こんばんは

王手メンフィス・グリズリーズ、敵地オクラホマシティでOTの末薄氷の勝利を物にし、シリーズ成績を3勝2敗とし、王手を掛けました

えーっと心臓に悪いです・・・4連続OTいやいやいや心臓に悪すぎるメンフィスファンの寿命どんだけ縮めんねんw

でも寿命くらいいいぜ、メンフィスが勝てばそれでいい

3Q最大20P差ついた時点でもらったと思ったものの、そこからサンダーの怒涛の反撃にあう

メンフィスはFTでなんとか逃げるも、どんどん追いつくサンダー、そして90-88で迎えた残り6秒、コンリーがまさかのスティールに合い、ウェストブルックのダンクで90-90、その後ランドルフが入れ替えすも、時間切れで史上初の4試合連続のOTへ

先手を取ったのはやはりメンフィス、マイク・ミラーの2連3Pで一気に突き放そうとするも、デュラントも連続で4P連取ランドルフのFTで4点差にするも、イバカ、パーキンスに決められ再度同点

しかし、自分のミスは自分で取り返すと言わんばかりにコンリーが決めて100点に乗せる

その後、デュラントのFT1本目を決めて100-99、2本目・・・と思ったら主審のジョーイ・クロフォードがデュラントからボールを奪い取り、スコアラー席のもとに猛然と向かって会場内のビジョンに表示されているスコアを変更するよう怒鳴りつけた

Whatなぜこのタイミングで

その後デュラントは2本目をミスデュラントは「何が起きたかわからなかった。けど、ファウルショットを決めることに集中していたよ」と言い、また、グリズリーズのマイク・コンリーは、「僕らはジョージのほうを見た。『ジョーイは何をやってるんだ?』って感じだった」選手も困惑したようだが、集中していたのはメンフィスだった

確かにこのシーンは不可解であったが、重要なのはこの後のリバウンド相手に取られれば25秒あったのだから十分逆転されていただろうしかし、今日は勢い空回り気味だったトニーアレンはしっかりおの勝負所のリバウンドを獲得

ミラーの3Pは外れるもこの時点で残りは3秒と何が何でもこの1点は守るという気迫が伝わってきましたね

そして、デュラントのショットが外れるも・・・イバカがリバウンド、そのままリングへ

100-101・・・一瞬、一瞬そうなったんだけど、ビデオ判定の結果、ブザービーターは成立せず勝負あり

苦しんだ・・・本当に苦しんだ・・・本調子じゃない選手も多かったと思う、それでも勝ち切れたのは最後まで集中力が切れなかったことだと思う

それはTOの数を見れば一目瞭然だろうOTに入った長丁場の試合、そんな試合をしていてうちは僅か9TOもちろんコンリーの痛いTOはあったが、それでも相手の17TOはほぼ倍

スティールもメンフィス11サンダー2で圧倒隙あらば獲るまさに攻める守備

攻撃こそ最大の防御というが、その攻撃を上手く回らせるにはまずは守備から

ランドルフは「何も簡単に手にしたわけではないからね。下馬評では自分たちが低く見られているわけだし、泥臭くプレイするだけ。それが自分たちのやり方だ」とコメント。また、 トニー・アレンは、「ここ4年続けて対戦しているし、相手のことは理解している。ケビン・デュラント、ラッセル・ウェストブルックがオフェンスの中心を担うスタイルだ。彼らにショットを決めさせず、48分を通して守備で抑えないと勝てない」とコメント。うちも決して余裕があるわけではないし、むしろ笛なんかはうちに決して優しくない、それでもこういった試合を物に出来るのは、1人1人の集中力、ほんのちょっとうちはそこにアドバンテージがあると思います

さて、最高の形でホームに戻ります最高の形でファーストラウンド突破を決めましょう

我らがメンフィス・グリズリーズなら必ず勝てる

勝って上手い酒と行きましょうや

We Are One

GOGrizzlies

こんばんは

思いっきり昼間の更新だけどね

グリズリーズ対サンダー第4戦は3戦連続のOTの末、サンダーがレジー・ジャクソンの32Pの活躍で勝利し、2勝2敗のイーブンに

敗因FT%に決まってるでしょ他にもあるけど、間違いなくこれね

サンダーFT%18-20の90%

グリズリーズFT%13-23の56%

確かにうちもまずいプレーがあったし、外のショットも決まらなかったけど、痛いTOもあったけど、勝つチャンスも十分あったのに自分達のミスで落としてしまった

これで2勝2敗のタイではあるけど、サンダーはホームを2試合、うちは1試合と一気に厳しくなりましたね

デュラントがこのまま黙っていないだろうし、レジー・ジャクソンという第3の選手が目覚めたことはうちにとっては大きなマイナス

さてと、今日頑張ったマーク・ガソルさん以外の方々、第5、6戦きっちり活躍して勝ってもらいましょうかでないとマークさんに失礼でしょ

確か前もこういう試合あったよなー

データでは第4戦落としたシリーズはいつも負けてるらしいのでそういう負のデータを払拭してほしいですね

第5戦勝利の鍵はパスを貰う、シュートを打つ、リングの中にボールを入れる、外れたらリバウンドを獲る、ボールをリングに入れるです

厳しくなったけど、もう1回気合い入れなおそう

GOGrizzlies
こんばんは

更新遅れて申し訳ありません

さて、グリズリーズ対サンダー、PO第3戦は舞台をメンフィスに移しての大接戦となり、結果は延長戦の末98-95で我らがグリズリーズが勝利を収め、シリーズを2-1とリードすることに成功しました

最大17点のリードをつけるも第4Qサンダーの猛攻にあい、あれよあれよと点を縮められ、遂にウェストブルックの4点プレーで同点に楽勝ムードが一転、勝負は2試合連続のオーバータイムへ

オーバータイムまず先手を取ったのはサンダー、デュラントの3点プレイで3点リード、が、すぐにマーク、コンリーの3P、もうひとつコンリー、ランドルフFT1と一気に8点を取り返し一気に逆転

デュラントマークデュラントFT2リーFT2セフォローシャリーFT1と入れ合い、グリズリーズが4点リードで今度こそ逃げ切り・・・・・・っと思ったらトニー・アレンのウェストブルックへのファールで3本のFTが

1投目成功で3点差、しかに2本目を外す運命の3本目・・・を意図的に外し、リバウンドから逆転3Pを狙う予定はエドデイビスにボールを冷静に弾かれ勝負あり

苦しみましたが、なんとかメンフィスがホームで勝利し、重要な第3戦を獲り、そしてホーム15連勝を飾りました

いや~オーバータイムに強いね、メンフィス、ここ4試合でRS最終戦、PO2,3戦全部OTだけど全部勝ってるねまぁそれまでに勝って欲しいけど、いつもならわちゃわちゃして負ける事が多いんだけど、なんだろう、メンフィス冷静になったよね

そりゃトニーアレンのご愛嬌かと思うファールもあるけど、勝負所のオーバータイムで先発のコンリー、マーク、ザック、リーが得点してる所なんて本当に厳しい試合を勝ち切ってきてるんだなぁ~って思いますね

うちは攻撃力ではデュラントみたいな選手がいないので絶対ディフェンスに頼らなくてはならないし、得点力は他より劣りますからどうしても接戦に持ち込まないと勝てませんでも、それは他のチームよりも多く接戦を戦ってきたという経験に繋がっているからこの終盤になってそれが生きてきている、そんな気がしますね

先発以外ではトニー・アレンが好調でオフェンス面でも16P9Rと完全チームのムードメーカーとなっていますね

そして、実は今PO多くの人がザックが、コンリーが、トニーがと活躍した選手の名前を上げているのですが、影に隠れて地味に仕事をしているのがカレイテスの欠場でチャンスが回ってきたウードリー

第2戦14分で14P、3戦は14分で12Pとサンダーとしてはここに大きな誤算があるのではと思います

サンダーは第4戦、強力デュオが火を吹くのか、それとも3戦のミスを修正し、もう少しパスをさばいて他の選手の得点を増やしてくるのか第3戦はウェストブルックが2Aのということで酷評されていましたからね得点力があってもこれでは・・・でもPGでリバウンドはチームリーダーなのか。。。

スポーツマンシップ賞を受賞したコンリーも3Aの4TOと本人も決して満足ではないようで、「勝利は嬉しいけれど、第4Qのプレイは気に入らない。相手は必ず反撃してくるとわかっていたし、諦めずに向かってくるとわかっていた。これはプレイオフの試合なんだ。相手にはリーグ最高の2選手を擁しているんだ」と気を引き締めていましたね

第4戦、この主力達の活躍はもちろんなのだが、個人的にはベンチプレーヤーが重要だと思うその点ではこの勝った2試合はうちのベンチ陣が機能していると言えるので、明日はさらにマイク・ミラーもここに続いて欲しいですね

それと2人の打ち過ぎを改善して、他の選手に捌くことになればディフェンスを広げられるのあ予想されるので、それをやられても、それでもインサイドをやられない事が重要だと思いますサンダーに「これでもインサイドは開かないのか・・・」そう思わせるディフェンス、サッカーでいうならカテナチオと言わんばかりのゴールに鍵を掛けてもらいたいですね

第4戦、ここを絶対に獲って、勢いそのままにオクラホマシティに乗り込むぞ

明日は大事な大事な1戦絶対絶対もう一つ絶対勝つぞ

GOGrizzlies