長らく更新しておらずすみません。

自分の目の前のことでいっぱいいっぱいで、なかなかブログを書くことができませんでした。申し訳ないです。ただ、このブログを負担にしたくはないので、自分のペースで書いていこうと思います。


最近、試験を受けるために1人で都会の方に行きました。

都会とは言っても東京に比べると全くですが、いつも自分が住んでいる所に比べると都会。


普段は田んぼと家に囲まれた所に住んでいるので、高いビルや大きなお店が所狭しと並んでいる光景は新鮮でした。


時間の帰り、会場から駅まで行くためにバスに乗りました。

降りる時に運転手さんが「ありがとうございましたー」と言うのですが、その言葉にまったく感情がなく、降りる人も無言で降りて行く。この光景にとても驚きました。


バスに乗れているのも運転手さんがいるからで、もし事故などがあれば運転手さんが責任を問われる。

そんな、危険と責任と隣り合わせで運転をしてくださる運転手さんに対し、私たちはスマホをいじっていたり、音楽を聴いていたり、、


それがダメというわけではありませんが、「運転してもらうのが当たり前なんだから感謝なんていらないでしょ」と言っているかのような態度に、驚きを隠せませんでした。そりゃ、運転手さんも感情がなく言うだろうなと。


自分が降りる時に「ありがとうございました!」と言ったら、運転手さんはすごく驚いた様子で、胸が痛かったです。

なぜ、運転してもらっているのに感謝の言葉が迷惑かのように降りて行くのでしょう。


この話を母にすると、「都会の方の人は話しかけないでくださいって感じだから、それが当たり前みたいになってるね。」と言われました。


都会の人全員がそうだとは思いたくないけれど、悲しい気持ちになりました。忙しさに揉まれて感謝を忘れてしまうのでしょうか。


一方、私の住んでいる周りでは、ありがとうは必ず言いますし、運転手さんもフランクな方が多いです。

これが都会と田舎の差なのでしょうか。


田舎に住んでいることをマイナスに捉えることが多いけれど、自然や人の暖かさに触れると田舎に住んでいてよかったと思います。


人の優しさを忘れずいることに感謝したいと、改めて思った出来事でした。



しばらく更新していない間、今まで書いたブログにリアクションをしてくださった方ありがとうございます。書くモチベーションになります。

何事も長く続かない自分が、ここまでブログを書いているのも皆さんのおかげです。ありがとうございます。

 

一気に冷え込んで、冬が顔を出し始めましたね。インフルエンザが流行っていると聞きましたので、みなさんお気をつけください。


それでは、また。