安倍さんの国葬も無事終了し、宗教二世問題もそろそろ陰りを見せ始めた頃でしょうか。
ブログやTwitterなどを見ると、集会、奉仕が通常運行を始めたそうで…可哀想にと遠くから見ております。
今私は体と精神を壊して無事に(?)組織から離れております。活動は一切行わず、引っ越しもでき、一応今住んでいる会衆に伝道者カード(?ってまだあるの?かな?)はあるようで、不活発な一人になりました。
とても毎日が楽しく、初めて「生きている」と実感しながら過ごすことができています。
今日とあるTwitterの記事で、統一教会の教祖のマザームーンさんが「日本からの献金が少ない」とお怒りのご様子との爆笑ニュースを拝見しました。
偽宗教ここに極まると言った感じのタイトルだけで内容を見ずとも何を言わんとするかわかるものでした。
これJWでもやってみたらいいんですよね。
個人でもやる価値あると思うし。
自ら1円も寄付しなくても真の宗教なら導かれるはずだ!との信仰が有れば寄付なんて必要ないですよね。時間と労力すでに十分すぎるほどに寄付してるし。その上お金なんて必要ないでしょー。
そして、そんな人が増えたら糖恥体は「オカーネクダーサーイ!セイーショニモカイテーアルーデショー」と適当な聖句使って寄付を募るのが目に見えてますけど。
やってることはマザームーンさんとおなじや。
生み出す実から判断したいですねー
この前巷で話題になっていた「チ。」という漫画が8巻で完結しました。
クリスチャンによって支持されてきた
プトレマイオス=天動説
をひっくり返して
地動説を勧めていこうとするストーリーです。
異端と蔑まれ、時には命をかけて
人々が信じるものを真っ向から否定する。
いつの時代も勇気や犠牲が関わっていたのだなと、改めて思いました。
今の自分にもその先駆者の心情に重ねてしまうシーンがあったので載せてみます。
知性を携えて自然を読む。
そんな人生は怖いが、それが人生だ。
いつだって自然を見れば神を知れる。
そこから本質を見つけて命をかける。
誰かが言った何を根拠にしたかわからない言葉にしがみつくのは果たして真理なのかと…
考えさせられました。



