現在は、キススぺ一択かな。
細糸だと、スプール長45cmの恩恵はほとんど受けない。
スプール長が1.3倍程度になるということは、それだけ重量が増す。
以前計算したところ、リール、竿、おもりの投げた時の負荷割合はそれぞれ1/3程度である。
キススぺと45は、360 g対395 gなので、1割違う。
リールの重量が1割違うということは、使用できる竿のランクが1ランクあげられる。CXを使っているならBXを使える。
キススぺと比較すると45系のギアが削れやすいが、ギアだけの問題には思えない。
ボディーが軽量化のために弱いため、変形しやすいから、変形の影響をギアが受けて削れているのかなと思う。
45系はマグシールドからわかる通り、1年でオーバーホールの必要があるが、キススぺなら3年程度は持つ。
リールはシャワーをかけてのメンテナンスが推奨されているが、異物である水を内部に入れずに洗えるのかな。
入った水が塩を持ち込むこともあるし、水が乾くまでに使用するとグリスは乳化するし、良いことはないと思う。
外部の塩や砂を除くだけなら、洋服用のブラシをかけるだけでいいじゃない。
リールのメンテナンスは、オイルグリスともに、スプレータイプではない純製品を使えばよいと思う。
IOS系のメリットは、オイルグリスの保存による劣化や漏れがほとんどないことかな。
シマノのグリスケースとか、ちょっと置いておくと油まみれになっているし、オイルは乾燥してしまっているものもある。