こんばんは

少し冷静になってグリズリーズ対クリッパーズのシリーズを振り返ってみたいと思います

まず、第1、2戦はクリッパーズが獲り圧倒的有利だったものの、第3戦以降メンフィスの守備が機能し出し、ホームで連勝で五分に第5戦を勝ち取れたのがメンフィスに大きかったと思います第6戦は無敵のホームでしたし、流れも完全にメンフィスでしたね

下馬評はなんだかんだでCP3が最後は決めて第6か7戦でクリッパーズという見方が多かったようですが、そうはならなかったですね

メンフィスの勝因は何と言ってもザック神の復活だと思いますそれにマーク、プリンス、コンリー、ベイレス、トニー、ポンデ・・・とどんどん乗って行き誰を止めればいいんだってクリッパーズは思考回路が停止したんじゃないかなと思います

クリッパーズは強いですし、今季この成績を残すにはCP3の1人の力は無理でした

でも、このシリーズ目立ったのはCP3の孤軍奮闘・・・苦しいタフショットも決めていましたが、逆にTOやファールも目立ちましたね

ジャマール・クロフォードや今日のマット・バーンズがサポートする時もありましたが、クリッパーズはCP3+誰か。だからその2人か3人にある程度やられても他のサポートがなかったのでメンフィスを突き放すまでにいかなかったと思います現に今日はCP3が28P、バーンズ30Pとバーンズという誤算がメンフィスにはありました

それに対してメンフィスはコンリー+誰かと誰かと誰かと誰か。みたいに多くの選手が活躍するので1人1人は目立たないものの気が付けば点を獲ってるし、波に乗ってるし、点差を突き放している今日で言うならコンリー以外にザック、トニー、ベイレス、が15P以上。普段19Pも取らないトニーだけでもクリッパーズには誤算だったはずなのに、ベイレスが18P、ザックが23Pとなればどこを守ればいいのやらって感じですよね

それと、少し触れておきたいのはいつも私にメンフィス情報をくださる方やTwitter上でもつぶやいている方もいましたが、「監督の差」

ホリンズ監督は第1,2戦を不甲斐ない形で落としましたが、第3戦ディフェンスのマークなど変更をして勝利、そのまま勝ちきりましたが、クリッパーズのデルネグロ監督はそのマークに対応出来ず、不調のビラップスを先発起用だったり、貢献度の低いオドムを多用したり、クリッパーズファンとしては第3戦目以降「なんで今その選手?」と多々思ったのではないでしょうか

全て監督の責任とは言いませんが、やはりホームでは負けてはいけなかった・・・更迭の可能性も十分ありえますね

最後に、自分で応援していてメンフィスって不思議なチームだなぁ~と思います

だって守備的になるPOでやたら点取り出すじゃないですか失点も若干増えましたが、堅守が崩れた訳じゃないみたいだし、クリッパーズのディフェンスが機能してなかったのもあるんだろうけど、それでもいきなりこんなイキイキするなんて予想もしてませんでした

さらっとですが、明暗を分けた2つの点を挙げてみました

メンフィスはこのまま先に進みますが、クリッパーズは来季に向けてどんなチームに

早くもレイカーズにCP3なんてツイートが流れていましたがねw

来季も上位でライバル対決がしたいのでCP3残留でまた手強くなって戻ってきてください


こんばんは

皆様GWはどうお過ごしでしょうか私は出かけまくって充実しておりますが、その話は今度で、今日はこの話題

メンフィス・グリズリーズ、クリッパーズに2連敗の後4連勝(NBA史上10回目)を飾りカンファレンスセミファイナル進出の切符を手に入れました

Yaehhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh

Grizzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzlies

2連敗した時は本当にぶっ飛ばしてやろうかと思うくらい最低な試合してたけど、3戦目からは集中力が全く違いましたね

もう誰が凄いかって話になると全員

まず、ザックはいよいよ目覚めてザック神の神話を再び歩み出しましたね2回のテクニカルやヘアバンドを投げてスキップで立ち去るシーンは頂けないが、それだけ昨シーズン悔しかったということですね彼が目覚めなければメンフィスはスウィープされていたかもしれないな

マークはシリーズを通じて最も安定していましたよね最優秀守備選手を受賞するだけの男セミファイナルも頼りにしています

プリンスは第1、2とぱっとしなかったですが、徐々に調子を上げていき、第5戦では終盤に相手を突き放す3Pを沈めましたねこの先に行くにはあなたの経験が必要だ

トニーアレンは今日の試合PO自己ベストの19P1番活躍して欲しい時に活躍する守備職人はもはや守備だけではないですねリバウンドなんかももぎ取ってましたし、デュラントをプリンスと2人でしつこく止めてくれ

そして、チームの心臓、マイク・コンリーは今日も23P4R7A、終盤ベイレスとの3P攻勢CP3が目立ったかもしれないが、コンリーは全く遜色ない活躍ぶりだったと思います

CP3とコンリー、クリッパーズは悪い意味でCP3が目立つ、というか目立たざるをえなかった・・・それに対してコンリーが目立たないのはザックがいて、マークがいて、トニーやベイレスがいて、そしてコンリーがいるといい意味で目立たなかっただけで最高の仕事をしていたと思います

ベイレスも持ち前の強気でチームを牽引たまに全然ダメな時があるけど、そんな時はザック神やマークがいるのでどんどん突き進んでOK現に今日も3Q終了と同時にブザービーター決めてますしね

ポンデクスターも目立たないものの、彼が2桁獲ると大概勝つんだよな

後はアーサーとかその辺りが活躍し出せばもっともっと乗ると思うよ

とにかく、昨年の借りは返しましたよ

さて、では次は2年前の忘れ物を取り返しに、そしてメンフィス史上初のセミファイナル4勝目を勝ち取りにオクラホマシティーに乗り込みましょう

セミファイナルも怒涛の鉄壁の守備で勝ち上がるぜ

GOGrizzlies
こんばんは

私の会社はなぜか明日からGWという少し謎な感じですが、とりあえず明日から休み・・・何も決めてないけどどこ行こうか

さて、そんな明日から休みという気分の中、我らがメンフィス・グリズリーズは今日敵地ロサンゼルスのステイプルスセンターに乗り込んでクリッパーズを103対93で下し、カンファレンスセミファイナル進出へ王手をかけてメンフィスに戻ります

Yesssssssssssssssssssssssssssssss

1,2戦と守備が機能せず苦い思い出があった中、2勝2敗で迎えたこの試合、私は仕事中、心の中で「この仕事をきっちりやったらメンフィスは絶対勝つ絶対勝つ」と自分に言い聞かせて試合結果が気になる中、仕事をキッチリこなしました

すると、メンフィスはやっぱり勝っていた流石我らがメンフィス・グリズリーズ

スタッツリーダーはメンフィスに住み着く・ザック・ランドルフ神様25P11R、4Qに10Pを荒稼ぎするなどこの男がいよいよ本格的に目覚めましたね

インサイドもう一人の要マーク・ガソルが21P8R4Aで続きましたこの2人のリーグ最高インサイドを止めれるチームはないんじゃないかな

そして、チームの心臓、やっぱり頼りになる男マイク・コンリーが20P3R6AとFGは低調だったものの、FT12本中10本を成功させ、相手のファールをほぼ無意味にさせましたねマークもFT9本全て決めて相手のファールをものともしない活躍ですね

プリンスはベテランらしく15P2R3Aと終盤5点差から相手に重い重い3Pをお見舞いベテランのこういうプレー待ってました

ベンチ陣は9Pのベイレスが最高のものの、ベイレスは第3Q終了間際パスを貰ってそのままリングへ一直線でブザービーターとなるレイアップを決めましたねこの強気の男のプレーはチームを奮い立たせてくれるね

クリッパーズはCP3が35Pと奮起するも、グリフィンが怪我で思うように行かず苦戦・・・PGの得点が伸びるということはそれだけ苦しかったということですね

しかーしホームに戻ったからって安心するなかれグリフィンは戻ってくるだろうし、なによりCP3がこのまま黙っちゃいない昨シーズンの苦い思いを絶対今季晴らして上へ絶対絶対絶対勝ち上がろう

GOGrizzlies