こんにちは🌻蓮子です。







高齢両親のサポートをしていると、体力的にも、精神的にも消耗して、自分の生活や仕事に影響が及んでままならなくなることが時にあります。







こーいう時、1番やってはいけないこと、やりたくないことは、その苛立たしさを親に向けてしまうこと。認知症の親に対して、「もう、いい加減にして!」と言いたくなりますが、そんなことをしてしまったら親も傷つくし、後で自分も罪悪感と後悔に苛まれ、お互いすごく苦しくなる。認知症を悪化させることにも繋がるし…。







3人きょうだいの中で、実家から1番近い場所に住んでいるのは私で、他の2人もそれぞれ一生懸命に出来ることを出来る時にやっています。きょうだい皆、親を思う気持ちは強く、そこは同じです。









でも、皆それぞれに一生懸命で、「病気や体の不自由さを抱えた両親が、1日でも長く穏やかに過ごせるように」と願っているのですが、両親の心身の状態や生活状況についての理解度や、サポートの負担割合、そしてそれらが自身の生活に及ぼす影響の大きさがきょうだい間で異なることで、話が噛み合わなくなることがしばしば。








以前はそんなこと無かったのに、何かと衝突したり、ボタンのかけ違いから誤解が生じて険悪な雰囲気になることが増えてしまいましたえーん









親にとっても、きょうだい仲が悪くなるのは1番悲しいこと。それでなくても「こどもに迷惑をかけている」という意識があるでしょうに、そこに更に追い打ちをかけることになるのは明らかです。









今迄そんなこと無かったのにな〜あせる

誰が悪いということはないのですが…、ただただ悲しい悲しい










家族皆で仲良く、誤解やボタンのかけ違いが起こらないように、大変ながらも穏やかに過ごしたいと心から思う今日この頃ですチューリップ赤










もう、これ以上混乱が起こりませんように✨✨