公文式大森小学校前教室 -2ページ目

公文式大森小学校前教室

千葉市中央区宮崎町
大森小学校前   学校帰りに一目散に元気に教室に駆け込んで頑張ってます
         

いつも算数を大苦戦している小6のR君。


合格しても難しくなるので、先に進む事をためらっています。


今日はまだ合格していないプリントの次のところを渡してみました。


「え~ まだ前の合格してないよ~ できないよ!!」


と、ぐずぐずでした。


結果・・・時間はかかったもののミスはあまりありませんでした。


思いがけない良い出来に、大満足の表情。


先へ先へとチャレンジすることが大切ですね。


そして、宿題でしっかり復習をしましょう。


先に進んでもできる!!

小1のAちゃん算数はB教材(小2レベル)繰り上がりのある筆算のたしざんを学習しています。

慣れない学校生活のストレスもあってか、本来プリント5枚を15分で仕上げるべきところを40分ほどかかってしまったり、2,3枚でやむなく終わりにしてしまうこともある、といった学習状況でした。

そこで思い切ってA教材に戻ることにしました。
私にとってこの事は苦渋の決断というわけではなく、過去の事例から100%成功する!!という確信のもとにくだした結論です。必ずAちゃんはさらにしっかりした計算力(スピードと正確さ)を身に着けあっという間にB教材に追いつくに違いありません。

「Aに戻ろうね。すぐに追いつくからね」と軽くフォローをしたつもりでしたがよほどショックだったのか、泣いてしまいました。可哀そうなことをしました・・

ごめんね Aちゃん


先生にお兄ちゃんがお世話になり始めたのが、6年前。その後弟もお世話になり、今では二人とも生活の一部として毎日公文に取り組んでいます。



まず良かった事として、量をこなす力がついたことです。中学年になって学校の宿題の量がかなり増えたのですが、特に苦にならないようで淡々とこなす事が出来ています。



次に良かったことは自学自習の芽が出てきたことです。うちの場合、最初は親主導で毎日、何十枚もプリントをやらせてしまっていました。進度は上がったものの、子供は受け身で一人で新しい単元に取り組む力が育っていませんでした。このままでは明らかにまずいと思い先生に相談した結果、大人は手を引いて「自分の力だけでやってごらん」と促し、レベルも落として再出発!!本人主導に切り替えてがんばらせることにしました。プリントをしない日も「しなさい」とは言わずにがまん。今では自分なりにペースをつかんで居間や階段などその日の気分で場所を変えながら自発的にプリントを終わらせています。集中する方法を自分なりに工夫しているようです。また、自力で取った「合格」の赤文字はことさら嬉しいようです。新しい単元も自力で学んで解けるようになった!!と喜んでいます。



このような楽しみを、どんどん公文で覚えて、今後直面する難易度の高い課題にもチャレンジし解決するエネルギーを持ってほしいと思っています。



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