私が現役時代の話です。

かれこれ10年は経つ大昔です。

 

当時、海外の本部のお偉い様をお招きした特別集会という大会が開催されました。

 

たしかそこで言われたと思います、いえ、地域大会だったでしょうか。

忘れてしまいましたが「ポケモンは”モンスター”だ、サタンのものだ」というようなお話でした。

 

最近、ポケモンを見ることもない優等生だった私がポッポを捕まえては進化させているのは、このころの鬱憤を晴らしているのでしょうか。

 

友だちが集めているポケモンはいったい何のことだか想像だけする日々。

 

まさかこんな大人になってからオッサン達集まってポケモンを楽しむ日が来ようとは。

「懐かしいですね」という会話には微妙な気持ちで合わせるのもまた、仕方ない。

 

セックス煙草以外にも、外に出たらできることがここにあっただなんて。

 

ただ、現代のJWはポケモンGOくらいはしているかもしれませんよね。

柔軟になったもんだなとあらゆることで感じますから・・・・・

 

皆さまは、ポケモン楽しんでおられますか?

歩きスマホ、気をつけて下さいね。

 

それでは。

ブログの更新をサボっていました、こんにちは。

 

今日はセックスというハードルについて書いてみたいと思います。

 

世の中では知らないことはリスクです。

  • エホバの証人だけではなく、やはり「世間を知らない」人は大きなリスクを抱えて生きています。
  • 払わなくてよいお金を支払っていても気づかない。
  • 知っていれば5分で終わるのに労力を割いて半日かける。
  • 世の終わりに警戒するあまり、自分の人生の終盤を生きるだけの備えがない。
  • セックスの生々しい話を友人としたことがないのでスマホで罪悪感たっぷりに見るAVのセックスしか知らない。

色々知らないことは、危険です。

 

動画で見るセックスと実際は違うと思います。

結婚してからしかできないセックスを、結婚してからしか知れないなんて、ものすごいリスクだと思わないですか。

 

実はよくうける相談で「30を超えているけれど童貞です、辞めてもそんなんじゃ・・・」というものがあります。

 

この相談をしてくる方は、本当にまだ世間に出るか出ないかという状態の場合が多いので、そんなことを気にするよりは年収をぐんぐん上げるほうが先決だろうと思っているのですが、本人にとってはその現実的な問題よりも若い頃から抑えつけられていた問題のほうがとても大きい。

そんな人に限って「風俗はいやだ」というのですが、正直風俗をすすめます。

本番で恥かきたくないからビビってる。

そしたらその前に練習するしかないんです。

 

知っていればリスクは避けられる。

 

言っておきますがAVでは予習にもならないです、あれは自分用なんです。

 

童貞が悩みだとしたら、選択肢は2つしかありません。

はじめてのまま挑むか、練習しておくか。

どちらか。

 

はじめてのまま挑めるくらいリラックスでき信頼できる相手が見つかる場合も多いですが、遊びたいと思っているなら練習で一歩目を踏み出すほうがいいと思いますよ。

 

ちなみに、30をこえてというけれど、JWの中を見てみますと、60になっても童貞の長老が居ます。

そいつがセックスというハードルをいとも簡単に超えた若者を組織から切っていく。滑稽だと思いました。

 

アメブロにいろんな方が書かれているので、色々巡っています。

読者登録やアメンバー、承認してくださった方ありがとうございます。

現役さんのブログも読みました。

真摯な方も多いですが、中には驚くようなものがありました。

罵りの言葉や、非論理的な記事。
曲がりなりにも話の組み立て方を学んだり、品位を大切にしているエホバの証人信者が書いたとは思えない。

背教者のブログを批判しているんですが、その幼稚さが滲む記事にがっかりするブログです。

信者が書いてるとは思えない部分もありますが、本当に信者が書いているとしたら、なんと卑怯な性格の持ち主かと思いました。

ただ批判する文面だけで申し訳ない。
しかし、卒業した母校から極悪な殺人事件の容疑者が出たような気分になってしまったのです。

私は辞めたとはいえ、JWであった時期が長かったのも事実です。
エホバの良かったところは人への気遣いや謙虚なところ、優しさなどがあったのに。
何ひとつないブログにがっかり。

元々JWであったことな褒められた歴史ではないのに、その価値がますます地を這っているような気分になりました。

愚痴の記事ですみませんでした。

現役さんは、本当にエホバ続けて行くつもりならブログなんて書いてないで、魅力的な人間になるためにいろんなこと頑張ってください。

働くことを腹八分目に。

奉仕に集会に、時間を費やして来ました。

・・・・・表向きは。
 
実の所は布教活動に励んでいたのではなく、主婦の姉妹達とおしゃべり、おばさま方の気に入られる聞き役能力を徹底的に向上させてまいりました。
奉仕に行かない今、その能力はあまり役に立った試しがありません。
ひとを説得して改宗させる力でも身につけておけば、なにかしらのいい仕事にありつける気が致します。
 
しかも、仕事は腹八分目という惰性が自分の中に残っております。
仕事に尽くすことにまだ慣れず、仕事はそこそこにしておきたい弱腰な自分が顔を出すことがありますね。
満員電車で通勤、を経験したことがなかったので、それさえも最初はストレスになっていました。
 
若い頃に受験や部活で、挑戦する精神を身につけられるというのは貴重なことです。
現役証人を続けておられる親御様が、もしこのブログをお読みになったとしたら、是非お子様に部活や受験を経験させてあげてください。
 
それで離れてしまう子どもは、将来、大人になっていつかのタイミングで離れると思います。それからでは人生立て直すのにとても大きな労力が必要です。
離れることを恐れずに、お子さまの自立心を育ててあげてください。血のつながった家族、しなくてよいつらい思いは極力減らしてあげてください。
 
滅ぼされるか否かは、一番最後なのですから、それよりもお子様の今と近い将来を大切にしてあげてください。
 
若い頃の経験は、本当に仕事に役立ちます。
30年後のお子様の年収は、親御様の安心にもつながるのではないでしょうか。
(養ってもらわないにしても、自立しているお子様がいらっしゃるというのは誇らしく、安心なのではないでしょうか)
 
私はいま親を養うほどの年収はありません。
親になにかあれば、生活保護を選択してもらうほかありません。
それはお互いにとって本当に辛いことかと思います。
 
お互いの為にも、お互いの人生を尊重できれば、みんなハッピーなのですが。
 
なかなかそうも行かないのがJWのジレンマです。
 
私は先日母親に「教育や就職の機会を取り上げて申し訳なかった」と言ってもらえ、少し涙が出そうになりました。
 
理解を得られた喜び反面、
そう言わせるJW組織に対する憎い気持ちも少し湧きました。
 
明日から月曜日ですね。
また、一生懸命働きたいと思います。
 
腹八分目は卒業したのですから。

熊本地震が、ようやく落ち着いてきたかと感じる今日このごろ。

落ち着いてきたかと思うというのは、地震の発生頻度のことで、震度3以上が0回の日が増えてきました。

それでもあれから400回以上の震度3以上の地震が発生している。つらすぎます。

 

 

こういう、自然災害を見るたびに、

エホバに祈りたくなる私は大馬鹿でしょうか。

 

しかし、じっくり考えてみると、エホバに祈りたいのではないかもしれない。

神様に祈りたい。

 

矛盾してる書き方ですね。

 

エホバの証人の教えている神様ではないけど、でも自然を凌駕するパワーを持つだろう絶対的な何かに、祈願したくなります。

 

神社にでも行って、被災地に一日も早く安心が訪れるように願うことにしよう。

 

離れたJWのみなさんがブログを書いておられるのを見て、

自分も書いてみようと思いました。

 

離れてからの悩みは、仕事のキャリア・人生経験の不足・お金について、など色々あるのでひとつづつ書いてみたいと思います、宜しくお願い致します。