こんばんは

さて、落ち着きましょういつものテンションに戻ります

さて、3勝1敗で王手をかけて敵地オクラホマに乗り込んだメンフィス・グリズリーズ、第5戦、結果は・・・

88対84でグリズリーズの勝利で初のカンファレンス・ファイナルへの進出となりました

活躍したのは第4戦思うように働けなかった、我らが神、ザック・ランドルフ

神はやはりこの試合に体力を温存していたのかと言わんばかりに28P14R2Aの大活躍でチームを牽引試合後ランドルフは「俺たちは大きな勝利を手にした。相手の反撃を受けても踏みとどまり、勝ち切った。ここまで戦い続けてきたから、少し休息を取って次のシリーズに備える」とコメントいかにハードな戦いだったかを物語っていますね

コンリーはショットに苦しみながらも13P7R11Aのダブルダブルの活躍

マークは10P7R3Bと守備面でデュラントをトニー・アレンと一緒に止めるシーンなど、さすがのデュラントもトニー&マークにつかれては為す術なし

そのトニー・アレンはタオルを投げ入れるという大失態テクニカルを犯すしかし、最後の場面デュラントを守ってるのがトニーじゃなかったらあれは入っていたかもということでとっても小さくタオルの件は怒りますこのバカちんが

そして今日の試合のハイライトはテイショーン・プリンス3人のディフェンスをかいくぐって豪快ダンクピストンズファンの皆さん、プリンスは我らがメンフィス・グリズリーズで本当にプラスの要素を沢山作ってくれてますよ

試合終盤よくプリンスがコンリーにボールをくれと要求するシーンがあるのですが、コンリーは1度プリンスに渡すのですが、プリンスはすぐさまコンリーに返してそこからコンリーがだれかにパスやドリブルという場面を何度か見かけましたあまりにすぐ返すから何でっていつも思うんですけど、プリンスが入ってからコンリーは本当に落ち着きがました気がします

第4戦OTでザックに厳しい口調でプリンスが何かを言っているシーンがありましたザックは分かった分かったと言わんばかりに監督の指示を聞いていましたが、プリンスが何を言っていたのか気になります何を行ったのか分からないけど第4戦不調だったザックは第5戦頼もしいものでした何かに触発されたのかな

プリンスファンの方、デトロイトファンの方は結構あの優勝した時のピストンズとかぶる場面とかあるんじゃないでしょうか

そしてベンチからはベイレスとポンデクスターは要所で3Pを沈めて陰ながら活躍

今日もTOが1桁(9TO)と素晴らしかったですね

このサンダー1勝グリズリーズ4勝のセミファイナルを振り返ってみて・・・

サンダーはやっぱり強かったですし、1試合も気の抜ける試合はありませんでした離しても離しても3Pで詰め寄ってくるし、何よりもデュラントには本当に手を焼きましたデュラントにはある程度仕方ないと思いながらも第4戦のOTに持ち込むシュートは彼以外には決められないタフショットだと思いますウェストブルックがいたらどうなっていたか分かりませんが、そんな事はPOでは論ずるに値しませんしね同じ結果だったかも知れないし、違ったかも知れませんが、他サイトにも書いてましたが、やはり6マンがマーティンではなく、ハーデンの方が脅威だったかもと少し思いましたね

ともあれ、メンフィス・グリズリーズにとってはフランチャイズ史上初めてのカンファレンスファイナルの舞台

因縁のスパーズか新時代幕開けのウォーリアーズか

どちらが来てもこれまでどおりガチムチ鬼ディフェンスでNBAファイナルの切符を手に入れましょう

GOGrizzlies
メンフィス・グリズリーズ、フランチャイズ史上初のカンファレンスファイナル進出決定

Yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh

Grizzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzlies

Great Team Grizzlies

最高だぁああぁぁああぁああぁぁああああああああ

メンフィス・グリズリーズ最高だぁ

Yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh

カンファレンスファイナルだぜカンファレンスファイナル

あの、ルーキーに指名を拒否られた過去を持つ、プレーオフでスウィープされまくった過去を持つ、ボブキャッツに抜かれるまで最低勝率の記録を保持してた、スポーツ史上最悪のチームと言われたメンフィス・グリズリーズがカンファレンス・ファイナルに進出だぁ

10年、ジェイソン・ウィリアムズの時代からグリズリーズ一筋で応援してきて本当によかった

今日は冷静でいられねーぜ

Grizzlies

Yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh