現在は、シマノの攻めキス4号、掛けキス6号に落ち着いている。
狐系は、たらしがあると、かからないイメージなので、小型を釣りたいときは攻めキス4号、そうでないときは掛けキス6号にしている。
自分で作るのは、それ以外に時間を使いたいから、フグが多いときはハヤブサのものを使っていたが、もう廃盤になってしまったようだ。
針については、あたりがあれば掛かっていかなければならない。
ぶるぶるっときて外れていたら嫌でしょ。
針はずれがあったかどうかも基準となるが、針のかかり具合も基準となる。
針先から返しまで距離があると外れにくそうだが、返しまでかからないことがあるので、あまりよくないかな。
針先が外側を向いて喉の奥にかけるというものもあるが、口先にかかり、返しまでかからないことが多いので、あまりよくないかな。
針先が内側を向いて、というものも、返しまでかからないことが多いので、あまりよくないかな。
という感じで今に落ち着いている。
ただし、使うタックルによっては、返しまでかかりやすいだろうから、意匠通りの働きをするかもしれない。
単純にキススぺCXが良くないかもしれない。
以前使っていた針は、ササメのアスリートキス、オーナーのスーパーキスかな。
基本的には狐系が好き。
攻めキスの不満は、口先の横側にしっかりと掛かるが、そんなにも強い場所ではないので、しっかり返しまでかかっても、穴が広がって、バレルイメージかな。
できれば、口先の上側にしっかりと掛かってほしいがその場合は、袖針系を使えばよいのかな。
重力の関係で軸が下にきそう。
シマノの針は、王道を狙ってきている感じで、
ダイワの針(T-1,2に限れば)は、既製品のニッチを探っていっているという印象かな。