最近、あらゆるところで、パワハラ、セクハラの話題。


たしかに、非常にネチネチした、許されないのもある。
本当に理不尽なことをされている人は辛いと思う。



ただし、そういう風潮にかまけて、怠けや自己中な面が許されるのはいかがなものかと感じる。



私の後輩や先輩はとにかく、自己中だった。


仕事ができる、できないは関係ない。
そこはしょうがない。


私が許せなかったのは、対象の立場に立たず、自分ばかりなのだ。



あまりにひどかった。



限度ってものがあるよね。




初めて働いた職場は変わった先輩や後輩(私も含め)が多かった。
だけど、みんな、他人のことをちゃんと考えていた。
だから信頼できたし、ムカつくことはありながらも、前を向けた。



人ってやっぱりそこだと思う。


ある看護学生が教師をパワハラで訴えてるみたいだが…
たしかに、内容ひどかった。
だから、擁護するつもりはないけれど、私はときには厳しさは人を成長させると思っているし、私はしたと思う。


ただ、私は看護はひとつ間違えると大変だと感じてしまうタイプ。
だから一生懸命やるし、考えてしまう。


だけど、人によっては、まったく気にせず、たぶん、間違えてもなんも感じないやつもいる。
だから、間違えないように、大変にならないように指導しても、何にも感じないから無駄なんだと思うようになった。



そういうことをきちんと考えられる人は若くてもどんな人でも考えられるし、言わなくてもやれるのだ。


だから、できない、わからない人にいくら指導しても、私はわかるとは思えない。


それが私が、性格が悪い先輩、ポンコツ後輩から学んだこと。


あと、初めて働いた職場の人たちは本当に素晴らしかったなぁってつくづく感じている。


感謝。