アラサーの営業マンです。

ダイエット・筋トレ・ゴルフ・お酒などをキーワードにつらつらとブログを書いていこうと思います。

同じような悩みをもつアラサー同志に、少しでも役に立てればと思います笑

 

さて、糖質制限だの、ケトジェニックだの、ダイエットは定期的にトレンドが起こります。

「何がほんとに正しいのよ!」ということで、論理的そうな本があったので買ってみました。

 

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『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』です。

最初に言っておきますが、Amazonレビューをみたところ核心に触れる部分はわずかで、

やや冗長な部分があるということで、目次をみてほんの一部しか読んでいません。

 

この本の最も肝要な点を述べると下のようになるかと思います。

・太らないカラダをつくる=インスリン抵抗性のサイクルを断ち切ること

・そのために最も有効な手段はファスティングである

 

インスリンの働きについては、下図をみてみてください。

インスリンのエネルギーの貯蔵に関わります。

この本で言っていたのは、肝臓に蓄えられたグリコーゲンは財布・脂肪は銀行口座という言葉。

グリコーゲンは貯蔵量に限界があるが、すぐに使用される。

脂肪は貯蔵量に際限がないが、すぐに使用されない。

エネルギーとなる炭水化物が多量に摂取されると、肝臓はグリコーゲンとして貯蔵し切れず、脂肪として蓄えられることになります。

 

この貯蔵するサイクルをインスリンというホルモンが担っており、別名肥満ホルモンと言われるわけです。

そして、食物を食べる頻度が高いほど、インスリン抵抗性があがり、インスリンの分泌量が上昇し、体重の設定値が上がります。

まあ要するにインスリン(鍵)に慣れてしまって、エネルギーを受け入れる受容体(鍵穴)が鈍くなり、よりインスリン(肥満ホルモン)が必要となってしまうわけです。そしてインスリンを大量分泌するカラダが出来上がってしまうと。

 

そのインスリン抵抗性を弱めるために最も有効なのがファスティング(断食)というわけです。

つまり、インスリンが分泌されない期間を定期的に設けるわけです。

付録には食事プラン例が示されており、月水金日をファスティング日として、全食抜きor朝昼抜きを推奨しています。

周期や時間は人それぞれでいいが、間欠的ファスティング(=短期間のファスティングを定期的に実施する)ことが重要だそうです。

 

でも断食って健康に悪いんじゃない??クラクラしちゃうんじゃないの!?という疑問には長文で大丈夫ですよと諭しています笑

まあグリコーゲン(肝臓の貯蔵エネルギー)と脂肪があるわけですからね。

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とはいえ、営業の僕にとっては接待もあったり、きちんとプランを組んで実施するのは難しそうです。しかし、こういう知識をいれておくだけでも普段の生活にある程度反映はできると思います。

 

なので、夕食&朝食を抜ける日は抜く!!という超ざっくりプランで今トライしているところです笑

この一年筋トレと有酸素運動をして、去年より体重とウエストは落ちているんですが、またこれで弾みをつけたいなと思います。

 

長文かくの疲れますね。。

明日はゴルフレッスン1回目の感想でも書きたいと思います。