こんばんは

はぁ~メンフィスは今日サンズに負け・・・何か最後はガス欠って感じで守備が崩れましたね。。。新メンバー加入によりTOも多かった気がしますベイレスとザックが良かっただけに勝って欲しかった・・・最近ホームで全然勝てませんよねなんとか強固なディフェンスで勝ちを拾っていって欲しいんだけどなぁ~

さて、今日は久しぶりにサッカーを見ました

ほんと久しぶりに1試合丸々見た気がします

まぁラトビアは相手になりませんでしたね

それでもスタメンが今野以外海外組って凄いですよね今野はそういう意味でも本当に監督の信頼を獲得していて凄いね

数年前なら絶対このラトビアに当たり負けしていたのに今は横綱相撲状態

1点目は内田のクロスを岡崎がコースを変えてポストに当ててゴール岡崎らしい「あれ?入った?」って感じのゴールでしたね

2点目は香川から本田にパスが回りループ気味の技ありゴールこれは素晴らしかったと思います

3点目は前田→香川→岡崎がGKを抜いてゴールと綺麗なゴールでしたね

何か一昔前だったらこういう格下にも大苦戦して1点獲るのがやっとって感じでしたけど、今のチームはやはり海外でやってる選手が多いせいか強いですね

特に後半、遠藤&前田が入って前田1トップ、岡崎が1列下がってから、本田が交代するまではめちゃくちゃよかったと思います

ただ、本田、内田、などなど主力が抜けた後、フレッシュな選手が多くなった辺りから攻撃も守備も散漫になりましたね・・・どの選手も俺が点を俺が点をみたいでそれまで線としてつながっていたものが点と点に分かれたって感じで、是非とも今後は控えの充実に当てて欲しいですね

それでもやっぱりこの本田、長友、香川、内田、岡崎、今野・・・この後半開始時メンバー最強なんじゃないとコンフェデを楽しみにしています


これを見てるとワクワクするんだよなぁ~昔のやつだけど
こんばんは

メンフィスからルディ・ゲイがいなくなって数日が経って、新メンバーで1試合が行われましたそれから3日程開くのでその間に新メンバーが少しでも馴染んでくれればいいですね

さて、メンフィスが戦力アップしたのか、ダウンしたのか、現状維持なのかはもうしばらく見てみないと行けませんが、まずはディフェンスをしっかりしてもらわないとて感じですよね

プリンスが来たということで、ふと2004年のピストンズと今のグリズリーズがかぶって仕方ないのですが・・・

ディフェンスを売りにしている、スーパースター不在と、2004年のピストンズも優勝候補筆頭というわけではなく、その年の優勝候補は間違いなくレイカーズだったにも関わらず、スター不在で優勝してしまいましたよね

その時以降そういうチームは出てきてませんが、そろそろそういうチームの優勝も見たいですよね

あの時も主力はビラップス、ラシード、プリンス、ベン・ウォーレス、ハミルトンが主力でしたが、どの選手もベン以外20点獲る力はありますが、それでもスコアラーってわけじゃないので得点に関しては平々凡々って感じのイメージですが、一方でやはり守備はここ10年で守備で優勝したチームはと聞かれれば間違いなくピストンズだと思います

もちろん、POを勝ち抜くためにディフェンスは必須ですけどね

MVPを獲ったビラップスもそれまでエリートってわけじゃなかったですが、神がかったプレーでチームを勝利に導きましたし、今でも時折魅せる勝負どころでの3Pはこの時も健在でしたね何を隠そうクリッパーズにビラップスが入った時、それがめちゃくちゃ悔しかったですね

Wウォーレスの守備は鉄壁でしたし、ハミルトンが無尽蔵のスタミナでコートを駆けまわっていましたよね

その中でプリンスはまだまだ若く2年前にNBAに入ったばかりでしたが、ブロックなどチームにピッタリの腕の長さで相手エースをを封じ込めましたねマッチアップ相手がほとんどミスマッチになるという厄介なディフェンダーですよね

メンフィス初陣でコンリーが絶賛する程優良なベテランで、ダンクシュートの選手名鑑曰く、1~2番目の選手がしっかりしてるチームであれば3~4番目としては最適な選手と書かれていますね

メンフィスには1番をやはりZ-Boとするとマークが2番手、そしてプリンスは見事に3~4番目に収まりますよね

強力なリバウンダーがいて(ランドルフ)、強力なエースストッパーが2人(プリンスとトニー)、後はコートを縦横無尽に走る無尽蔵の選手、そしてビラップスの様に神がかった選手が(個人的にはコンリーに期待)揃えば、2004年のピストンズの様に頂上を目指せるかも知れませんね

プリンスにかつての力はないかもしれない、それでもバティエのようなベテランらしい守備、影から支えるプレーを見せてくれればメンフィスは絶対に今までより上位に行けると思います

ルディ・ゲイが去った寂しさや今後ずるずる負けるんじゃないかという不安もありますが、それでも10年来強い時も弱い時も見てきたチームだからこそ、前を向いてファンも高みを目指したいと思います