こんばんは

今日は少し寒くなってきてそろそろ上に1枚羽織ろうかなぁ~って思う季節になってきましたね

さて、今日も懲りずにメンフィス・グリズリーズの話題

メンフィスグリズリーズというチームは日本では本当に知名度は低く、現在は守備的な戦いをしているので華もなく、コアなNBAファンは好きな人も少なからずいるかも知れませんが、一般のNBAファンはなかなかファンになりにくいチームなのかなと思います

NYやLAなどの大都市チーム、そしてヒートやサンダーなどスターが存在するチームには人気という意味ではなかなか勝てないですね

しかーしそんなメンフィス・グリズリーズにも数々の個性的なプレーヤーが在籍していますし、していましたので、その選手達を少しづつ紹介したいと思います

ジェイソン・ウィリアムズ・・・彼に関しては先日書いたので是非そちらを参考にしてください

パウ・ガソル・・・今はレイカーズの主力としての印象が強いですが、レイカーズに移籍するまではメンフィス・グリズリーズの顔として君臨新人王も獲得し、オールスターゲームにも出場した選手でグリズリーズを強豪に導いたまさに大黒柱でした弟は現グリズリーズのマークガソル学生時代の弟の面倒を見ていた弟思いの兄で、レイカーズでコービーという最強の相棒と共に優勝を経験

シェーンバティエ・・・現在は王者マイアミ・ヒートに所属名門デューク大出身の選手。エゴが少なく、派手さはないが、ディフェンスや監督の戦術をすぐさま理解する選手で、スタッツには残らないが、どのチームからも声がかかる不思議な選手で、彼の入るチームは大概いい成績を残しているヒートに入る前にロケッツからシーズン途中にグリズリーズに復帰し、チーム史上初のカンファレンスセミファイナル進出へ導く活躍を見せる是非ともまたグリズリーズに戻ってきて欲しいし、指導者としてでもいいので帰ってきて貰いたい選手です

マイク・ミラー・・・今シーズンよりグリズリーズに復帰したイケメン3Pを得意としていて、未だにグリズリーズのチーム内の記録を保持腰があまり良くなく、故障が多いものの、昔からシューターのイメージが強く、新人王も獲得しているグリズリーズ時代には6マン賞も獲得しており、ベテランとなって帰ってきた彼にかかる期待は大きい

ルディ・ゲイ・・・現在ラプターズに所属のSFの選手で豪快なダンク、試合終了間際のブザービーターなど、昨シーズン途中までチームの顔として牽引グリズリーズ史上で初といっても過言ではないエースタイプの華のある選手だったが、自身が故障中にチームが大躍進を遂げ、徐々に居場所が減少。ラプターズでの活躍を祈ってます

OJメイヨ・・・大学時代から逸材と言われプロ入り後即結果を出すも、徐々に成績を落とし、昨シーズンはマブス、そして今シーズンはバックスに所属爆発力があり、4Q1人で点差をひっくり返す程のオフェンス力の持ち主で3Pなども入りだすと止められないグリズリーズ時代やや問題も目立ったが、実力は確かで安定感さえあれば十分オールスター級になれる力はあるのだが・・・

その他3試合だけで退団したアレン・アイバーソンボンジ・ウェルズは現ザック・ランドルフ程ではないが、ブレイサーズ出身でグリズリーズで改心した選手アール・ワトソンは目立たなかったが、派手なジェイソンの控えとして堅実なプレーでメンフィス時代輝いていました

その他にも沢山個性派がいましたが、その内

また現在所属の選手(マイク・ミラーは書いてしまったが)はシーズンが始まるまでに是非とも紹介出来たらなと思います

では、是非皆さんこんなマニアックなメンフィス・グリズリーズを自分達だけのチームとして応援していきましょう

こんばんは

今日は家が静かです私は音楽を聞きながらブログを書き、嫁は読書の秋ですうるさいだけで面白くもないTVは今完全にオフです

さて、NBA開幕が近づいてきているのでNBA関連の話を増やしていきましょう

久しぶりにジェイソン・ウィリアムズの動画を見ました凄かったです

最近NBAファンになられた方の為に、今後NBAファンになる方の為に少し彼の話をすると、彼は当時強かったキングスから史上最悪のチームと呼ばれたグリズリーズにトレードで加入しました近年ファンになられた方はキングスが強かった事すらピンとこないでしょうねでも強かったんですパシフィックはレイカーズかキングスでしたから

そんな強豪チームから弱小チームにやってきた彼はチームメイトの現レイカーズのパウ・ガソルや現ヒートのシェーンバティエ、そして今シーズンにグリズリーズに復帰したマイク・ミラーなどと共にグリズリーズをフランチャイズ史上初のPOに導きました結果はこの当時は出ても出ても1勝も出来ず、後に今のコンリーやZ-bo、マーク・ガソルが現れるまで1勝はお預けでしたけどね

彼はPGと言って主にゲームメイクやアシストを得意とするポジションの選手なのですが、皆さんはこのポジションで誰の名前がパッと出るでしょうか

マジックジョンソンジョン・ストックトンゲイリー・ペイトンジェイソンキッドそれともクリスポール

どの選手も凄い選手なのですが、ジェイソン・ウィリアムズは少し特殊で“魅せる”という意味では群を抜いていた気がします

NBA選手がお金を払ってでもプレイを見たい選手というほどトリッキーなテクニックの持ち主でした

中でも有名なのがエルボーパスと呼ばれるパスで、バックビハインドパスという高度な背中の後ろからパスを出す技があるのですが、その瞬間ボールを肘で反対側に弾いて逆方向の選手にパスをするというNBAの長い歴史でも彼以外でこのパスの名前を聞いた記憶がありませんもう一つ凄さを加えるとすると、このバックビハインド系のパスは非常に難易度が高く、オールスターゲームなどでは良く使われるのですが、通常の試合ではなかなかお目にかかれない技で、それだけ難しいのですが、このジェイソン・ウィリアムズは走りながらでも当たり前の様にやって退けるとう男なのです

他にもレッグスルーと言って、足の間を通すドリブルの技があるのですが、通常はレッグスルーをしたら右手から放たれたボールは足の間を通り左手に行くのですが、彼は右手に戻せるらしいです

強豪キングス時代はその自由奔放スタイルが仇となり、試合終盤ベンチに引っ込められる事もしばしばありましたが、グリズリーズ時代は若いチームを牽引する模範生となり、過激なパスはなりを潜め、堅実なプレーを心がける様になっていきました彼曰く、トリプルダブル(得点、リバウンド、スティール、ブロック、アシストの内3つで10以上を記録)がかかっていた試合でも、自分はアシストとターンオーバー(ミス、相手にボールを取られるなど)以外見ていないのでチームメイトに言われるまで気付かなかったと言うほど生粋のPGだったのですねその後、ヒートで優勝を経験し、引退、その後マジックで復帰し、最後はまたグリズリーズに戻って来て2度目の引退となりました

現代のNBAには素晴らしいPGが沢山いますが、ジェイソン・ウィリアムズは異質と言ってもいいほど変わった選手だったと思う一方、現代では数少なくなった生粋のPGでもあったのかなと思います

そして、彼ほどの派手さはないですが、現在我らがメンフィス・グリズリーズを率いるPGのマイク・コンリー、彼もまた生粋のPGな気がしますそういう選手が集まって来るようですね

ちなみに彼のアダ名はJ-Willという訳で私のジェイウルはここから来てたりします

また、こういう選手が現れるときっとNBAも今以上に盛り上がるのかなと思いますね