことがある。

誰ですか?それ

67.しょっちゅう他府県の人に「京のぶぶ漬け」の話をされるので、否定するのがじゃまくさくなって

つい曖昧な返事をして誤解を招いている。

そんな経験はありません

68.他府県に対して、根拠のない自信が満ちあふれている。

誇りはありますが自信とは違うと思います

69.祇園祭の宵山は毎年行くが、鉾の巡行は見たことがない。

祇園祭に行ったことがありません。人混みが苦手です

70.五山の送り火の自分だけの最高のビュースポットを知っている。

そういう人もいるでしょう

71.上ル、下ル、西入ル、東入ルなど、住所通りに歩けば、必ず目的地にたどり着く住所表記は便利だが、いかんせん長いので、書類等に書き込むとき、スペースが足りないのがやっかいではある。

最初からスペースを考えて字を書くべきです

72. 烏丸(からすま)を「からすまる」「とりまる」と読む人がいても笑って許せる。

笑うことが失礼です

73.かわみちやのそばボーロの缶が家にある。

ありません

74.奈良に軽いライバル心を持っている。

くだらない

75.友達に寺の息子(娘)が3人以上いる。

一人です

76.住所に「上ル、下ル」が入っているのが自慢。また入っている住所に憧れる。

自慢じゃないですし、憧れたりもしません

77. 新京極を北へ歩き、三条の手前にある坂がどうも納得できない。

だからといってどうしようもないでしょう

78. 京都が舞台のサスペンスを見ると、内容よりもロケ地がどこかで盛り上がる。

イントネーションの下手さ加減にうんざりします。標準語でよいです
ロケ地などどうでもよいです

79. そして「あんなとこからそんなとこまでそんな早う移動できるかいな」と必ず突っ込む

正確に移動していたら、時間内にサスペンスドラマが終わりませんし、旅番組になってしまいます。突っ込み所が違うと思います

80.京都人に関する書籍があるとつい読んでしまう
そういう人もいるのでしょうね

81.そして「それはちゃうやろ」と鼻で笑う。

嫌なヤツですよね

82.市内以外の京都人は四条・三条に行く時は『京都に出る』と言う。

       
僕は言いません。ここでいう「市内」は、京都市を指します



やっと完成しました
で、ご当地チェック的には京都人って、けっこう腹黒いことが理解できました(笑)


今日から、出張です
今回は名古屋
朝5時起床

ですから、しばらく訪問はできないかも
それはさておき

中編の始まり始まりぃ
パチパチパチパチパチパチ


29.北野天満宮の牛の頭をなでた手で、自分の頭をなでたことがある。

ありません
だから、お勉強ができなかったことにしています

30.北野天満宮のことを「天神さん」という。

そういう人はいるかもしれません

31.広告を書いたバスは、景観を損ねるので古都京都にふさわしくないとは思うが


損ねるほどの景観がもはやなくなりつつあることには見て見ぬフリをしている。

観光バスの外観が古都の風情にそぐわないからという理由で、上京を拒否できないのです。そうすると広告云々はナンセンスになるのでは。景観も平安時代のままでなくなってしまい、随分経過しました。その時代に応じればよいことです

32.国語の時間に「擬音語」を「祗園語」と聞き間違えたことがある。

そんな人はいません

33.只の地の野菜を「京野菜」と称しブランド化するのは、如何なものかと思う。

京野菜は京野菜です。早くから特産品をブランド化していたのですから、誇りに思うべきことです

34.京都パープルサンガの本拠地の正式名称「京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」は


長すぎるので早く専用スタジアムが欲しい。

前段がどうして後段につながるのかがわかりません

35. 他府県の人に「京都には海がある」といっても、信じてもらえなかったことがある。

日常茶飯事です

36.京都は特別な所だと思っているので、地方都市と言われてショックを受けたことがある。

特別のとこです。日本の首都は京都です

37.「しかし、よくご存知ですねえ!?」と言われると、つい「ええ。わたしら二人、あすこのモンでんねん」と返してしまうクセが抜けない。

昔「いずもや」のCMで、このフレーズが使われていました。当時は、そういうギャグが流行りましたが、今は死語フレーズです

38.「大文字焼」と「焼」をつけて言うのは納得がいかない。

そうなのですか?興味ありません

39.全国に数ある「小京都」を鼻でせせら笑う自分に気づいたことがある。

それは、失礼というものです

40.子どもの頃、琵琶湖に海水浴に行った。

行ってません。日本海に行きました

41.語尾に「はる」を付けるのは敬語だが皮肉を言うときにも使う。

そういう使い方もします。みなさん「~したはるでぇ」と聞いたときには、ニュアンスに気をつけましょう

42.街中でちょんまげ姿の侍や腰元の姿を見ても驚かない。

驚くでしょ。

43.「リプトン」と言えば喫茶店だ。

紅茶です

44.山科区、伏見区、西京区は京都のうちに入らないと内心では思っているが口には出さない。

ニュアンスはわかりますが、地元なら京都の歴史を勉強してほしいです
山科区は、東山区から分離したもので、元から京都市です。東山区前は主に宇治郡に含まれていました
伏見区は、元紀伊郡と呼ばれていた地域が主です。その意味では、最も「京都」とは違うのかもしれませんが、区としての歴史は山科区や西京区より古いはずです。
西京区は右京区から分離したもので、山科区同様元から京都市です。それ以前は、葛野郡に含まれていました。
ちなみに右京区ですが、近年京北町を合併していますから、この意味では「京都」とは違うかもしれません


45. 他府県、とくに東京に行くと大阪人と間違えられるのは、大いに遺憾である。

別に気になりません
でも、明らかに違ので、そんなことはないはずですが

46. 「3時です」と言われると「宇治茶です」と続けたくなる。

なりません

47. 道は碁盤の目しかしらないので、道がカーブすると不安になる。

そんな人はいません

48.修学旅行の素朴な制服姿を見ると、「田舎からようおこし」と心の中で言ってしまう。

嫌なヤツですね

49. 京都タワーは好きではないが、旅行から帰ってきたときに見えると懐かしく感じる。

仕事の時もです
ちなみに京都タワーは、好き嫌いはありません


50.京都駅ビルの階段をダッシュで上った(上ろうとした)ことがある。

ありません

51.なんちゃって舞妓とほんまもんの舞妓さんの見分けがつく。

当たり前です
歩き方が全く違います

52.江戸時代のことはあまり語りたくない。

それは、幕末以外語るようなことがないからでしょう

53. 京のぞみちゃんを知っている。

知りません

54.京阪を『おけいはん』と呼ぶのは気恥ずかしい。

それなら呼ばなければよいのじゃないでしょうか
ちなみに京阪とは私鉄の一つです


つづく

昨年は、一度もバトンをしていなっかたのですが、今年は病床のMIEさんからいただきました。それも当人発案のようです。たとえそれが「ご当地チェック」サイトからの引用であっても、しなければならないでしょう




ただ、如何せん長い。時間のない方は適当にスルーしてください



それでは一年と七か月ぶりのバトンの始まり始まりぃ



ぱちぱちぱちぱちぱぱちぱち




1.「おっきい、おっきい」「寒い、寒い」と形容詞を繰り返す。


初耳です



2.「この前の戦争」といえば、応仁の乱だ。


それは、違います。蛤御門の変です



3.人の陰口を言うのがことのほか好きだ。


嫌いな人のほうが少ないでしょう。僕はその少数派です(笑)

4. いけずを文化だと思っている。

文化とは思いませんが、権謀渦巻く貴族社会の周辺で生き抜くためには、優しさだけでは足らなかったのかも

5.時代劇のロケ地を即座に言い当てることができる。

大覚寺や妙心寺ならわかります

6. 東京人より大阪人が嫌だ。

地域で人をどうのこうのはありません

7. 滋賀県人も好きではないが、疎水の水が止められたらシャレにならんので、表立って公言はできずにいる。

地域で人をどうのこうのはありませんし、疏水を止められても困りません。止めるほうが、水の逃げ道を作らないとならないから大変じゃないでしょうか

8. KBS京都のかたつむり大作戦を知っている。

知っています。当たり前です。交通安全運動のことです

9. 京都の人はみんな「~どす」と話すと思われている事を笑い飛ばせるぐらい自分は寛容だと信じ込んでいる。

寛容がどうのこうのという次元の話だと思いません

10. 京都が日本の中心だと思っていて、いつか天皇は京都に帰ってくると信じている。

なんだか京都が日本の中心じゃないみたいな言い回しが、癪にさわります
天皇さんの住まいは京都御所ですよ。

11.水道水が、カビ臭くなると、夏を感じる。

浄水機をつかってますから、カビ臭さは感じません

12.本音と建前を完璧に使い分けることができる。
大人のエチケットです

13.「にしんそば」は雑誌が作り上げた名産品で、実はあまり食べない。

にしんそばは普段から食べてますよ

14. 電車の中で、火縄を小さく振り回せるようになって一人前。

意味がわかりません。一人前になる前に逮捕されてしまいます

15. 高山彦九郎・皇居望拝の像で待ち合わすとき「土下座前」と言う。

言いません

16. 深夜番組のCMというと「岩田呉服店」と「亀岡山田木材経営団地」と「出町輸入食品」と「いずもや」だ。

何十年も昔の事です

17.子どもの頃のおやつは西村のエーセーボーロだった。

おやつの一つでしたが、僕は粉っぽくて好きじゃなかったです

18.東京人のことをちょっとバカにして「お江戸の人」と言う。

東京人だからといって意識しません

19.関東は基本的に東夷(あずまえびす)の住む田舎であると思っている。

特に意識しません。

20.心の中では、東京人を田舎モンと思っている。

だから、意識したことがないです

21.道に迷うと「丸竹夷二押し御池姉三六角蛸錦~♪」を歌う。

そんな人はいません「丸太町通り」から「錦通り」までの東西の通りを順番に並べたもので、女の子が童歌風に歌うと雰囲気がでるのですが、京都市内では道に迷っても誰も歌いませんし、諳じることのできる人が丸太町から四条の間で道に迷ったりしません。ちなみに錦通りの南側が四条通りです

22.おやじが、テレビで「パープルサンガ」を見て、「紫光クラブ」と呼んでいた。

だから、どうした?と、聞きたい。
サッカーJリーグパープルサンガの前身が紫光クラブです

23.マスコミでは一般的になっているが「おばんざい」なんて言葉は使わない。

はい!使いません

24.石匠6代目河波忠兵衛が7代目に変わったとき、6代目の安否が気遣われた。

山科の石屋さんの事ですが、気になりませんでした

25.大丸百貨店のことを「大丸さん」と呼ぶ。

僕は呼びません

26.「田渕岩夫の特ダネ!てれび」でしか見たことがない田渕岩夫が気になる。

元々物真似芸人の田淵さん。「田淵岩夫の特ダネ!てれび」は終了しました。でも、なんとか仕事しておられるのじゃないでしょうか

27.自分は行けなかったが「京都大学」を大変誇りに思っている。

自由に入れますから、何度か行きました。母校でもないですし、誇りとは少し違うのじゃないでしょうか

28.京都を「近畿」や「関西」の言葉でひとくくりにされるのが嫌。

嫌とかじゃなくて、別格ですから。



字数がオーバーしました
そこで、三部構成にすることとなりました

つづく