こんばんは
最近、Facebookで友達が少し増えました
でもなぜか主にイランの方ですが・・・アラビア語さっぱり分からないんだけど・・・多分メンフィスのハダッディ繋がりなんですけどね
ま、NBAファンならいいや
さて、今日はNBAの話ではなく、ドラマの話
私、昔からドラマを滅多に見ない性格でして、前に全話見たのって何かな~って考えたら上戸彩が出てた絶対零度だったので2年くらい前ですかね
で、今回TOKIOの長瀬智也主演の『泣くな、はらちゃん』というドラマが始まったので、これを見ています
私の最も好きなドラマ、マイ☆ボス マイ☆ヒーローでタッグを組んだ河野英裕さんと、再びタッグを組み、脚本はNHK朝ドラのおひさまの岡本恵和さんが手がけた作品という事もあり、両作品ともとても好きなので、このドラマの記事を読んだ時からずっと気になっていたんですよね
内容は麻生久美子(越前さん)はかまぼこ工場に務めるパートさん、言いたいことを言えない性格で職場でのストレスを家に帰って漫画にぶつける日々、その漫画の主人公が長瀬智也演じるはらちゃん。
ノートに大きな衝撃が当り、上から額縁が降ってきてそこに体が通ると漫画の世界から越前さんのいる現実世界に行ける様で、2話目の時点でははらちゃんは自分を漫画のキャラだとは知らず、別世界に住む越前さん=神様だと思っていて、神様が元気にならないと自分たちの世界がよくならないと思っている
2話目(1/26放送)でははらちゃんが越前さんに恋を、片思いをするという内容で越前さんは職場でかまぼこポスター対決を悪魔さん(忽那汐里)に挑まれるという内容ではらちゃんの一方的な恋は果たして結ばれるのか
かまぼこ工場には田中さん(関ジャニ∞丸山)、この方は越前さんが好きで悪魔さんから好かれている。はらちゃんと最初に出会い、犬や車や自転車や猫、そしてかまぼこの事など親切に教えてくれる、少し奥手の従業員。矢口さん(薬師丸ひろ子)はパートリーダーではらちゃんの事を何かと気にかけてくれて片思いの事など色々アドバイスをくれる方。その他パートでいつも越前さんをいじめてくる長沼さんなどがいる
はらちゃんの世界は小さなバーになっており、マキヒロ(賀来賢人)は主にはらちゃんのいうことに同調する人、あっくんは主に愚痴るはらちゃんに酒を勧める人、笑いおじさんは名前がなく、はらちゃんの後ろで飲んでる何に笑っているのかよくわからない設定のおじさん、そしてカウンターで飲んでるゆき姉は唯一別世界に行った経験があり、こちらの世界でのはらちゃんの相談役といった感じです
キャストも豪華キャストって感じを大々的に出さず(もちろん素晴らしい俳優の方々ですが)、適材適所といった感じで、大根役者を豪華脇役で固めるとかじゃなくて、あ~この人合ってるな~って感じがします
特に麻生久美子とか正直、えっ
この人ヒロイン
って思ったのですが、たった2話見ただけで、この人じゃないと無理
そう思わせられるほどのはまり役だったと思います
長瀬智也を見てると言うよりははらちゃんを見てるって感じで、漫画キャラと普通の地味な女性の恋ですし、何も現実世界を知らないはらちゃんの言ってることはチグハグというか基本漫画に書かれた事やアドバイスされた事なのですが、それがなぜかそのズレが上手く当てはまったり、不思議な感じなんですよね~
でも、だからって超能力が使えたり、非現実的な事がなく、ここ最近続いていた土曜9時の日テレの非現実さは弱いのかなぁ~と思い、個人的にはこ現実と漫画の中の現実と決して大きくない舞台は非常に設定もはっきりしていて、見ていて入りやすいですし、見ていてあっという間ですし、ドラマチックさを出さないですし、あくまで日常に近い感じが好きですね
出てるく人もあ~こういう人いるわ~って感じでわざとらしさがないんですよね
多分、長瀬智也じゃないと出来ないドラマだと思いますし、笑いあり、涙あり
って感じで1,2話を見逃した方も是非とも3話から見てみてください
普通のたんたんと流れていく恋愛ドラマなんかよりぜったい面白いと思いますよ

最近、Facebookで友達が少し増えました
でもなぜか主にイランの方ですが・・・アラビア語さっぱり分からないんだけど・・・多分メンフィスのハダッディ繋がりなんですけどね
ま、NBAファンならいいや
さて、今日はNBAの話ではなく、ドラマの話

私、昔からドラマを滅多に見ない性格でして、前に全話見たのって何かな~って考えたら上戸彩が出てた絶対零度だったので2年くらい前ですかね

で、今回TOKIOの長瀬智也主演の『泣くな、はらちゃん』というドラマが始まったので、これを見ています

私の最も好きなドラマ、マイ☆ボス マイ☆ヒーローでタッグを組んだ河野英裕さんと、再びタッグを組み、脚本はNHK朝ドラのおひさまの岡本恵和さんが手がけた作品という事もあり、両作品ともとても好きなので、このドラマの記事を読んだ時からずっと気になっていたんですよね

内容は麻生久美子(越前さん)はかまぼこ工場に務めるパートさん、言いたいことを言えない性格で職場でのストレスを家に帰って漫画にぶつける日々、その漫画の主人公が長瀬智也演じるはらちゃん。
ノートに大きな衝撃が当り、上から額縁が降ってきてそこに体が通ると漫画の世界から越前さんのいる現実世界に行ける様で、2話目の時点でははらちゃんは自分を漫画のキャラだとは知らず、別世界に住む越前さん=神様だと思っていて、神様が元気にならないと自分たちの世界がよくならないと思っている

2話目(1/26放送)でははらちゃんが越前さんに恋を、片思いをするという内容で越前さんは職場でかまぼこポスター対決を悪魔さん(忽那汐里)に挑まれるという内容ではらちゃんの一方的な恋は果たして結ばれるのか

かまぼこ工場には田中さん(関ジャニ∞丸山)、この方は越前さんが好きで悪魔さんから好かれている。はらちゃんと最初に出会い、犬や車や自転車や猫、そしてかまぼこの事など親切に教えてくれる、少し奥手の従業員。矢口さん(薬師丸ひろ子)はパートリーダーではらちゃんの事を何かと気にかけてくれて片思いの事など色々アドバイスをくれる方。その他パートでいつも越前さんをいじめてくる長沼さんなどがいる

はらちゃんの世界は小さなバーになっており、マキヒロ(賀来賢人)は主にはらちゃんのいうことに同調する人、あっくんは主に愚痴るはらちゃんに酒を勧める人、笑いおじさんは名前がなく、はらちゃんの後ろで飲んでる何に笑っているのかよくわからない設定のおじさん、そしてカウンターで飲んでるゆき姉は唯一別世界に行った経験があり、こちらの世界でのはらちゃんの相談役といった感じです

キャストも豪華キャストって感じを大々的に出さず(もちろん素晴らしい俳優の方々ですが)、適材適所といった感じで、大根役者を豪華脇役で固めるとかじゃなくて、あ~この人合ってるな~って感じがします
特に麻生久美子とか正直、えっ
この人ヒロイン
って思ったのですが、たった2話見ただけで、この人じゃないと無理
そう思わせられるほどのはまり役だったと思います
長瀬智也を見てると言うよりははらちゃんを見てるって感じで、漫画キャラと普通の地味な女性の恋ですし、何も現実世界を知らないはらちゃんの言ってることはチグハグというか基本漫画に書かれた事やアドバイスされた事なのですが、それがなぜかそのズレが上手く当てはまったり、不思議な感じなんですよね~

でも、だからって超能力が使えたり、非現実的な事がなく、ここ最近続いていた土曜9時の日テレの非現実さは弱いのかなぁ~と思い、個人的にはこ現実と漫画の中の現実と決して大きくない舞台は非常に設定もはっきりしていて、見ていて入りやすいですし、見ていてあっという間ですし、ドラマチックさを出さないですし、あくまで日常に近い感じが好きですね
出てるく人もあ~こういう人いるわ~って感じでわざとらしさがないんですよね
多分、長瀬智也じゃないと出来ないドラマだと思いますし、笑いあり、涙あり
って感じで1,2話を見逃した方も是非とも3話から見てみてください
普通のたんたんと流れていく恋愛ドラマなんかよりぜったい面白いと思いますよ

ぶっちゃけ花粉症の人からしたら2倍でも3倍でも花粉に悩まされるのは同じなんじゃない





