地元出身の有名人いる?ブログネタ:地元出身の有名人いる? 参加中


たくさんいます。田舎ですが、なかなかのものです。
プロ野球の野村克也さんとタレント太川陽介さんは高校の先輩。プロレスラーの中邑真輔さんは、中高の後輩です。また、同市内からは、ハマショーことグラビアアイドル浜田翔子タンが活躍中です。
更にパチンコ業界一位のマルハンはここ峰山から韓昌祐さんが実質スタートしました。
少し古くなりますが京極高久さんは「鬼平犯科帳」で長谷川平蔵の後ろ盾になる良い若年寄でした。もっと古くなりますが、静御前。義経の「いい人」として源平時代に欠かせない人物ですよね。
ずっと古くなりますが、水浴びしていて羽衣をパチられて天に帰れなくなった迂闊な天女が、仕方なしに美味しいお酒をつくったりしていました。所謂羽衣伝説があります

それでもこれらの人々は知らない人がいるかも

そこで、隣町にはなりますが、まず殆どの日本人が知っている男性を紹介しましょう。
もちろん僕「かにしです」などとくだらないことを書くつもりはありませんし、天女さんのような天から来られた人でもありません

それは、浦島太郎です。ヾ(^▽^)ノ

昨夜「クイズタイムショック」で、玉手箱を開けた『浦島さんは、爺さんになったのではなく鶴になって助けた亀さんと長生きしましたとさ』という後日談が語れていましたが、兎に角超有名人です。浦島伝説は日本各地にあるようですが、我が地元では浦島太郎さんの家系図をもったご子孫さまもおられるようで、先日テレビに出ておられたらしいです(と、知人から聞きました)子孫もおられて家系図まであるのですから、実在の人物です('◇')ゞ

勿論子孫がおられるということは、妻子がおられたことになります。これを、妻子がいるにもかかわらず竜宮城でうつつをぬかして家を放置していた「とんでもないスケベおっさんだ」と陰口をたたくような人は地元にはいません
また、現在ウミガメはいないからといって「浦島太郎さんは実はいなかったのだ」という人もいません。おそらく赤ウミガメだと思われますが、当時は丹後の砂浜にも頻繁にきていたに違いないのです。でも浦島さんがいない間に悪ガキがイジメまくったので、カメさんが嫌気がさしてよりつかなくなったのに違いのでしょう

そんなこんなで、有名人には事欠きません


ほんの数年前までは12月14日若しくは直近の週末に忠臣蔵のスペシャルドラマがあったものです。最近は歴史番組で特集がある程度。忠臣蔵ファンとしては寂しい限りです
その中で最近の忠臣蔵は、吉良上野介を見直す企画も多いのが特徴かもしれません。確かに吉良サイドからみれば理不尽極まりない事件ではあります。時の権力者にとってすごく大切な行事を控え、斬りつけられ命は助かったものの、煙たがられ、幕府がその気になれば取り締まれるはずの集団に惨殺されたばかりか、家名も断然の道を辿ることになるのですから

浅野の殿様も日を改めて斬りつけていれば、もしかすれば違う結果になったのかもしれません

忠臣蔵を僕が好きなのは多彩な登場人物に因ります。誰を題材にしてもドラマの主役になるような人達ばかり
この中で僕が好きなのは毛利小平太。最後に脱落した人物として有名です。諸説ありますがなぜ脱落したのか解っていません。それまでは吉良邸探索など活躍していただけにいろんな描き方ができる人物です
更に小山田庄左衛門。彼は急進派でしたが早期に脱落してしまい行方知れずになります。しかし、彼の父親は息子が討ち入りに参加していると思っていたのですが、討ち入り後の赤穂浪士一行に庄左衛門の名がありません。脱落したことを知り恥じて切腹してしまいます。

更に吉良方からは山吉新八。彼も吉良方剣豪の一人でしたが、斬られてしまい大怪我をしますが一命をとりとめます。討ち入り後は、吉周に従うことになることからも一角の人物であったことは疑う余地はありません

他にも
赤穂吉良双方に多彩な人物が出てきます
新たな忠臣蔵を期待します。ただ赤穂浪士のしたことは武士道精神に沿ったものかもしれませんが狼藉以外なにものでもありません。現代に起きないことを望みます
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かつおぶしでしょうか

やっぱり削りたては香りが違うようです

かつおぶしを贅沢に使って美味しい料理
荒んだ気持ちも和もうというものです

どうして荒むかといえばやはり増税もその一つでしょうか


何に使うから「増税になりますよ」じゃなく「消費税は10%ぐらいになります」が先にくるからへんなことになります
消費税を何に使うかがはっきりしないのに引き上げが取り沙汰されますから「これに使いたい」が雨後の竹の子みたいに出てきたりします
一般的にいわれている社会保障財源ですが、霞ヶ関やメディアは国民を欺いてばかりですから、真っ直ぐに信用するのは危険です
が、単純に社会保障に充当するとします
社会保障といっても年金問題は、一元化や国民年金引き上げを除けば改正の余地はありません。数年前「百年安心」ということで年金は制度改正できました。ですから、改正したり(具体的には受給開始年齢引き上げ論など)するなら当時の関係者は事情説明をしなければなりません。納得できなければ起訴です。このあたりは大阪地検に特捜部を復活させればうまくやってくれます
あとは生活保護と医療と介護です
年金の国庫負担を半分にすることも含め冷静に考えなければなりません
こうなると、ほんとに今10%必要なのって
ほんと何に使うつもりなのでしょうね

もうすぐお昼
美味しいかつおぶしでお味噌汁といきたいとこですが、我が家は、かつおぶし削り機がありません
と、いうレベルの消費税議論のように思えてなりません