大磯(中学校裏)へ釣行
6:30からスタート
竿: スピンパワー365FX+ まあそんなに遠投もできないということで選択。当日は強く振った時に右へ逸れる失投があった。リールと竿尻の間が狭いからかな。普通のSTぐらいまでやった。ゆるく投げるときはむしろたらしを長めにしないといけないことが分かった。大体の標準は、バットガイドが穂先と2番の継ぎ目あたりかな。かなり強く振れないと、この動画(https://www.youtube.com/watch?v=Ohkxou7aYQA&t=8s)のようにまではたらしを短くできないようだ。明らかにやら柔らかく感じるときはたらしを短めに。短くしすぎると、指がはじかれることがあるが、これを我慢できるようになるとさらに遠投できるのかそれともトラブルになるのだろうか。
リール: キススペシャル 特にこだわりはない。
糸: 1.5号のPEライン この程度まで太くなると、根掛で切れることがない。また、2号より太くなると、だるい感じがして、質感が悪くなるような気がする。もう少し細くても、高糸切れはないかもしれない。遠投用に0.3号を用意しているが使用していない。根がないところだと、こちらでも高糸切れはまれだろうか。力糸はゴーセンのピンクのPEティーパーラインを使用した。高糸切れがないので、自作はしていない。キャスティングが十分に安定していないので、0.3号PEを使うのはちょっと怖いかな。
錘: フジワラサーフ天秤にトップガンTVを着用。あたりがよくわかるが、あたりだけの時もあるので、トップガンS1.0も併用した。トップガンS1.0は半色ほど飛距離が伸びるような気がする。名古屋天秤型のものは、掛ける力が弱い気がする。天秤が原因の時は、小さなあたりがある、餌をかじられた形跡があるがかからないという感じで、針が原因の時は、明らかに強い当たりなのに、掛からないような感じや波打ち際でばれる感じかな。フジワラサーフ天秤にウッドシンカーをつけたものも用意したが、未使用。サーフ天秤+トップガンTVを使えば感度は十分な気もする。だとするとウッドシンカーはいったいどのように使い分ければよいのだろうか。釣りには3つタイプの異なるものを持って行っているが、どう使い分けするかむずかしいところ。山本さんの商品は湘南使用だろうし、店にも置いているからよい。かんざし天秤は、サーフ天秤の感度+L字型の掛の良さを持っているのかな。店にはあまりおいていないが、鱚介工房の真打も湘南使用なのかな、使ったことがないけれども試してみたいところ。かごさだの爆釣天秤も面白そうだね。かごさだの解説は非常に勉強になるが、ある程度流れのある駿河湾に対応している感じだね。天秤は、ほかの釣り具とは異なり自作が可能なので、創意工夫にとんだ、手の込んだものがあるので研究の余地があるように思える。
針: 掛けキス6号を使用。掛けキスの形状(袖型)は、ある程度たらしが長くてもうまく針が掛かりする一方で、攻めキスだとたらしが長いときは食い逃げされることが多い。攻めキスの形状(狐型)は、咥えるようなときにうまく針掛する印象があり、ピンギスやキュウセン狙いに良い印象がある。従って、掛けキスは6号を、攻めキスは4号を用意した。この季節だとそれほどピンギスが多いという印象はないので、攻めキス6号を使用。大磯はどうせ濁ってから、ケイムラをはじめ使用した。フグが多かったため、ハヤブサのものを途中から使った。
餌: ジャリメ。ピンが少ないので一匹掛けでスタート。適宜短くしたりした。
クーラーボックス: フィクセルリミティッド9Lを使用。12Lだと1 kg重たくなるためこちらを使用。キス専用品は重たくなるので購入していない。金属製品で取り付けるとどうしても重たくなる。リミティッドだと、底が真空なので、結露せず砂がつかないのでかなりおすすめ。保冷力が強いほど結露しにくくなる一方で、重たくなる。保冷力と重さ、値段しか見ていなかったが、結露のしやすいさというのも重視する点になる。
一投目はバットガイドまで程度のたらしで、たらし投げで4色。1色ぐらいのところで強い当たりでヒネ。
連掛けはあまり得意ではなく、単発というのが悔やまれるところか。
いつもだと、近距離はフグなのだが、意外という感じか。
二投目は、たらしを1番と2番の間にして軽く投げた。ライナー気味になり失投。
近距離を探るが、次はフグ。
波裏程度だと、フグがかかることが多かった。
波裏までサビキ場合は、仕掛けが斜めになるようにさびくと仕掛けが絡みにくい。
仕掛けがまっすぐになると、波に乗って下の針が手前に来るのでその時に絡んでしまう。
フグ対策で、ケイムラから装飾なしに変更した。
一匹掛けだと、弱い当たりはあるけれども乗らない印象で、また、食いちぎられたような感じとなっていた。
たらしなしだとアピール力に欠けるのか、弱い当たりもなかった。
1 cmから2 cm程度にたらしを調整したところ、波裏より少し先あたりで当たりでヒネとピン。
遠目を探ると、なおもあたりはあるものの、乗らないのでL字の天秤に変更した。
その結果、3色でヒネが釣れた。
その後は、フグもいなくなったので9:30に納竿。
次は三浦に行くか、大磯に行くか。三浦は、小場は根掛が多いし、三浦海岸は海水浴場では入れないのであまり行きたくはない感じ。
大磯は、青物が好調なので、混んでいるのかなあ。
国府津は、青物好調+根掛もあるので、難しいところ。