こんばんは

今日はいよいよ寒くなってきた、でもエアコンには極力頼りたくないので電気ストーブを買ってきた今まで暖房なしで頑張ってきたがもう限界やっぱり小さいのが1つあるだけで全然違いますね

さて、今日は久しぶりにメンフィスの試合がある日ニックス、ボブキャッツ、ナゲッツとタイトなスケジュールから3連休を挟んで、いざ、レイカーズ戦

結果は・・・106対98で完勝

色々言いたいことはありますが、まずはスタッツに

先発全員が2桁得点を記録

ルディ・ゲイが21P8R5A、ランドルフが17P12R2A2S、コンリーが19P1R6A4S、マーク・ガソルが14P5R8A2B、トニー・アレンが12P6R2Sとこの5人に関しては言うことなし

問題は控え陣だ第2Q急激に点差を縮められるメンフィスの悪い傾向・・・一気にピンチになり先発が出てこなければならない状態に

ダンクシュートでも指摘されていたが先発が常に33分以上の出場時間があるのを減らしたいと・・・ポンデクスターはともかく、他の選手にはもう少しステップアップしてもらいたいのが本音だ

そんな中、インサイドで強力な選手、ダレルアーサーが復帰一昨シーズンの快進撃を支えた戦士の復帰によって今季のメンフィスグリズリーズのメンバーがとうとう全員揃いました

このまま誰も怪我せずシーズンを突っ走りたいですね

てか、ダンクシュートに序盤戦のスタッツが載っていたのですが、アシスト/TO比率(アシストが多くてTOが少ないと上位)と言わば、ミスが少なくて味方を生かす選手ということで上位ですといいわけなのですが、本来アシストの多いPGが上位に来る部門なのですが、なんと現在1位は我がメンフィスのマーク・ガソルセンターがこの部門の上位に入るってなかなかないぞ

まぁアーサーも復帰してインサイドはまずまず控えも安心してますが、バックコート陣・・・エリントンがヒート戦意外不発。。。セルビーなんかを起用してみてもいいのでは

ナゲッツに敗れて連勝を8で止めた時、ライオネル・ホリンズHCは連戦の疲れを考慮し、試合前日の練習を取り止めた。しかしナゲッツ戦から3日間試合の無かったグリズリーズは、感謝祭だった22日(木)にも練習を行い調整。
この判断についてホリンズHCは、「このチームは休みを与えると後退してしまう」、「とにかく身体を動かすよう指示することが重要。昨日も過酷な練習は強いていない。ただ、選手達にとっては身体を動かすことが肝心だから」と説明


うん、ハード過ぎるのは良くないけど、急に止まるとズルズル行くからnice判断だね

マーク・ガソルは、「前の試合で負けたから、その時の気持ちを払拭できて良かった」、「3日間のオフがあったけれど、チームは成長している。早くファンの前で試合がしたくてたまらなかった」とコメント内からひしひしと伝わる充実度を感じますね

一方、レイカーズなのですが・・・正直第2Qでメンフィスが自滅、それがなければもっと点差を付けて勝てていた様な気がしますはっきり言って弱い

リバウンドでもメンフィス39に対してたったの28

リーグ有数のビックマン対決はメンフィスの圧勝ハワード7P4R、パウ・ガソル6P4Rって

スタッツよりも気になったのは、①レイカーズの攻撃、それをトニー・アレンがスティール問題はここから②トニー・アレンはスティールしてから前方に走りだしてるランドルフにパスと見せかけ、レイカーズの選手を交わしてドリブル③その後、前方が誰もいなくなった所でランドルフにパス④そしてランドルフがルディ・ゲイにアリウープの為にパスを上げてルディ・ゲイがダンクでメンフィスの速攻が完成

メンフィスに取っては素晴らしい攻撃ですし、好調さを感じますし、ボールを取ったトニー・アレン、それに反応したランドルフ、パスが来ると走り出していたルディ・ゲイと3人のトライアングルが完成していた

しかし、レイカーズは戻っていたのはワールドピース1人だけ

スティールされたんだから仕方ないじゃんって思うかもしれませんが、トニー・アレンが取ってすぐにランドルフにパスをしていたのなら分かりますが、トニー・アレンは相手を交わしてからパスをしているつまりレイカーズ側にも守備に戻る時間はあったはず少なくとも1人で守らなければならない状態は回避出来た可能性が高い

つまり、レイカーズのディフェンスは怠慢でスティールされた時点で諦めが出て戻っていないそれでは粘りがあるわけもなく、リバウンドでも勝てるはずがなく、リードを1度もメンフィスから奪えない弱いチームに成り下がっているのだと思いました

そりゃコービーやガソルがいるので5割前後の勝率はキープ出来ますが、ここまで弱いレイカーズは初めて見ました

いつもレイカーズ戦は白熱するので残念でありませんまぁ他チームが問題を抱えてくれるのは大歓迎ですけど・・・それでもPOに入ればみたいな事を言ってる人もいますが、このディフェンスでは絶対勝ち上がれませんねダントーニは難しい課題を解決出来るか注目です

長くなりましたが、メンフィス次もホームでキャブス戦

格下相手には負けられません

控えだけで勝てるそれくらいの完勝を見せてもらいたいですね

GOGrizzlies
こんばんは

冬は手荒れがやばくてたまりませんね仕事で水を使うのでボロボロです・・・

さて、しばらくメンフィスの試合がないのでちょっと休憩

しかし、ライバルチームも相変わらず強いですね

勝率で今の所メンフィスが首位ですが、スパーズ、サンダーも9勝3敗ですぐ後ろに着いてるし、クリッパーズも8勝3敗でこの4チームで今季上位を争って行ったら面白いね

イーストではニックスの好調が際立つし、ヒートは相変わらずで、バックスやシクサーズ、ネッツも頑張ってるね

中でも目を引くのはボブキャッツだよね

昨シーズン最低勝率を記録したチームとは思えないメンフィスも結構苦しめられたし、今季のボブキャッツは見返してやろうっていう感じに満ち溢れていて侮れないね

今日ニックスを負かしたマブスも要注意だ

なにせ、ノビツキー抜きでウェスト6位につけてますしねこれでノビツキーが戻ってきたら・・・怖いなぁ~、でもまぁ元メンフィスのメイヨが活躍してるのは嬉しいね

レイカーズくらいまではPO争いでしのぎ削るんだろうなぁ~イーストのPO枠2つくらいウェストにくれよな

さて、メンフィス戦まで勝運を温存しとこ
こんばんは

朝から黒猫を見た・・・休日が出勤な気がしたらやっぱりそうなった

そしてなんとなくそろそろメンフィスが負けるんじゃないかって思ってたら案の定負けた

ホームでナゲッツと対戦し、97対92でメンフィスの連勝は8でストップしました

久しぶりにテンションダウンです

そろそろ負けるんじゃないかと思いつつも心の中ではこのままずっと勝って欲しいと思うのがファンの心理なので

TO、アシスト、スティール、FG%も似たり寄ったりのスタッツが並ぶものの、大きな差が出たのがリバウンド

トータルでナゲッツ47、グリズリーズ33特にオフェンスリバウンドをナゲッツ21に対してグリズリーズが12と、つまりナゲッツがシュートを外してもナゲッツがボールを獲るのでメンフィスの攻撃にならず、ナゲッツの攻撃が増えて点差が開く・・・漫画スラムダンクでも桜木花道がリバウンダーとして描かれているようにリバウンドは非常に重要なプレーなのです

その証拠にホリンズHCも「リバウンドで14本も差をつけられ、相手に21本もオフェンシブリバウンドを許し、セカンドチャンスから20得点も奪われた。それに我々は17本も3Pを放って6本しか決めていない。これは敗北のレシピと言わざるをえない。だから負けたんだ」とコメント

この前のボブキャッツ戦より前は控えの活躍が際立ったが、辛勝したボブキャッツ戦、そして今日の敗戦は控え陣の活躍が皆無でベンチから2桁獲る選手がいなかったのも敗因の1つではないでしょうか

ただ、強豪3連戦の後、すぐボブキャッツ戦、そしてホームでナゲッツと何気にハードなスケジュールだっただけに10戦を終えて8勝2敗なのだから上出来だろう

私の予想では5割キープくらいだったわけだからまぁ勝率でクリッパーズに並ばれて直接対決の差で2位なのはちょっと残念だけどね

ニックスがメンフィスに敗れた時ウッドソンHCも「選手達は心から勝ちたいと思っている。連勝が終わったなら、また連勝を始めれば良い」とコメントしているように、連勝が止まってもまた勝てばいいシーズンは後72試合あるんだから

次はレイカーズ戦

リバウンダー、ハワードが入る中で今日の二の舞にならず、しっかりリバウンドを取っていけるか、リーグ有数のビックマンチーム対決に注目したいですねあとはトニー・アレンのコービー封じに期待です

ここで強豪を倒してもう1回新たな連勝記録作るぞ

GOGrizzlies