アルバイト・パートでも生きていけるかな?

アルバイト・パートでも生きていけるかな?

正社員神話の生き方ではなく、アルバイト・パートで人生を生きていくブログです。どの本やネットを探しても、正社員で生きていくことが一番良く、それが人生の正解であることしかない、この日本で、人生の非常識に生きていくことがどんなもんかを実験中。

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先週面接に行った会社から、ぞくぞくと結果がきた。
すべて、お祈りします。
まあ、就職は出会いだから、好きですと言って、振られただけ。
今週も、五社面接に行く。
採用されたら、ラッキー。

で、ついでに、前に辞めた会社が給料振り込んでいるかを確認した。
結果、振り込まれてない。
だろうなと。
なぜならば、勤めてから一ヶ月後に、働いた時間・場所を本社に連絡しないと給料が出ないことを言われた。
はっきり言って、一ヶ月前のことなんて覚えてないし、そんなこと面接の時も初日のも言われてなかったし、それまでいろいろと先輩に質問したけど言われなかった。
前の職場は、工事現場関係。
工場関係は3K。
きつい・汚い・危険。
そのとおりだよ。
汚いは、洗濯すればいい。
危険は、現場によるよね。
それよりも、きついの嫌だ。
人間関係と会社内部のシステムが嫌。
いまだに色濃く残る、職人の社会。
見ればわかる、金の雑さ。
職人の仕事の覚え方はわかるが、悪く言えば、自分勝手。
自己中心的で、自分が正しい。
金の扱い方は雑すぎて、いいかげんすぎて嫌になる。
もう、工場関係に働かない。
もし、工場関係に働きたいと知人に相談されたならば、
私は、こういう、「不良と自己中心的な人たちばかり。そんな人たちが好きならば行けばいいと。」

今日、1日台風だった。
私は危ないと思い、寝ていた。
で、起きたら、空が晴れていて、台風が過ぎたことがわかった。
起きて、ニュースをみたら、案の定、外に出ている人たちがいる。
仕事などで、外に出なければならない人以外の人たちは、なぜに外に出るのかね。
いつ、氾濫してもおかしくない川のそばで見ている人たち。
自分は安全と思っているんだろうかね?
ニュースで、交通機関が混乱。
いや、台風、来るのわかっているのに、前日や日程をずらすことができないかな?
台風が進路をはずれることはあるけど、私の場合は、はずれたらラッキーと思っている。
しかし、交通機関が混乱のニュースに映る人たちは、はずれると考えているのだろうかな?
地震や土砂崩れのニュースがあっても、所詮は他人事だろう。
逃げない。自分は安全。

ニュース見ながら、一服して、毎年のように慌てている日本人をみては、
どんなことがあっても、自分自身が体験しないとかわらないか、
もしくは、体験しても忘れるだろう。

パートの採用について

この2週間、パートの面接に行ってきたが、どこも採用されなかった。
まあ、採用されないことがうすうすわかってきた。

それは、パートになる人種は、
女性、もしくは、定年退職した男性のみ。
20才からの男性は、絶対的に正社員にならなければならない。
それ以外にはなれない。

面接で言われることは、あいかわらず、なぜ正社員にならないのか?

自分の人生を犠牲にしなければならない、この日本の正社員になりたくないから。
これを言ってしまっては、いけない。
なぜならば、私よりも上の人は、正社員神話の思考だから。

私は、自分の時間を有意義にすごしたいので、正社員ではなく、
パート、もしくは、アルバイトで生きて生きたい。