羊毛フェルト作家養成コース・第一期生・福岡・卒業製作
「羊毛フェルトのある暮らし 展」
2012/09/28(fri)~30(sun)
ワークショップもやります♪
羊毛フェルトってなんだろ。。。。が分かる3日間♪
ぜひお越しください♪
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協会では、お湯と石鹸でフェルト化する手法の事を
「ハンドメイドフェルト」と統一しております。
「お湯と石鹸」や「撫でるやつ」「水フェルト」「お湯フェルト」色々呼び方が有るのですが、
実際に手で撫でて、フェルト化してく様子を見ていると
「手で作ってる」実感があります。
2000年前後に出ている羊毛フェルトの本はほとんど
「ハンドメイドフェルトの◯◯」などととして出ているんですね。
なので、ぜひこの名前はぜひ残しておきたい。
「ハンドメイドフェルト」。。。。
「ハンドパワーフェルト」
「ハンドマジックフェルト」
間に何か入れたくなるけど、
「ハンドメイドフェルト」でいいですね♪
このところ、毎日ハンドメイドフェルト作業をしております。
で、その合間に
これをコロコロ、ナデナデ。

ヒモのようなものですが。。。
ウチの猫、まめとつぶの首輪です♪
ずーっとずーっと後回しになっていたもの。
今回は
時間を見つけてサクサクして、ハンドメイドフェルトの時に一緒にフェルト化しようと
準備してました♪
どんな出来上がりになるのか、楽しみです♪
ハンドメイドフェルトを作っていていつも思うコトがあります。
それは
ハンドメイドフェルトとニードルフェルト
両方使えるように(作れるように)しておいて、良かったなぁ。。。ということ。
これが
どちらかだけ。。。ではなかなか幅が広がらず、
「これが作りたい!」と思った時に、
諦めなければならない部分が出てきてしまったりします。
でも、
両方出来ると
それが全くないんですねぇ。。。常に自由なのです。
それは自分の性格にすごく合ってるなぁ。。。と。
「諦めたくない」「出来るだけ羊毛100%」
「羊毛のこと色々知りたい」「やってみたい!」
こんな性格から両方やるようになったんだろうと
自分分析しておりますが、
羊毛フェルト協会に関わる受講生の皆様には
「どちらか一方だけ」という選択肢ではなくて
「これを作るにはこの方法か、両方組み合わせても良いかも♪」
という発想の選択をしてほしいなぁ。。。と
思っております。
そうすると、発見する事も倍になるんですよ。
今日もひとつ自画自賛作品出来ました♪
うれひぃ~♪
時期が来たらお披露目しますねん♪
皆様、良い週末を♪










