こんばんは

東日本大震災から早くも2年やっと2年どう表現するのが正しいのか分かりませんが、いや、きっとどっちが正しいとかないんだろうなぁ

2年経って状況が変わった人、変わらない人がいるかもしれませんが、どちらの人もこのブログに辿り着いたのなら是非とも辛い気持ちや悲しい気持ちを少しでも癒してくれたら嬉しいです

気の利いたセリフや励ましの言葉とかあんまり言えず、これくらいしか言えませんが、今日もこのブログを見て元気になる人がいると思ってワーワー更新して行きたいと思います

と、言うわけで楽しんで行ってください



こんばんは

泣くな、はらちゃんには何人か女性が登場するのですが、主人公の越前さん、越前さんのライバル?今野さん(悪魔さん)、そして漫画界の紅一点・ゆき姉と登場するのですが、この3人が非常にキャラが良くついつい心を奪われてしまいますね

越前さんはあまり大声で喋ったりせず、なかなか自分の言いたいことを言えず、ストレスを貯めこむ女性。それを漫画にぶつけることでストレスを発散。自分は小さな世界だけあればいいと決して高望みはしない、少し大人しめの女性。真面目な女性。たまに原ちゃんをわざといじってみたりと可愛らしい一面も。はらちゃんと両思い。はらちゃん世界の方は皆好き

悪魔さんは超ツンデレで素直になることが出来ず、好きな人になかなかアタックが出来ない女性。優しくされるとすぐに惚れてしまい、その男に尽くしてしまいがち。うだうだ言われるのが嫌いで短気。どうしても男性を引っ張っていきがちになるが、実は超乙女と非常に厄介な性格当初、同僚の田中さんが好きだったが、今ははらちゃんの仲間マキヒロの事が好き。マキヒロも悪魔さんの事が好きで両思い。しかし、マキヒロの子供っぽさ、田中さんからホワイトデーのお返しをもらって果たして心の中は

ゆき姉は漫画世界のはらちゃんファミリーで唯一の女性。1度現実世界に行っており色々な事に詳しく、静かにカウンターで1人で飲んでいる大人の女性。ただ、どこかやさぐれておりドS。自分の気に入らない事ははねのけ舌打ち、「殺すしかないね」が口癖。田中さんが一目惚れしてしまい付きまとわれる。田中さんは超ドMな為そういった暴言がが逆に好感につながるというややこしい展開に・・・はらちゃんから主役を奪った時、つけてるアクセサリーをほめられた時、越前さんに女性として接しられた時など、時折見せる女性心はキュートである

3人とも全く違う女性像だが、どの女性にも魅力があり、ついつい心を奪われてしまうはらちゃんというドラマの魅力、皆さんはどういった女性が好きですか


こんばんは

冬のドラマもいよいよ終盤ですね~「最高の離婚」とかいうのが面白いとか・・・見てないけど

わたしが見ているのは「泣くな、はらちゃん」

漫画世界のはらちゃんとその漫画を描いている越前さんの切ないラブストーリーです

越前さんの漫画ノートから全員出てきたしまったはらちゃんと漫画世界の仲間達は善意のあるロックのお兄さんに車で越前さんの元へ無事帰還

そこで越前さんは今後ノートを開かない事を決意(ノートを開くとはらちゃん達は漫画世界に戻ってしまう)

現実世界でのはらちゃん達の生活が始まり、戸惑いながらもかまぼこ工場を手伝ったり、働いたお金で自分の好きな物を買うという労働の素晴らしさを知る。しかしそこに越前さんの仕事仲間のゆり子さんが現れ、自分ははらちゃんの産みの親で過去にゆき姉(はらちゃんの仲間)と現実世界で遭遇。その後漫画の世界ではらちゃん達を殺していると告白・・・

その漫画を越前さんが再び書いた為、はらちゃん達は生き返れたのだが、現実世界に言ったことのあるゆき姉だけは記憶として殺された事を記憶していた

しかし、越前さんは忘れることも、漫画内で殺すこともしないと宣言し、ゆき姉も納得

そして、夜、テレビを見るはらちゃん達の前に映し出されたのは、戦争、貧困、災害などなど現実世界の暗い部分、人間の闇の部分が映しだされていてショックを受ける

これまで、たまちゃんの事故死で死には直面しているはらちゃんだが、恋や仕事、など比較的明るく解決出来る問題が多かっただけに、この現実世界の闇の部分をどう乗り越えるのか

漫画世界に戻るのか現実世界に残るのかどのような選択がくだされるか・・・残り2話、終盤にかけて最も重たい議題に突入していくはらちゃん、最後は明るく終わって欲しいなぁ~と思いつつどうなるんだろうと来週が待てませんね

あー気になるな~