先日数字にまつわる雑学をテーマにしたバラエティー番組を観た。

その番組で恋愛・結婚に関するちょっと面白い確率を紹介するコーナーがあった。

ちょっと抜粋してみよう。

初恋の人と結婚する確率

5人に1人

意外と多いんやね。
オレの初恋は幼稚園の先生やった。
この頃から大学卒業するまで、年上が好きやったなあ。


合コン相手と結婚する確率

8人に1人

現代では合コンは相手を見つけるための立派な手段なんだね。

ちなみに合コン相手と一夜限りで終わる確率は…
3人に1人(20代男女)だそうな。


社内恋愛する確率

3人に1人

そのうち寿退社する確率

2人に1人

オレ6年サラリーマンしたけど、多分社内恋愛してないなあ。

中洲ばっかり行ってたから、やっぱ夜の子と付き合ってるのが多いな。

会社辞めてからお水になった子は付き合ってたかな。
そういえば、お客さんの娘さん(社長令嬢)と付き合ってたこともあったぞ。

けど社内恋愛は結婚する確率高いなあ。

半径5m圏内で相手を見つける感覚はオレには理解できんかったが。


さて、続けよう。

できちゃった婚する確率

4人に1人

さらに20~24歳の女性に絞れば、3人に2人がデキ婚だそうな。

最近の若い子はほとんどやないかい!

でもオレ的には賛成かな。
結婚してから子供ができないとか悩む必要ないし。
若いと離婚率高いけどね。
でもシングルマザーに抵抗無い子、確かに増えた。


最後に恐ろしい数字…

25人に1人

これは

他人の子と知らないで、子供を育てている父親の確率だそうなあせる

ただし欧米中心のデータで、日本は含まれてない。

日本はもっと低いだろな。

でも恐怖の数字であることは間違いない。

離婚率も段々欧米並みに近づいてきてるから、あんまり大差ないかも…


ちょっと結婚するの怖くなったかも。
正月で少し時間がとれたので、HDレコーダーに撮りだめていた映画やらドラマを結構視聴した。

HDレコーダーも2台あるし、テレビにもついてるので、合計3台あるわけだが、どれも容量いっぱい録画されている。

あの福山主演の龍馬伝も未視聴のまま全話ある。
2年くらい前に録画した映画も残っている。
これだけのものどうやって見るんだろ?

そういった中で、2009年の話題作、スラムドッグ$ミリオネアを何となく見てみた。

2009年のアカデミー賞を8部門も制した作品である。
もっとも見るときはそんなこと忘れていたが。

そして視聴後の感想だか…

まさに、これは奇跡の一本だ。

この2年くらいに見た映画の中で、一番素晴らしいと思った。

何でもっと早く見てなかったんだろ。
評判の高さは当然のことだった。

クイズ・ミリオネアを題材にしたインド映画だろ!?くらいの認識しかなかったが、全く違った。

もちろんクイズ番組無きにして成立しない内容だか、それは本当に大事なことではない。

これは、主人公がどんな悲惨な状況に陥っても、初恋の人を追い求め、どんな妨げにも負けず、逆境の中でも僅かなチャンスを追い求め、愛を貫く話である。

運命ということがクローズアップされるが、ただ待ってるだけ、何もしなければ、運命の女神も決して微笑みはしないということを教えてくれる。

運命も自分の力で掴みとらなければ、逃げていくのだ。

ストーリーは割愛するが、オレも主人公のように一途に思える人に今後出会うことができるだろうか?

それでもやはり運命の人に出会えると信じたい。

信じて頑張ってないと、運命なんか簡単にすり抜けていく。

とにかくもうあまり無駄な人生をおくれない。
やれることを精一杯やりたい。

あっ、でも色々頑張ってたら、また録画がたまってくなあ。