こんばんは

いよいよメンフィスグリズリーズ対ゴールデンステートウォーリアーズの第3戦

我らがメンフィスグリズリーズのホーム、フェデックスフォーラムにてウォーリアーズを迎え撃ちます

結果は・・・99-89で我らがグリズリーズの勝利

Yes第1戦を落とし、追いかける展開からこのシリーズ初めて先手を獲りました

今日の勝利の要因は我らがメンフィスの誇るツイン・・・いや、トリプルタワーの存在が大きかったのではないでしょうか

ザック・ランドルフはやはりファーストラウンドのオルドリッチとマッチアップするより今の方が楽なのか、明らか活躍の度合いが増してますよねその証拠に20P超えを連発今日も22P8R3A1Sの大活躍ノッてますねギリギリでめちゃくちゃなショットを決めたり、今は落とす気がしないんじゃないかな

そしてマーク・ガソルも意気込みが違いましたね気迫がありすぎてファールアウトしてしまいましたが、21P15R2Aの大活躍しかも普通なら今流行りのハックア〇〇というのが通用するのでしょうが、ザックもマークも決してFTを苦手としていないし、3Pライン付近までのショットを(時には3P)まで決めて来るのでインサイドを固めれば勝てる、そういう選手達ではないですね

そしてカリー&トンプソンが活躍するようにメンフィスのザック&マークの活躍はウォーリアーズも計算していただろうが、メンフィスにはコスタクーファスがいた事が大きな誤算でしたね8P6RとFGを1つも落とさない活躍ぶりガソルファールアウトの時「うわぁマジか・・・」と思いつつ「でもクーファスなら残り時間なんとかなるか」と思える頼りになる存在ですね

その証拠にウォーリアーズのインサイド陣はこれでもかというくらい沈黙もう好き勝手させませんよ

バックコート陣もコンリーやコートニー・リーが大事な場面でショットを決めるなど、やっぱりこの2人の勝負強さは欠かせませんねビンスはこのシリーズリバウンド頑張ってるんだよねそういうのが地味に効いてたりしますよねスタメンの活躍に目が行きがちですが、ベンチのグリーン(+23)やウドリー(+12)は+/-で高い数値をたたき出しており、いかにベンチの貢献度が高いか分かりますね

そして忘れてはならないのはALL1stディフェンスチームを引っ張る男トニー・アレンの存在でしょう

5つもTOを犯しているにも関わらず4S1Bで帳消しにする選手もなかなか珍しいw

3Pの上手い選手、豪快なダンクが持ち味の選手なら3Pを打たせない、ゴール下に近づけないディフェンスをすればいいのですが、ディフェンスのいい選手には対処法が見つからないですねディフェンスは嘘付かないとはまさにこの事ですね

さて、これでシリーズ2勝1敗となりましたが、まだまだうちは不利だと思っています今日も実際後半追い上げられましたし、相手のFTに助けられたところもあります残りのホームは2試合ですが、ホームコートは向こうにあるので、実際ウォーリアーズのホームで勝利するのは非常に難しく、次の4戦目を落とせば一気に形勢逆転ですし、メンフィスは何度も第4戦で泣いてきましたここを絶対落としては行けません今日より重要な第4戦、ここをきっちり獲って一気にシリーズを決めきりましょう

次も我らがALL1stDefenseTEAMメンフィスグリズリーズが守って守って、耐えて耐えて、しぶとく勝利をモノにしましょう

ホームでの試合は絶対落とさないぞウォーリアーズに「あ~もうここに来たくない」と思わせてやりましょう

GOGrizzlies

こんばんは

連休最終日、明日から仕事嫌だな~と思う前にまずはこの勝利を歓びましょう

今季ホームでたったの2回しか負けていないウォーリアーズ(確かブルズとスパーズだったかな黒星付けたの)、そのウォーリアーズ相手に我らがメンフィス・グリズリーズが97-90で勝利し3つ目の黒星をつけることに成功しました

この勝利の立役者は誰がなんと言おうと足に怪我を抱え、顔面も複数箇所骨折を負いながらも不屈の闘志でコートに立ち続ける男・マイク・コンリーの存在でしょう

22P3Aというハイアベレージを残しながらTOは僅かに1重要な場面での3Pだったり、コンリーのいないチームはどこか“ぐりずりーず”みたいな感じだったが、コンリーが戻ってきて獰猛な灰色熊“グリズリーズ”となりましたね

MVPを受賞したカリーに対して「俺ならいつでも止められると思ったかい?」と宮城リョータばりにキツい1発を喰らわしましたね

そして優秀なPGに釣られる様にチームも息を吹き返し、ザックランドルフが20P7R3対1でオフェンスリバウンド取っていたシーンは素晴らしかったですし、ザック何かファーストラウンドよりウォーリアーズの方がやりやすいのか得点伸びてない

ファールに苦しんだマーク・ガソル、終わってみれば15P6Rと結果を残しましたし、勝負強いコートニー・リーの15Pは相手に嫌な所で突き放す展開に出来てかなり大きかったのではないでしょうかベンチに2桁得点はいませんが、ウードリーは3Q2桁点差終了に出来たショットを放っているし、カーターやグリーンはリバウンドをよく頑張ったと思いますカーター7R、グリーン6R+/-では-が付いていますが、リバウンドで苦労した中このリバウンドは評価してもいいんじゃないでしょうか

そしてトニー・アレンポイントもタフなショットが多かったけど、それ以上にスティール本当に大きなスティールを何回も決めていましたし、何と言っても第4Qのそのままダンクに持っていったシーンは本当に素晴らしいシーンでしたね

快勝ではあるのですが、課題も多くありましたし、終盤粘ってくるウォーリアーズはやはり強く、コンリーやリーが大事な場面で決めてくれたので逃げ切れたのですが、そう安々とは勝たせてくれませんでしたね特にバルボウサに苦しめられたし、ドレイモンドグリーンやボーガットにリバウンドを獲られすぎなのも気になりますよねそれからドレイモンド・・・コンリーに対してのあれは良くないだろ

それでもカリー&トンプソンをあれだけシャットアウト出来るのはメンフィスくらいじゃないかなもちろん次の試合修正してくるだろうけどね

これだけ快勝してもメンフィスは「完璧」な試合をやっての勝利ですから、この形を後3回やらないといけませんまだまだうちの方が不利な事に変わりはなく、メンフィスでの連勝が必要ですね

どうせ誰もうちの勝ちあがりなんて予想していないでしょうし、もつれても4勝3敗でウォーリアーズと思われてると思うので、そういうのをひっくり返すのが大好きなグリズリーズ、このまま連勝でMVPだけをお土産にウォーリアーズをセミファイナルで落としてやりましょう

第3戦は我らがホーム、フェデックスフォーラムここは絶対に落とせないここを獲ってこのシリーズ初の先手を獲るぞ

GOGrizzlies