今回のブログはかなり長くなります。


長い長い夏休みが終わり、4日前、月曜日から学校が始まりました。


しかし、2日間の時点で心身はボロボロ。

学校が始まるという環境の変化、季節の変わり目、家庭環境、寝不足、ストレス、、それらが重なり、体は悲鳴をあげていました。


夏休み中に届いた前期の成績表。単位は落とさなかったものの、かなりギリギリの状態。もっと頑張らなくてはなりません。


そのため、授業が終わったらすぐに家には帰らず、2時間ほど勉強。帰ったらすぐに夕食を食べ、1時間ほどのフリータイムの後に入浴。翌日の準備をして就寝。


フリータイムがあるならよくないか?そうなんです。でも、フリータイムの間にもやらなければならない勉強があります。しかし、自分の部屋だと勉強は後回しになってしまう。そのことに後ろめたさを感じていました。


今日も相変わらず、学校に残り勉強をしていました。いつも雑音を遮断するために音楽を聴いています。みなしょーがきっかけで知った超特急さん。せっかくなら最新のアルバムを聴いてみようと思いました。

そして流れてきた、「Together As One」。


「毎日があまりにも 悲しいことばかり 溢れてる I know」

「ゆっくりでもいい 強くなくていい 明日も陽は昇るから」


歌詞のほとんどに共感したので全ては書けないけれど、ストンと刺さりました。

自分の辛さを、苦しみを「I know」と認めてくれた。「ゆっくりでいい 強くなくていい」と、弱い自分を受け入れてくれた。思わず泣きそうになりました。自分を覆っていた、ずんとした黒い重さから少し光が見えた気がしました。


超特急さんの公式ブログで目にする、暖かい言葉たち。それが改めて歌声として届けられた時、一層深みを増して心に響いてきました。





帰る頃には少し気が楽になり、自然と前を向けるように。すると、気づかなかった小さな幸せをたくさん見つけることができたんです。



学校の建物から出た時に見えた、立ち止まるほど綺麗な月。


駅のガチャガチャをキラキラした目で見ている、仕事終わりの女性。


通路の真ん中に落ちていたゴミを端に寄せた自分。


電車に乗った時に出会えた、推しの写真が入った広告。


小さなことかもしれないけれど、確かな暖かい気持ち。今日「Together As One」に出会えていなかったら見落としていたと思います。

下を向きながら歩いて、月にも、輝いている人にも、推しにも気づけないまま今日が終わっていました。


超特急さん、こんなにも暖かい気持ちをありがとう。平日最後の明日も、前を向いていられそうです。


長い長いブログでしたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。


あなたにも、小さな幸せが溢れますように。


それでは、また。