こんばんは

さてさてさて、W杯が始まって毎日サッカー三昧の日々・・・こんな時に仕事が忙しいサッカー見るために手段を選ばず帰るこれが鉄則

さて、全チームが初戦を終え、第2戦に入って行きますね

1戦目はもっと守備的な試合が多いのかなと思っていましたが、始まって見ればガンガン攻める試合が多くて楽しいですね

中でもイタリア対イングランド、スペイン対オランダは個人的にベストゲームですね

マルキージオのゴールとファン・ペルシーのループヘディングがカッコ良かったです

逆にワースト試合はドイツ対ポルトガルぺぺ・・・やっちゃったね~しかもポルトガル怪我人続出だし・・・しかもこのグループ残りはアメリカとガーナってそんな弱くないしね

まぁ日本も負けスタートですが、堅さの取れる第2戦こそ真価を発揮してもらいたいですね

そしてイタリアはコスタリカと格下どころかウルグアイを倒して首位喰われない様にしっかり手堅く勝ちにいきたいですね

あ~マジで仕事休みにならねーかな~1日1試合が限界なんてあり得ない・・・ありえんロッベン・・・ロッベンのスピードこそありえないがね
こんばんは

W杯グループDイングランド対イタリアは2-1でイタリアの勝利

前半セットプレーからイタリアのマルキージオのゴールで先制するもすぐさま追いつかれるも、後半、エース・バロテッリのゴールで勝ち越し

得点シーンもですが、この試合イタリアの試合巧者ぶりが見れましたね

2-1となった時点で徐々にイングランドが攻め返す、いや正確にはイタリアがそうさせたというべきか

イングランドが攻めども攻めども崩れないイタリアディフェンス陣、そして攻撃はボールを貰って潰れ役とかを担うバロテッリに代わり裏へ飛び出すインモービレへ

攻撃はインモービレ他数名に任せ、他はしっかりと守備を固める

時間がどんどん過ぎていき、焦るイングランド・・・精度をどんどん欠いてイタリアは動じずそしてタイムアップと2点目を取ってからダラダラダラダラとやって反撃させなかったイタリア、さすがですし、プランデッリの采配ズバリって感じでしたね

ブッフォンもモントリーボもデ・シリオもいなかったがカンドレーヴァやダルミアンなどが地味な働きを、そしてW杯初出場のエースのバロテッリのゴール、「おまえ、このゴール決めろ」と言わんばかりのセンタリングでしたね

やることが明確で控え選手もしっかりと役割を把握、チームとしての完成度が高かったし、メンバーも意外性があったし、これでイングランドは一気に後手に回ったのでは

2006年ほど守備は強くないかもしれない、それでもやっぱりこの国は守備があってなんぼの国、何点獲られるとかではなく、最後に勝てる守備をすればいい、グループリーグの初戦はどういう戦い方をすればいいか、追いつかれても動じないイタリア、日本に欠けていたものが全てこの試合につまっていた気がします

まだ早いですが是非とも決勝の舞台まで駆け上がって、そこでブッフォンの国歌斉唱を聞きたいですねw
こんばんは

昨日の試合は日曜日の朝ということで多くの方がこの試合を見られたのではないでしょうか

日本対コートジボワール

結果は2-1日本が本田のゴールで先制するも、コートジボワールのボニ、ジェルビーニョに立て続けにゴールを決められて敗北を喫しました

同じような形でデジャブという感じで2連続失点となったのは残念でしたね

まず、先制した日本だったが、その後もガンガン攻めるのかと思いきや思うように攻めれずむしろ守備に回る場面が多かった、それでもなんとか前半を凌ぎきる前半のコートジボワールはヤヤ・トゥーレが個人で打開するしかないような展開が大きかった気がします

後半17分、コートジボワールはドログバを投入これで一気に流れが変わりましたし、雰囲気が変わりましたね36歳になってドログバよりも技術で上回る選手は出てきましたが、これだけ存在感を持ったスペシャルな選手は彼しかいないですね

コートジボワールはこの交代により「よし、もう一度しっかり攻撃をして追いついて、そして逆転しよう」という感じでギアを入れなおしましたね

逆に日本は「ドログバが入って来た・・・あいつは要注意だ」という感じでジェルビーニョやヤヤ・トゥーレに行っていた守備意識が一気にドログバに

そして、日本のストロングポイントであるはずの左サイドからクロスを上げられボニのヘディングシュートで失点

この後、同じように左サイドを崩され2失点目を獲られるのですが、ここで少し戻ります

1失点をした後、日本は準備していた大久保投入を一旦止めます、そしてその後失点・・・大久保本人も1-1の場面で出れていれば・・・と行っていましたが、私もそう思います

1-1の場面で大久保を入れておけば、メッセージとしては「追いつかれたけど取り返そう、大久保がいるのであればロングボールで一気に前に出せるのではないか」という攻撃への意識が生まれた気がしますしかし、実際は2-1になってからの出場・・・「追いつこう」というメッセージは一気に薄れ、更には2度も強みだった左サイドを崩されての失点で一気に意気消沈

私はなぜ後半早々に長谷部から遠藤に変えたのか、そこをあまり言われていませんでしたが、疑問でした良くもなかったが別に代える必要もなかった、遠藤を入れて流れに変化を出すのはもう少し後でも良かったのでは

遠藤はどちらかというとプレイで示すタイプだが、長谷部は1失点した時点で選手達を鼓舞したのではないだろうかそう思うと少しやりきれない感じですね

後は岡崎が守備に回されていたので岡崎を前に持って行って、岡崎のポジションに守備の出来る選手を入れて、岡崎1トップなども博打ではあるが、コートジボワールのプランにない起用を見せて欲しかったですね長友を中盤に挙げて香川アウト、長友のポジションに酒井を入れて押し込まれた左サイドを押し返す攻撃的采配を見たかった気がします

後、今大会見ていると、ブラジルのネイマール、オランダのロッベン、ファン・ペルシー、イタリアのバロテッリ、フランスのベンゼマ、そしてアルゼンチンのメッシとワールドクラスのFWが点を決めて初戦を物にしてますが、日本にはここまで脅威になる選手がおらず、スペイン同様ポゼッションサッカーが苦戦気味な気がします

日本には意外性がなく、わかりやすかった前回大会は本田のワントップという策を披露し、そして負けない戦い方を初戦にして結果勝ちましたが、今回は勝ちにいって行き過ぎて負けた。初戦引き分けでもOKという考えが無かったのが2失点した要因かもしれませんね

ま、そうは言いつつも私は今の日本はこんなもんじゃない、前回より強いと思っているので突破を信じています

次のギリシャ戦は絶対勝たないと行けませんどうせカスみたいな守備なので攻めて、攻めて、攻めきって勝利をもぎ取ってもらいたいですね

頑張れ日本